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「EYE・会い・愛」


Merry Christmas☆学生リポーターの中村かさねです!
街に溢れるクリスマスソングやイルミネーションには、いくつになってもワクワクしちゃいます♪
クリスマスが終わると、あとは新年に向けて準備をするのみ。もうすぐ2014年も終わりですね。
みなさまは今年、どんな一年でしたか?

年内最後の「大学生のJIMOTO EYE」は、今年の出来事を“大学生目線”で振り返りました!

2月 フィギュアスケート羽生結弦選手が金メダル獲得!
日本中が盛り上がったソチオリンピック。特に羽生選手の活躍は、宮城県の人々に感動と誇りを与え、同じ世代の私たちには本当に刺激になる存在でした。

8月 泉区民ふるさとまつり
今年で34回目を迎えたふるさとまつりは、灯籠流しやライブ、そしてfmいずみの公開生放送もあり、私も間近で盛り上がりを感じました!
同じ学年の大学生も、イベントの手伝いをしたりレジャーを楽しんだり、就活が本格化する前に、青春の思い出作りで夏を過ごした人が多かったようです(^0^)

12月 衆議院議員選挙
私は今年20歳になり、これが選挙権を得て初めての選挙。友人とも「選挙行った?」という話をするなど、社会参加への意識も高まってきたように感じます。
ところがいざ投票をするとなったとき、「この政党はどんなことをしてきたのだろう。」など、疑問や迷うことがたくさん。学校や日ごろの勉強の大切さを痛感した出来事になりました。

振り返ってみると、まだまだたくさんのニュースがありましたよね♪
4月には消費税率が上がったこともあり、今年の漢字は「税」になりましたが、みなさんの1年は一言で表すとどんな言葉になりますか?


ちなみに私は、3つの「あい」を感じた年だったなと思います!

ひとつは「出会い」☆
特に、fmいずみとの出会いは、私の2014年を象徴する出来事になりました。
小さな偶然や自分の行動が積み重なった結果、巡り会ったのがこの「大学生のJIMOTO EYE」!
どんな出会いも、今や未来につながっているんだなと感じました。

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二つめは「EYE」♪
学生リポーターとして取材を重ねるにあたって、自分の目で見ること、体験することの大切さを学びました。
初めて乗った馬の温もり、テレビでしか見たことのなかった富士山を目の前にしたときの心の震え。
目に焼き付いた感動は、忘れられない宝物です!

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三つめは「愛」! 
大学生のJIMOTO EYEを通して、地元への愛はもちろん、人への愛も深まったように思います。
愛は時々すれ違ったり、うまく伝わらなかったりすることもありますが、それでもいつか思いはつながることを、多くの出会いの中で知ることができました。

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この様な経験ができたのも、ラジオを聞いてくださるみなさま、周囲の方々のおかげです。本当にありがとうございました!
さてさて、これからめいいっぱい年忘れをして、また新たな気持ちで2015年もがんばりたいと思います♪

それでは皆様、よいクリスマス、そしてよいお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします!!


by fm797izumi | 2014-12-24 13:49 | ★リポータの部屋★

今年一年の振り返り!

皆さんこんにちは!
学生リポート月曜日担当の白鳥美穂です。

今年も残すところあと二週間をきりましたね!
そして間もなくクリスマス…。
皆さんは残り少ない2014年をどのように過ごす予定ですか?



今回は今年最後のリポートということで、
「今年一年のリポートの振り返り」をしました!
5月12日に初めてリポートをしてからいろいろなお話をさせていただきました。
リポートの内容をアップしたブログを読み返してみ気づいたことは「初めてやったこと・経験したこと」が多かったということです。


人生初の野球観戦(ルールもほとんど知りませんでした…)
沖縄旅行
渓流釣り
陶芸体験
しづはた姫等々


大学1・2年生の頃はボランティアやサークル活動をやってはいましたが、どこか新しいことにチャレンジする勇気がなくて3年生になって就活の前に今まであきらめていたことや、やってみたいことをやってみようと思ってからは自分自身だいぶフットワークが軽くなったなと感じています。

そして来年は就活が始まります!
リポートでは、大学生の地元愛に沿ったリポートをしつつ、「就活の今」もお伝えできたらと考えています。
そして残り少ない大学生活(ゼミ、卒論など)のお話も出来たらなと思っています。




今年一年、リポートを聞いていただき本当にありがとうございました。
皆さん素敵な年末をお過ごし下さい!

