2019年 11月 27日
Daily Cafe(月)トピックライブラリー 「おかえり、ケヤキ食堂」
Daily Cafe (月)担当の佐藤明子です😊
11月25日のトピックライブラリーは、12月7日(土)8日(日)上演の市民参加型ミュージカル「おかえり、ケヤキ食堂」の脚本・演出担当の渡部三妙子さんと主演の遊木理央さんにスタジオにお越しいただき、お話を伺いました。
公益財団仙台市市民文化事業団主催の劇都仙台ミュージカルシアター「おかえり、ケヤキ食堂」。公募で集まった市民54名が結成して去年10月から稽古が始まり、いよいよ来月12月7日と8日上演となりました。
この「おかえり、ケヤキ食堂」は、
2019年のクリスマスイブ。西公園通り沿いの老舗食堂「ケヤキ食堂」では、店主の清が店を閉める決意をしていた。そこへ、若くして亡くなった親友や時の案内人たちが現れ、清は誘われるように時間の旅へ出る。20歳、30歳、40歳と過去を振り返り、70歳現在のクリスマスイブに戻ったときに見つけたプレゼントとは?様々な人が集う「ケヤキ食堂」を舞台に、清と食堂を取り巻く人々の交流を、仙台の街並みの変化や音楽・ダンスの移り変わりとともに、半世紀にわたって描きます。
実は、1989年市制100周年記念市民ミュージカルに参加したのがミュージカルの道を歩むきっかけになった渡部さん。この30年の感謝を挑戦に変えて、「おかえり、ケヤキ食堂」の舞台は、舞台を作る全員のエネルギーをみんなで発信して、観にくて下さった皆さんにそのエネルギーを感じ取ってもらって元気になってもらえるようという市民ミュージカルの意義まで高めていきたいとおっしゃっていました。
「おかえり、ケヤキ食堂」@日立システムズホール仙台 シアターホール(仙台市青葉区旭ヶ丘)
12月7日(土)18:00~
12月8日(日)11:00~、15:00~
料金:全席自由 一般2500円 22歳以下・65歳以上1500円(当日券各500円増し)
※未就学児入場不可
※割引チケットでご入場の方は当日年齢確認証をご提示ください。
by fm797izumi
| 2019-11-27 17:17
| ★ゲスト★


