第103回番組審議会

103回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成30423日(月)午後7時~

2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)

3 委員の出席

  委員数     6

  出席委員数   5

  出席委員の氏名 冨樫通明  伊藤賢次  小野理恵 米本正広 山田富美子

  欠席委員の氏名  豊島亜沙美

放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博  堀籠和幸

4 議題    (1)番組審議

        (2)その他


5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容

今回審議した番組は、毎月第4火曜日1415から約10分間、放送している『クララ先生のピアノの小部屋』です。生ワイド番組「DailyCafe」の1コーナーとして、201610月からスタートしました。パーソナリティは進行 佐藤友美(DailyCafe火曜担当)、話題提供・選曲 クララ先生 です。教室で子供たちにピアノを教えたり、演奏をしているクララ先生が、毎回その時期にあわせた話題とそれにまつわる楽曲を紹介する内容です。音楽だけでなく、子育てや普段の生活に関する話題を提供することで、子育てで忙しいお母さんたちにも音源で安らげるひとときを提供しています。

審議したのは320日(火)に放送した番組です。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の通りです。

【番組の感想とご意見】

良かった部分として、

「二人のかけあいが自然で聞きやすい。何かしながらラジオを聞いても楽しめる内容。」

「二人の掛け合いが良い。」

「テーマが引越しの話でつながっている。曲も穏やかで聞きやすい。」

「息子さんの話は、クララ先生の日常がわかる話題で良かった」

「息子さんの卒業と引越しの話、自分のころとダブらせて聞いていた。寮を退寮するときに、前の人が置いていったものを次の人が使うという話が参考になった。」

「息子さんの卒業式の話、ボタンがなくなった話など話題が親しみやすい。」

「話題が身近な息子さんの話。引越しや卒業などリスナーの参考になると思う。」

「話が上手で、最初から楽しめた。」

「フェリーの話は、昔フェリーで名古屋から仙台まで乗ったことがある。懐かしく聞いていた。」

「名古屋にフェリーで行った話、続きが聞きたいと思った。引越しの話題から、名古屋への

旅、と話の持っていきかたが上手。」

「フェリーの話題、日常とかけはなれた話があって、流れが良かったと思う。」

「シューマンの曲と話、一連の流れが良い。曲は同じ曲調だが、問題はない」

「卒業式の曲の話題、ポピュラーなもので良かったと思う。」

「選曲は、テーマにあわせた選曲だと思う。ピアノの曲は、午後に合っている。」

「引越しやフェリーの話が面白くて、続きが聞きたくなった。」

「次の放送が聞きたい、と思ったいい番組」

という意見が出されました。一方、今後の改善点として、

「もう少し番組の時間があっても良いと思った。そうすれば曲ももっと聴ける。」

「最初の話で番組の半分を消化している。最初に曲から始まっても良かったのでは。」

「月1回、10分、15分ぐらいでは短いと思う。月2回ぐらい隔週でもいいのではないか。この時間にあっている。」

「番組の時間はもう少し長くてもいいと思う。」

「曲を紹介するだけでなく、リクエストを募集して、クララ先生に弾いてもらうのも

面白いのでは。」

「オープニング、最初の話は短くして、曲を増やすといいかもしれない。」

「クラシックに詳しくない人でもわかるように、曲の説明をもう少ししてほしい。曲のバ

ラエティもほしい。穏やかな曲だけだったので、強めの曲調あっても良かった。」

「誰が演奏しているか、などの曲の紹介が欲しい。」

「月イチだと続きの話は難しいのでは。」

「ひとつの話を短く切り上げると、時間配分がもっとよくなる。」

といった意見も審議委員から出ました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日

番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成30424日)


8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法日

・放送番組の中で公表 

番組名 「Daily Cafe」日時 平成30612日(火)15:30~

・ホームページに掲示


9 その他の参考事項

  特になし


by fm797izumi | 2018-06-13 15:59 | ★番組審議会★
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