来年初のリポートは1月5日です。
では2015年もよろしくお願いします(^_^)☆
by fm797izumi | 2014-12-22 15:50 | ★リポータの部屋★

やなぎなぎさん☆

12/22(月)「Daily Cafe」のゲストは、やなぎなぎさんでした。
2006年からライブハウスやインターネット上で音楽活動をしている注目のボーカリスト。

昨日は仙台でサイン会があり、ファンのみなさんと直接触れ合うことができて嬉しかったそうです。

ファンの方から、こんな質問が。
「生まれ変わって男性になったら、どんなクリスマスデートで女性をエスコートしたいですか」
なぎさんの答えは、「神社デート」☆雪が降る神社・・・神秘的ですよね。

12月10日に2nd Album「ポリオミノ」を発売!!
あさって12月24日には、「Sweet Track」がシングルカットされます。
日本テレビ系「スッキリ!!」12月テーマソングとしておなじみのナンバー。
ぜひ、チェックしてみてくださいね♪

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来年1月からは、ニューアルバムを引っさげたライブツアーがスタート。
仙台が皮切り。1月31日(土)仙台Rensaで開催。
詳細や今後の情報は、オフィシャルウェブサイトをご覧ください☆
by fm797izumi | 2014-12-22 14:39 | ★ゲスト★

今年ラスト!


みなさんこんにちは、学生リポーターの石川葵です(^^)
今回は前回もお伝えしました、『チャリティーサッカー2014』の振り返りをリポートしました!

12月14日(日)に行われたこのイベントは、被災地の復興を願って行われており、今年で4回目の開催となります。歴代の日本代表選手が多くそろったJAPANスターズと東北出身の選手や東北にゆかりのあるチームに所属の選手で構成された東北ドリームスの対戦はまさにドリームマッチ☆
今年は11475名もの観客を動員し、大盛り上がりとなりました!

まずは試合前の様子です。開場の際には出場選手がゲートでお出迎えし観客のみなさんとハイタッチをしていたのですが、いつもピッチ上でしか見ることができない選手たちを間近で見ることができ、観客のみなさんも大興奮といった様子でした。
選手のみなさんも、笑顔で声援やハイタッチに応えていて、観客と選手の間に幸せな雰囲気が生まれていました。
ハイタッチの他にも、サイン会やロッカールーム突撃インタビューなど多くの催しがあり、試合以外でも楽しませてくれる工夫がたくさんありましたよ!

そして、いよいよ試合内容についてです。この日は雪もちらついており大変寒い日だったのですが、そんな寒空の中で体は冷えても心がぽかぽかと温まる試合を展開してくださいました!
試合に先立って行われたのが、キックインセレモニー。キックインは、東北楽天ゴールデンイーグルスから岩手県出身の銀二選手が駆けつけてくださいました!

試合は、両チームどんどんゴールを決めていき、前半だけで東北ドリームスが4点、JAPANスターズが3点という大量得点!後半にもますます点を伸ばし、最終的に東北ドリームスが12点、JAPANスターズが8点で東北ドリームスの勝利となりました☆
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サッカーの試合とは思えないほどの点数で驚きもしましたが、普段のリーグ戦のピリッとした緊張感あるものとはまた違った雰囲気の中で行われた今回の試合は、観客のみなさんも大いに楽しめたのではないかと思います!

試合後に行われたインタビューでは、各選手から「復興の力になれるのは、今回のようにイベントなどの支援を継続していくこと」というお言葉が聞かれ、被災地を思う優しくも心強い心を感じました。
私も被災地に住む一人として、そして被災地のボランティアをしている一人として、自分にできることを一生懸命考えていきたいなと思いました。


さて、話は変わりますが…なんと今日のリポートが私の今年最後のリポートだったのです!
緊張いっぱいで始まった5月から、私の趣味の話や取材の話、季節の情報や地元の話などなど様々な視点でお伝えしてまいりました。リポートするにあたって情報の下調べや、スタジオでまおさんとお話しする経験を通して自分の視野を広げられたと思います。この貴重な経験をしっかり生かし、今後も楽しくリポートしていけたらなと思っています。
みなさん、今年1年お付き合いいただきましてありがとうございました!来年もぜひよろしくお願いいたします!ちょっと早いですが年末のあいさつでした!(笑)

