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FMいずみ 第26回番組審議会

 放送番組審議会は、放送法第三条の四〔放送番組審議機関〕において設置が定められている機関です。その条項によると、「審議機関は、放送事業者の諮問に応じ、放送番組の適性を図る為必要な事項を審議するほか、これに関し、放送事業者に対して意見を述べることができる」機関とあります。つまり、FMいずみは番組に関して、その番組が適正なものかどうかをこの番組審議会に諮問し、また審議会は番組に対して意見を述べることができるというものです。 番組内容の充実・向上を目指すことを目的に、FMいずみでは放送開始の2000年3月に発足しました。現在各界7名の委員で構成され、定期的に開催される会議で熱心に意見が交わされています。

FMいずみ 第26回番組審議会
1.開催日時
  平成17年3月30日(水)午後7時~

2.開催場所
  泉区中央市民センター 会議室3

3.委員の出席 委員総数
 7名 出席委員数 5名
 出席委員の氏名
  大滝精一 高橋栄子 竹内宏治 中村礼子 伊藤賢次
 放送事業側出席者氏名 
  取締役事業部長 阿部清人 浅野千景

4.議 題
(1)番組審議 (2)その他

5.議事の概要
議題についての審議

6.審議内容
今回は、毎週火曜20:00~20:30放送、11:00~11:30再放送している音楽番組
「the revue」について審議が行われました。

<the revue番組内容>
毎週アルバムを1枚とりあげ、全収録曲を降順で紹介する音楽番組。
途中2曲、もしくは3曲ピックアップしてフルサイズでお届けする。
また、とりあげるアルバムは基本的に最新のリリースアルバム。
<ナビゲーター>
浅野ちかげ(編集:ベンジャミン斎藤)

今回は2月25日放送の内容を審議しました。審議ではパーソナリティの落ち着いた話し方と控えめなトーンが音楽に集中出来ると、評価されました。
その他にも「効果音をうまく利用している」「BGMのように聴くことも出来るが、途中ノイズのような効果音を使用していることで聴き手の注意をひいている」「30分ゆったりと聴くことが出来る」「部分部分に説明が入るため途中から聴いても理解できる」「全曲聴く事ができるというお得感がある」などと全体の構成と効果音の使用方法について好評な意見が出されました。
また、アーティストコメントが冒頭に入ったことについて「アーティストのイメージがわきやすい」「どんな曲を歌うのか、続きの全曲紹介を聴くのが楽しみになる」という意見が多数で、好評でした。
しかし「音量にばらつきがある」「少々単調」「アーティスト紹介をもう少し詳しくしてほしい」との意見も出されました。

7. 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
番組審議会より「the revue」の当番組担当者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えている。

8. 審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 
 番組名  Come and Go!放送時間 2005年4月19日(火)
・演奏所及びホームページに掲示 
by fm797izumi | 2005-03-30 21:28 | ★番組審議会★