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第55回番組審議会議事録

第55回番組審議会議事録

1、開催日時  平成22年4月26日(月)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  山田富美子 冨樫通明  伊藤賢次 浅野知美 
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「ベガ☆パラ(平成22年4月16日放送分)」について審議しました。
『ベガ☆パラ』は、ベガルタ仙台の応援情報番組です。
試合前の選手たちの意気込みや監督のインタビュー、ホームゲーム後の選手たちの声などを放送しています。定期的に、直撃インタビューも企画。直撃インタビューでは、
選手のコンディション管理の方法、趣味や好きな音楽、サポーター(リスナー)の質問
などに答えてもらっています。
尚、以下の3つのメディアミックスで番組をお届けしているのが特徴です。

① 塩釜のコミュニティfm「ベイウェーブ」と2局ネットで放送
② 「ベガ☆パラ」ブログ
③ イオン仙台泉大沢ショッピングセンターに、インフォメーションボードを設置
   (ベガパラとイオンの連動企画で、月替わりの選手紹介やプレゼントあり)

パーソナリティ:小笠原章江  ディレクター:菅田恵子
スポンサー:イオン仙台泉大沢ショッピングセンター、奥羽自動車学校、アヴァン

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、「臨場感があり、試合に行きたいと思わせてくれる番組」「パーソナリティが選手の魅力を上手く引き出している」「全体的にテンポがよく、興味が そそられるように次々と話が展開していくので面白い」「選手のインタビューを何人か放送していたが、選手と選手のインタビューの合間にパーソナリティが一人一人の選手に丁寧にコメントしていたので、とても好感が持てた」「プレゼントやさまざまなインフォメーションがあり、聞き応えがあった」といった意見をいただきました。

一方で、「今日は何名にインタビューしたのか、どの選手のインタビューを放送するのかを、インタビューを流す前に言ってもらった方が、聴く楽しみが増えるのではないか」「パーソナリティがオープニングトークの後半で自己紹介をしていたが、初めて聴いた人にも誰が話しているのかがすぐわかるように、一番始めに自己紹介をした方がよい」「外国人選手へのインタビューについて。通訳の方の日本語が堪能ではない場合や英語以外の言語の場合、通訳の声はカットし、『パーソナリティが質問内容を紹介→外国人選手の返答の声→返答の内容をパーソナリティが日本語で紹介』という流れの方が、音だけのメディア「ラジオ」では聞き取りやすく理解しやすいと思う」「選手の試合以外(普段の生活等)のインタビューも聞いてみたい」といったアドバイスもいただきました。


7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Lady,Go!」
            日時 平成22年 5月7日(金)9:35頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2010-05-06 17:54 | ★番組審議会★

第54回番組審議会議事録

第54回番組審議会議事録

1、開催日時  平成22年2月24日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  國井周一 冨樫通明  
米本正広 浅野知美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「CUBE-1-Music(水曜日)」
(平成22年2月17日放送分)について審議しました。


〈番組内容〉
「CUBE-1-Music」は、毎週月曜日~木曜日18:00~18:58に放送している生放送音楽番組。
曜日ごとにパーソナリティが替わり、それぞれの個性を生かしたコーナーや音楽ランキングなどを紹介している。

水曜パーソナリティ: 古巣 綾(ふるす あや)
コーナー紹介
<SENDAI座☆バックステージ>
SENDAI座☆プロジェクトの公演情報やバックステージの様子、俳優養成所の授業、
公演の告知のコーナー
<ランキング>
書籍の売り上げや人気のお菓子など、毎回いろいろなランキングをランダムに紹介
<その他>
毎週パーソナリティが好きな曲を2曲選んで紹介

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、
「声が聞きやすい」「元気がよくていい」「歯切れのよいアップテンポなしゃべりなので、10代~20代に受けがいい話し方だと思う」「最新の音楽だけではなく、古い曲もかけていたので、若者だけではなく年配の方も楽しめる番組だと思った。次にどんな懐かしい曲が流れるか楽しみになる」「何かをしながら、帰り道運転しながら聞きやすい音楽番組」といった意見を多数いただきました。