それではみなさん、よいお年をお過ごしくださいね~♪♪
by fm797izumi | 2014-12-19 15:16 | ★リポータの部屋★

復興イベント「ことばと音楽の力」

復興イベント開催のお知らせです。
fmいずみが協力しています。

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東日本大震災からの復興に向けて・祈りから希望へ「ことばと音楽の力」

宮城教育大学の文部科学省受託事業「学びを通じた被災地の地域コミュニニティ再生支援事業」の支援を受けて活動している「仙台市の防災教育を推進する実行委員会」が主催。
「仙台市の防災教育を推進する実行委員会」は、地域のネットワークを活かした防災教育に取り組んでいる団体で、会社員、主婦、教員、PTA、NPO団体関係者らによって構成されています。

■第1部
ドキュメンタリー映画「3月11日を生きて」の上映。
この映画は、東日本大震災の地震・津波・火災という三重苦の被害に見舞われながら、当時学校にいた1人の犠牲者も出さなかった、石巻市立門脇(かどのわき)小学校の当時の状況を、児童や教職員、地域の方々の証言によって記録したドキュメンタリー映画です。
この日は、上映に先立ち、映画製作にあたった製作委員会代表で元石巻市教育長の阿部和夫さんが、「製作委員会が伝えたいこと」と題したお話があります。

■第2部
音楽演奏と詩の朗読。
震災直後から地域や学校で復興支援にかかわってきた方々が出演します。復興への思いを詩の朗読や音楽で発信します。

<出演者>
チェロの演奏は、メキシコのチェロ奏者、マリオ・アルベルト・リヴァス・フローレスさん。
マリオさんは、震災後2度にわたって来日し、復興への祈りを込めて演奏会を行っていて、メキシコでもチャリティコンサートに出演し、チェロで日本の楽曲を紹介しています。

ピアノは、仙台市在住のピアニスト針生奏子さん。
復興への願いを込めた詩の朗読は、SENDAI座プロジェクト俳優の渡部ギュウさん。
なお、詩の朗読では、マリオさんのチェロ演奏とのコラボになるそうです。

そして、フィナーレは宮城教育大学アカペラが披露されます。


入場無料
1部の映画だけ、2部の音楽演奏と詩の朗読だけという参加も可能です。
直接会場へおいでください。

12月22日(月)
第1部 「映画上映」は夕方4時30分から
第2部 「ことばと音楽」は、夜7時から

会場:イズミティ21小ホール(仙台市泉区)

是非、お出かけください!
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by fm797izumi | 2014-12-18 20:23 | ★イベント告知★

「男はつらいよ ~映画から見る地元愛~」

「久しぶりの長旅から帰ってきて、ウチん中がカッ散らかってると気分が悪いからなぁ。なぁ社長、いずれそのうちにその入り口から、おいちゃんとおばちゃんとさくらがよ、こんな大きな荷物を抱えて、『あ~あ、くたびれた、くたびれた。うちが一番いいよ』、なんて言って帰ってくるんだよねぇ。その時の迎えるこの言葉が大切だな。『あっ、お帰り。疲れたろ?ささ、さぁ上がって上がって、ねっ』。熱い番茶に、ちょっと厚めに切った羊羹のひとつも添えて出す。ほっと一息入れたところで、『風呂が沸いてますよ』。長旅の疲れをスッと落とす。出てくる。心のこもった昼飯がここで待っている。ねぇ。温かいごはん、シャケの切り身、山盛りのお新香。『どうだい、旅は楽しかったかい』。たとえこれがつまんない話でも、『面白いねぇ』と言って聞いてやらなきゃいけない。長旅をしてきた人は、優しく迎えてやらなきゃなぁ。」


こんにちは!学生リポーターの中村かさねです♪
このブログでも何度かご紹介しています、映画「男はつらいよ」の名台詞。
今回は第12作の「男はつらいよ 私の寅さん」で、九州旅行から帰って来るおいちゃんたちを迎えるために、張り切って準備をしているときの寅さんのセリフです。
一度故郷を捨てた寅さんだからこそ、何度も旅に出ては出迎えられてきた寅さんだからこそ言える言葉。
心にスッと染み込むようで、私の特にお気に入りのシーンでもあります☆

