2025年 04月 30日
第133回番組審議会議事録
1 審議方法の変更
新型コロナウイルス感染症対策として、リモート形式で行った。事前に各審議委員に
審議対象番組の音源と資料を送り、各々審議番組を聴いていただいた。
感想・意見を期限までに回答していただき、番組審議会を開催した。
2 資料送付 令和7年 4月2日(水) 審議委員に審議対象番組の音源と資料を送付
3 回答期限 令和7年 4月23日(水)
4 委員からの回答回収
委員数 5名 回答いただいた委員数 4名
回答委員の氏名 冨樫通明 小野理恵 緒方早紀子 鈴木義孝
5 審議内容
審議対象番組:「KAYANOのラジオでしゃべりタイム」
放送時間:毎週火曜日17:30~17:58
放送日時:2025年4月1日(火)放送分
出演: パーソナリティKAYANO、アシスタント MASA
番組提供:コードアドベンチャー、菊地建業株式会社
番組時間 :28分
放送形態 :収録(合同会社TUKスタジオ)
今回審議していただいたのは、毎週火曜日17時30分~放送している番組「KAYANOの
ラジオでしゃべりタイム」の4月1日(火)放送分です。今年の3月~放送を開始
した新番組で、仙台出身のタレント・歌手・女優のKAYANOがパーソナリティを務める真面目な情報番組。縁のゲストも登場します。
番組審議委員から番組に対して出された意見は次の通りです。
「放送形態がfmいずみのスタジオではなく、合同会社TUKスタジオで収録というのが、
とても新鮮だった
「アットホームな雰囲気で良かった。もう一度聴きたくなる親しみやすさがあった。途中で流れた曲が落ち着いていて、心が和んだ。リスナーとの距離感が近く感じて元気になった」
「KAYANOさん、MASAさんの掛け合いが楽しく心地よく感じた。特にKAYANOさんの声が明るくて、音源を流したら一気に部屋が明るくなり純粋にラジオ放送を楽しめた」
「話し方が早いKAYANOさんとゆったり話されるMASAさんの掛け合いに違和感がないのは、お互い認め合っていての進行なのだと感じた」
「パーソナリティKAYANOさんとMASAさんの掛け合いが面白く、ゲストとの関わり方が特に良かった。最初は、話しのテンポについていけるかどうか不安になったが、そんなこともなく30分たっぷりの内容で楽しませてもらった」
「エイプリルフールのリスナーお便りがとても楽しかった。リスナーとの距離が近く感じるのも、親しみやすい楽しいテーマのお便り募集の効果かと思った」
「お便りから始まる番組は珍しい。軽快な話題振りが番組にピッタリ。曲はゲストの
yukashinさんの『春風』だけだったが、1曲でも充分バランスが取れた番組だと感じた」
「yukashinさんの『春風』は、とてもいい曲で春の今の時期にピッタリ。他の曲も聞いてみたくなった。優しい春の風を感じ取ることができた」
といった意見が寄せられました。
一方、改善したほうが良い点、今後の番組への要望としては、
「番組はじめに番組全体のコーナーの内容を紹介してもらいたい」
「こちらの音響の問題かもしれないが、KAYANOさんの声はよく聞こえるが、
MASAさん、ゲストの声が聴きにくいと感じることもあった」
「少々早口な箇所があり、聞き取れない時があった。もう少し間があると聞きやすいと
感じた」
「KAYANOさんの話し方が早すぎて、メモすることができなかった」
「ゲストyukashinさんが、前回に続いてとはわかったが、複数回の収録時は、少し紹介が入るとより良かった」
「ゲストのyukashinさんから、もっといろいろなお話を引き出してほしい、KAYANOさんが話し過ぎて、yukashinが笑っているだけの時間が多くて気になった」
「KAYANOさんの話す人やSNS、Youtube等がどのようなつながりがあるのか
全く分からず、初めて聴く人にとって、ついていけなかった」
「コーナーごとに、リスナーからのメッセージや聞きたいことの募集があれば、よりラジオらしい、声を繋いでいく番組になりそう」
「番組は始まったばかり。ゲストや、コーナーの冒険コードアドベンチャー、けっぱれ
みやぎちゃんのみやぎt oみやびの情報も、まだまだ、これから番組で紹介してほしい。楽しみにしている」
という声をいただきました。
6 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただく
こととした。(令和7年4月24日)
7 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表
番組名 「DailyCafe」日時 令和7年 4月30日(水)13:41頃~
・ホームページに掲示
8 その他の参考事項
特になし