一方で、「ランキングのコーナー(今回は映画を紹介)」について、「紹介するとき、あらすじが先でタイトルを後に紹介していたが、逆の方が聞き手には理解しやすい」「自分の感想がほとんどなかったので、10本の内1本くらいは見て、実際の感想や意見を話した方が面白い」「毎回違うランキングを紹介しているので、次回はどんなランキングを紹介するのか最後に説明があると次につながってよい」という意見をいただきました。
「SENDAI座☆バックステージのコーナー」については、「紹介する時間が短かったので、もっと長く聞きたかった」「普段の様子や養成所のことなど、もっとPRしたほうがよい」「仲間や先生をゲストに呼んだり、コメントを流したりといろんな声を入れた方が養成所のイメージがしやすい」という感想がありました。
その他、「しゃべり方が早口で一本調子なので、声の大小やしゃべりの緩急など、変化をつけた方が変化があって聞きやすく、気持ちが伝わる」「リクエストやメッセージの案内が多すぎるので、減らした方がよい」「古い曲をかけていたが、なぜその曲をかけているのか理由を説明した方がよい」といったアドバイスもたくさんいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成22年 3月2日(火)14:10頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2010-03-02 16:36 | ★番組審議会★

第53回番組審議会議事録

第53回番組審議会議事録

1、開催日時  平成21年12月16日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  國井周一 冨樫通明  米本正広 山田富美子
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              堀籠和幸
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「齋藤惣一朗アワー、30分!」
(平成21年12月14日放送分)について審議しました。

「齋藤惣一朗アワー、30分!」
放送時間: 毎週月曜日 19:30~20:00
パーソナリティ:齋藤惣一朗

〈番組内容〉
在仙のシンガーソングライター齋藤惣一朗による、音楽トーク番組。
新旧取り混ぜた選曲でリスナーのハートに迫ります。
曲のあいまの、お勝手トークもお聞き逃しなく。
たまに、大物ゲストも登場し、バラエティにとんだ、30分間です。

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、
「全体的に落ち着いた選曲、しゃべり(大人向け)中高年にはいい」「ゆっくりとしたテンポで聴きやすい、じっくりと聴かせる内容(50代ぐらいには)」「選曲も中高年向けでいい」「曲と番組で紹介している話題・情報とマッチしていた」「パークタウンのイルミネーションの話題を取り上げていた。コミュニティFMの番組として地域の話題を紹介することはいいことだと思う」「地域を意識した番組で好感がもてる」
「話題に季節感があっていい(タイムリーな情報)」「全体的にバランスがとれている番組だと感じた」「自分の曲も効果的に使われていてパーソナリティの宣伝としては効果があると思う」「パーソナリティの人間性、人柄が滲みでていていいと思う」
といった審議員の年齢がパーソナリティと近いため共感できるという意見を多数いただき
ました。一方で、
「紹介している曲の感想や説明がもう少しあるともっとよい」「最後に紹介されていた 『網地島慕情』を最初にかけたほうが今回の流れがよかったのでは(冒頭は少しくらい で)」「『網地島慕情』の紹介もあったほうがいい(何故この曲をつくったか)」「クリスマスの話題でキリスト教の礼拝の話があったが、パーソナリティがいつどのようにやったか、またこれからどこの教会でやっているかという詳しい情報があると聴いている人がわかりやすい」「クリスマスの話ならもう少し軽く明るくやっても良かったのでは(番組前半分が少し暗いイメージ)」
といったアドバイスもたくさんいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
        日時 平成21年 12月22日(火)16:06~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2009-12-24 16:16 | ★番組審議会★

第52回番組審議会議事録

第52回番組審議会議事録

1、開催日時  平成21年10月26日(月)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明  
米本正広 浅野知美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「管理栄養士を目指す宮城学院女子大生の教育ファーム奮闘記2009」
(平成21年10月22日放送分)について審議しました。

「管理栄養士を目指す宮城学院女子大生の教育ファーム奮闘記2009」
放送時間: 毎週木曜日 12:00~12:28
パーソナリティ:食品栄養学科の4年生20人が交代で担当
正木恭介教授がコメンテーターを務めている

〈番組内容〉
「宮城学院女子大学 食品栄養学科」で管理栄養士を目指す大学生が、
青葉区作並の教育ファームで体験するさまざまな出来事を紹介する番組
*「教育ファーム」は、農林水産省が社団法人を通じて助成する食育事業。
正木恭介教授が理事長を務めるNPO法人「オリザ・ネット」が企画した。
宮城学院女子大学では、昨年度から、農作物の栽培から調理加工までを体験するこの「教育ファーム」事業に取り組み、食に深い理解のある人材の育成を進めている。