この映画の魅力をぜひ伝えたい!という思いから、今日の大学生のJIMOTO EYEは「男はつらいよ~映画から見る地元愛~」というテーマにしました♪

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映画「男はつらいよ」はテキ屋暮らしの寅さんが、旅先で出会ったマドンナとの恋を中心に、故郷葛飾柴又での騒動や人情喜劇を繰り広げます。
この車寅次郎という男、喧嘩っ早くて、美人に弱く、どうしようもない男ではありますが、人情にはあつく、マドンナや私たちの心を温かくしてくれます。笑いあり、そしてやさしさと人情を教えてくれる映画です。

風の吹くまま気の向くまま、全国を旅する寅さん。旅先の美しい風景は映画の見所のひとつでもあります!
ここ宮城県もロケ地になっているんですよ♪
第41作の「男はつらいよ 寅次郎心の旅路」では、松島の瑞巌寺や、今はなき栗原電鉄が出てきます。
馴染みのあるあの風景を寅さんもみたんだなと思うと、なんだか不思議な気持ちです(^^)

宮城県がロケ地になっている映画は、他にもたくさんありますよね!
「ゴールデンスランバー」や「ポテチ」など、伊坂幸太郎さんの作品は有名なところではないでしょうか。
また、映画「エクレール・お菓子放浪記」は、私の地元である富谷町でもロケが行われ、普段何気なく見ていた景色の、美しさや、特別であるということを映画から教えてもらいました。
身近な場所には、身近だからこそ気が付かない魅力が眠っているのではないのかなと思いました♪



そうそう、先日静岡に行った帰りに、寅さんの故郷柴又に寄ってきたんです!
帝釈天にお参りして、とらやの草団子を食べて、柴又駅で寅さんと会って…

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マドンナの気分になってみたり、さくらの気分になって歩いてみたり。
登場人物の気持ちになってみると、それもまた景色が違って見えるようでした!

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仙台の街も、映画の世界を思い出しながら歩いてみると、また新しい発見があるかもしれませんね♪


最後に、男はつらいよをまだ見たことがないという方にぜひおすすめしたいシリーズは、第21作の「男はつらいよ 寅次郎わが道をゆく」です。
寅さんが恋に浮かれている様子、人情味に溢れているセリフ、そしてお決まりの失恋など、「男はつらいよ」の中でも特に「男はつらいよ」らしいのではないかと思う作品です!
若い世代の人もよく知っている俳優さんも、とってもいいキャラクターで登場するので要チェックですよ☆

今日のような雪の日は、コタツで寅さん、おすすめします!!!


さて、水曜日の大学生のJIMOTO EYEは来週が年内最後になりました。
今年の締めくくりもはりきっていきたいと思います!よろしくお願いします(^^)
by fm797izumi | 2014-12-17 14:18 | ★リポータの部屋★

冬休みの過ごし方☆☆

みなさんこんにちは!
学生リポート月曜日担当の白鳥美穂です!


今回、学生はまもなく冬休み!ということで、「大学三年生の冬休みの過ごし方」をリポートしました。
私の知人の大学三年生40人にアンケートをとりました。内容は「冬休みに何をして過ごすかひとつだけあげてください。」というものです。

その結果は…



1位…アルバイト
2位…インターンシップ・SPI(適正検査)対策などの就職活動の準備
3位…クリスマス・お正月などのイベント
4位…スノボ・スキー・鍋パーティなど冬ならではのことをする



以上のような順位となりました。
就職活動が今年から時期が遅くなったことによりインターンシップが冬休み期間にも開催されるためそれに参加するという意見が多数ありました。
また1位のアルバイトも、就職活動に専念するために今の時期にお金を貯めておくとのことでした。
以上の結果は大学3年生ならではの結果でしたね。

そして3位と4位は就職活動を控えているけども、今の時期だからこそ楽しめることをやりたい!という思いが伝わってくる結果でした。(笑)

約2週間の冬休みの間にクリスマスとお正月があって毎年冬休みはわくわくします。
就職活動の準備をしつつ。でも!冬のイベントをしっかり楽しみたいと思います(笑)
まずは光のページェントかな…?




