カテゴリ:★番組審議会★( 83 )

FMいずみ 第16回番組審議会

1.開催日時
平成15年5月27日(火)午後7時~

2.開催場所
イズミティ21 会議室

3.委員の出席
委員総数 7名 出席委員数 5名
出席委員の氏名
 大滝精一  中村礼子 伊藤賢次 竹内宏治 三好彰
放送事業側出席者氏名
 常務取締役放送局長 作間吉博
 放送局次長 阿部清人、沼田文香

4.議 題
(1)番組審議
(2)その他

5.議事の概要
議題についての審議

6.審議内容
今回は、土曜、午前11時30分~12時までの、「ミュージックブランチアルファ」について審議が行なわれました。毎回、主に芸術・文化の面で活躍している、地元のゲストを招いてのトークと、パーソナリティ選曲のジャズ、懐かしの音楽をお届けしている番組です。
 審議では、ベテラン男性パーソナリティのおちついた雰囲気が高く評価されました。具体的には「作為的なところがなく、ユーモアもあり笑いをうまくつくっている」「おちつきがあって、年配者でも安心して聴くことができる」「雰囲気がとてもいい」「ゲストとのやり取りが上手で、さすがだ」などの意見が出されました。
 一方で、「ゲストが早口で聞き取りづらいところがあったのが残念」ゲストが美術系の方だったため「映像的に伝えられないラジオでは十分に伝えることは難しかった」「パーソナリティとアシスタントのバランスがポイント」などの指摘や、「昼よりも夜に放送したほうがいいかもしれない。実験的に再放送をしてリスナーの反応をみてはどうか」という問題提起が出されました。全体的には、「BGMの音量が今まで聞いた中で一番バランスが良く心地いい」「番組の最後に「もうすぐお昼です」で締めくくるのが親しみがあっていい」などの意見も出て、好感がもてると一定の評価を得ました。
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by fm797izumi | 2003-05-27 20:42 | ★番組審議会★

FMいずみ 第15回番組審議会

1.開催日時
平成15年3月24日(月)午後7時~

2.開催場所
イズミティ21 練習室2

3.委員の出席
委員総数 7名   出席委員数 5名
出席委員の氏名
 高橋栄子委員 中村礼子委員 伊藤賢次委員 竹内宏治委員 島貫裕委員

放送事業者出席者氏名
 作間吉博常務取締役放送局長
 梅津俊英営業企画担当

4.議 題
(1)番組審議
(2)その他

5.議事の概要
議題についての審議

6.審議内容
毎週月曜17時00分から17時30分までの「RED ZONE」について審議が行われました。
 この番組は、在仙のレーシングドライバーがレースや車についての話題を紹介する番組となっています。
 今回は3月17日に放送された番組を審議しました。
 各委員からの意見として、「パーソナリティの素朴で温かい人柄が伝わってくる内容でとても好感が持てた」「RED ZONE」という番組名に反して落ち着いた語り口で、素朴だがテンポが良い」「交通マナーに関する話題を取り上げていて、自分の運転について改めて考えることができた」「リスナーからのメッセージについて丁寧に応えていて、所々に専門的な用語が入ってきてもわかり易く説明している」「車の販売台数の推移やエンジン開発など、車を取巻く話題をうまく取り上げていた」「曲やBGMは番組の雰囲気にピッタリしている」といった評価をえました。
 反面、番組中での「カーキチ」という言葉の使い方が適切かどうかとの意見も出されました。
 局ではこれらの意見を今後の番組制作の参考にしたいと考えています。
 次回の開催は平成15年5月の予定です。
by fm797izumi | 2003-03-24 20:46 | ★番組審議会★

FMいずみ 第14回番組審議会

1.開催日時
平成15年1月15日(水)午後7時~

2.開催場所
シェルコム仙台 集会室4

3.委員の出席
委員総数 7名   出席委員数 4名

出席委員の氏名
 大滝精一委員  高橋栄子委員
 中村礼子委員 伊藤賢次委員

放送事業者出席者氏名
 作間吉博常務取締役放送局長
 阿部清人放送局次長

4.議 題
(1)番組審議
(2)その他

5.議事の概要
議題についての審議

6.審議内容
日曜12時30分から13時00分までの「AQUA GALLERY」について審議が行われました。この番組は2001年4月からスタートした番組。在仙のミュージシャンや文化活動に取り組んでいる方をゲストに招いて紹介しています。
 今回は映画制作をしている監督と脚本を書いた方のゲストトークと、屋外ライブの放送について審議しました。各委員からは、パーソナリティーについて「ゲストの話しをうまく引き出している」「聴いていて自然な流れを感じる」「テンポよく軽妙で聴きやすい」「最初は緊張気味だったゲストが、だんだんパーソナリティの誘導で明るくなっていった」「ユーモアを交えて好感がもてる」といった評価をえました。
 その一方で、スタジオ外収録の部分で「パーソナリティの声が大き過ぎて、バランスがよくない」「ゲストがどんな人か説明がない」「映画がどんな内容なのか、タイトルの意味が何なのか触れていないくて、ラジオを聞いている側がついていけないのではないか。簡単な説明があっていい。」「洋楽の話題の最中に実生活の話しをして興ざめしてしまう人もいる。デリカシーが欲しい。」「曲が唐突にかかって驚く個所があるので改善して欲しい」といった注文が出されました。しかし、ライブ会場の収録では、「会場の様子を思い浮かばせる言葉を使用するなど配慮が感じられる」「雰囲気が伝わってくるので、よい」との意見も出ました。局ではこれらの意見を参考に番組制作をしたいと考えています。
 次回の開催は平成15年3月の予定です。
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by fm797izumi | 2003-01-15 20:47 | ★番組審議会★