さて次回は今年最後のリポートです!
来週もよろしくお願いします☆
by fm797izumi | 2014-12-15 15:44 | ★リポータの部屋★

サンドクロック

2011年5月結成の2人組アコースティックユニット「サンドクロック」の
Key & Vo 滝田 周さんとGt & Vo 永田 佳之さんが今日のゲストでした。
THE イナズマ戦隊の全国ツアーオープニングアクトを務めているサンドクロック
10月に仙台HOOKで開催された仙台公演にも出演し、盛り上げてくれました。

もともと、シンガーソングライターとしてソロで活動していたお二人。
同じライブに出演したのをきっかけに、ユニットを組むことになったそうです。
サンドクロックは「砂時計」という意味。お互いの個性を大切にしながら、
時に溶け合い、独自の世界観を作り上げています。

12月3日にミニアルバム「LOG(ログ)」をリリース。
初となる全国流通作品で、この作品でインディーズデビューを果たしました。
全8曲収録。滝田さんと永田さんが半分ずつ楽曲を制作。
お互いのことを理解し、ハマったな~と感じた1枚だそう。
今後の二人の活躍が楽しみですね。
最新情報は、オフィシャルウェブサイトをチェック☆

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by fm797izumi | 2014-12-15 14:09 | ★ゲスト★

チャリティーサッカー2014☆


みなさんこんにちは!学生リポーターの石川葵です(^^)
最近の私は、冬休み前の追い込みでレポートの課題が山ほどあったり、就職活動に向けて研究が始まったりと毎日学生らしい大忙しな生活を送っています。まさに『師走』といったところでしょうか。
そんな忙しい毎日の中でも、多趣味な私はアイドルやお笑い、そしてサッカーを観て心休まる時間も大切に過ごしています。

ということで今回は私が大好きなサッカー情報!日本プロサッカー選手会チャリティーサッカー2014についてリポートさせていただきました。

2011年3月11日に発生した東日本大震災から昨日でちょうど3年9ヶ月が経ちました。被災地は復興に向けて日々前進し続けていますが未だ苦しい生活を余儀なくされている方もいるというのが現状です。
私は、南三陸スマイルアゲインプロジェクトという被災地支援ボランティア団体に所属していますが、仮設住宅を訪れた際にお聞きするのが「ボランティアの人が来るときにしかみんなで集まらなくなっている」「遊び場が不足していて子どもたちの元気が有り余っている」ということ。

そんな被災地を少しでも元気付けたい!復興の力になりたい!という思いで2011年から始まったチャリティーサッカーも今年で4度目の開催を迎えます。
今年は12月14日(日)ユアテックスタジアム仙台にて14:00よりキックオフです。
今回は、現在バラエティでも大活躍の元日本代表選手、武田修宏監督率いるJapanスターズと、モンテディオ山形やベガルタ仙台でコーチを務め、現在は日本サッカー協会復興支援特認コーチの手倉森浩監督率いる東北ドリームスの対戦です。
その名のとおりJapanスターズは日本サッカーの歴史を築き上げてきたスター選手で、東北ドリームスは東北出身や東北をホームとするチームでプレーしていたなどのゆかりがある選手で構成されています。

なんとJapanスターズには、現在、日本代表にも選出されているGK 西川周作選手(浦和レッズ)や、DF 太田宏介選手(FC東京)、MF 武藤嘉紀選手(FC東京)などの名前も!
そして東北ドリームスには、我らがベガルタ仙台からMF 佐々木勇人選手、FW 柳沢敦選手、FW 赤嶺真吾選手が、また、東北出身ということでこちらも同じく日本代表に選出されているMF 柴崎岳選手(鹿島アントラーズ)も出場ということです。
すばらしい選手が大勢そろう両チームの白熱した試合展開に乞うご期待です!

そして試合だけではなく他にも楽しめるイベントが盛りだくさん!
中でも、チャリティーマッチ初の試みとして行われる、出場選手によるハイタッチでの来場者お出迎えは、憧れの選手と触れ合える素敵な思い出になること間違いなしですね☆

このように「復興」について考えること、行動することというのはどんな形であれ大切なことです。
サッカー選手の皆さんはサッカーを通して復興と向き合い続け、チャリティーサッカーを開催しています。
今回チャリティーサッカーについて調べてみて、私も被災地に住む者として「何かできないか」という思いをとどまらせることはせず、ボランティア活動も必要とされている間は継続して行っていきたいなと考えました。

チャリティーサッカーのチケットは、インターネット、ベガルタ仙台オフィシャルショップでの店頭販売、各コンビニのプレイガイドなどでお求めいただけます。
ぜひみなさん足をお運びください~!
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来週は、今回お伝えしたチャリティーサッカーの感想を中心にお伝えしていきますので、お楽しみにしていただけたら嬉しいです♪
それでは来週もよろしくお願いします!
by fm797izumi | 2014-12-12 14:54 | ★リポータの部屋★

第83回番組審議会議事録

第83回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年12月8日(月)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 山田富美子   
欠席委員の氏名  國井周一 豊島亜沙美 米本正広  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博、 伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、毎週日曜日午後7時30分~7時58分(再放送は、翌週水曜日午後0時30分~0時58分)に放送している仙台魔法の泉放送劇団制作「fmいずみシアター」でした。仙台魔法の泉放送劇団は、「fmいずみ」の開局と同時にできた劇団です。設立以来、fmいずみでラジオドラマの制作・放送をしています。 劇団員は学生・会社員・自営業・主婦など、職業も年齢も幅広く、入団動機も、演劇が好きだから、ラジオが好きだから、興味があるから、逆に話すのが苦手なので勉強のため・・・などさまざま。
ファンタジー・ミステリー・昔話など、様々なジャンルのドラマをお送りしています。脚本・出演・編集は、全て劇団員のオリジナル。脚本を書くものが複数いて、演出、編集も基本的には脚本を書いた本人がするので、その時の放送によって色が全く違います。

今回は、11月2日(日)放送分を取り上げて、審議しました。
「①めぐりめぐる秋は、何かが始まる季節」「②季節はずれの桜」「③バイバイ」
「④動物の謝肉祭、都会の森にて」の4本がコンパイルされている作品です。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

<各作品に関して>
①めぐりめぐる秋は、何かが始まる季節
「タクミの妹リナを出演させたことで、ストーリーの展開が面白くなっている」
「タクミとアヤの関係性について。始めから、あまり仲良くなかった方が、その後の展開がより面白くなったかも」
「タクミが妹のリナを『リイナ』と呼んでいる理由に触れてほしかった」
「ぶどう狩りという日常の話もいいが、非日常的なところまで踏み込んだダイナミックな動きがあってもいいと感じた」

②季節はずれの桜
「メルヘンの世界。地球温暖化を扱った作品。テーマ自体が重いので、あえてメルヘンにしたのはいいアイディア」
「ストーリーが短すぎる。方向性は理解できるが、もっと奥まで踏み込んだ作品を」

③バイバイ
「短い詩の朗読。何だろうと思っていたら終わってしまった不思議な作品」
「始まったと思ったら、あっという間に終わった。物足りない。何がバイバイだったのか最終的にわからなかった」

④動物の謝肉祭、都会の森にて
「一人の朗読。静かなBGMと合っていた」
「よくわからないうちに終わっていて残念だった」

<全体を通して>
「ラジオドラマを作ったことがある経験者として。ラジオドラマの難しさは、登場人物とその関係性をネタバレにならない程度で、いかに伝えるか。今回の番組を聴いて、こういう作り方もあるのかと勉強になった」
「それぞれ作品とBGMが合っていると感じた」
「30分番組で4本の作品を詰め込むのは多すぎると感じた。1本か2本をじっくりと聴いてみたかった。作品の分数が長くなれば、登場人物が多くなったり、収録時間も長くなったりと大変だとは思うが、可能な限りで本数を減らし深めてほしい」
「③と④の朗読作品について。音が低く、朗読もボソボソ呟いているようにしか聴こえなかった。音を上げるか、はっきりしゃべってほしい。気になって作品に入り込めない」
「映画をじっと観るように、ラジオドラマもじっと聴きたい。『シアター』というくらい  なので、驚きや感動がつまった、聴き手に何かを与えてくれる作品に」
「今回の作品だけかもしれないが、全体として笑いがなく真剣で暗い印象があった。笑いやシャレなど、もっとフランクで聴きやすい内容だと、気軽に聴くことができると思う」
「テーマを1ヶ月毎に決め、大きな括りで作品を制作してみてはどうか。同じテーマでも作り手によって切り口が異なるので、その違いを楽しめるはず。作り手は切磋琢磨し、  リスナーも聴き比べることができるので、広がりが出てくると思う」
「劇団員が20名以上いると聞いた。若手もベテランも、それぞれが持つ個性や得意分野を思う存分発揮して、作品作りを頑張ってほしい」

今回の番組審議会では、「ラジオドラマを審議するのは難しい」という声が多く出されまし
た。そのラジオドラマを長年制作している劇団の皆さんに対して、素晴らしいという想い
と、さらに魅力的な番組になるためにはどうしたら良いのか。活発な意見が出された時間
でした。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成26年12月10日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「 be A-live 」
            日時 平成26年12月11日(木)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-12-11 15:47 | ★番組審議会★