<番組構成>
前半・・・学生たちが青葉区作並で取り組むコメ、野菜作りのプロジェクト「教育ファーム」の感想、作物の生育状況
後半・・・「食材ワンポイント」と題し、地元産の旬の食材の栄養価や調理方法などを紹介


〈審議内容〉

番組審議委員から番組に対して、
「稲刈りをしている雰囲気が伝わってきた」「食材ワンポイントのコーナーで柿について詳しく説明していて、非常に勉強になった」「リスナーからメッセージが届いたときの感動した気持ちがストレートに伝わってきてよかった」「約半年間で番組を作り上げていくという発想が面白い」
という番組の企画について評価する意見をいただきました。

一方で、
 「しゃべる速度が速すぎるので、もう少しゆっくり話してほしい」「稲刈りのリポートは雰囲気は伝わるが、具体的に何をしているのかわかりづらい。音だけでは伝わらない部分を、事前か途中に補足説明した方が理解しやすい」「ラジオ向けの感想ではなく、若者ならではの率直な感想がもっと聞きたい」「初めて聞く人もいるので、『教育ファームとは何か』について、毎回簡単な説明を冒頭に入れてほしい」「インタビューをする際、言葉遣いがフランクすぎる感じがしたので、女子大生らしさは残しつつ、答える人が固くならない程度の敬語を使用してほしい」「男性の声が少ないので、もう少し正木先生にお話してもらいたい」「全体の構成、誰が主となって話すのか、話す順番などを、しっかりと決めた上で番組を進行したほうがよい」「稲刈りの先生(鈴木さん)にマイクを向ける前に、どのような方なのか説明がほしかった。また、去年の話や苦労話など、もう少し鈴木さんにインタビューした方がよい」「参加している人が多いためか、話が盛り上がると笑い声などで話が見えてこない」「全員が一斉に話し始めるので、何を言っているのか全く訳がわからない=もったいない」「感想がまとまっていないので、予めまとめて話した方がよい」「食材ワンポイントは、もう少しポイントを絞って話すと聞きやすい」「体験リポートのところで、先生の説明があるとわかりやすい」「ラジオやリスナーを考えたコメントを心がけてほしい」「曲が1曲もないので、1曲ぐらい入れたほうが聴きやすいのではないか」「日本文化としての流れで、地元で行われている食に関するお祭りを取り上げると面白いと思う」「泉に特化した視点の情報も盛り込むと、fmいずみリスナーにとって有意義な情報になると思う」
といったラジオを意識した表現方法に関するアドバイスもたくさんいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Lady,Go!!」
            日時 平成21年 10月30日(金) 11:15~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2009-10-29 19:47 | ★番組審議会★

第51回番組審議会議事録

「第51回番組審議会議事録」
1、開催日時  平成21年8月26日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数  7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名   伊藤賢次 冨樫通明  
                        米本正広 山田富美子
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長  作間吉博
                                伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議   (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「Jazz交差点」(平成21年8月21日放送分)について審議しました。

「Jazz交差点」
放送時間: 毎週金曜日 20:30~20:58 ( 再放送 毎週日曜日 18:30~18:58)
パーソナリティ:伊藤智瑛子、サックスプレイヤー林宏樹
〈番組内容〉
「Jazz交差点」というタイトルには、Jazzの新旧、Jazz初心者と上級者、若者と年配の方等、時間・知識・年齢を問わず、「Jazz」という音楽が気になる人がこの番組で集い、交流していきたいという願いが込められています。Jazzは敷居が高いというイメージが強く、若者に敬遠されがちですが、20代のパーソナリティのフィルターを通した等身大のJazzやちょっと背伸びをしたJazzを届けることで、少しでもJazzに親しんでもらいたいという考えで番組を制作しています。また、仙台Jazzシーンを盛り上げるため、ミュージシャンをスタジオに招いたり、Jazzスポットに直接出向いたりしています。

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、
「気軽にジャズを楽しめる番組」「全体的にまったりしていて、心が癒された」
「番組内で2曲流れていたが、30分番組でJazzを聴くにはちょうどいい数。」
「ジャズスポットで収録をした模様を聞いて、自分も実際にお店にいるような気分になれた。雰囲気も伝わってきた」「常連さんにインタビューしたのがよかった」
「世代の違う方にインタビューしていた点がよかった。番組の趣旨に合っていると思う」
という感想をいただきました。

一方で、
「インタビューする際、お店やゲストの名前、リクエスト曲は、パーソナリティが繰り返して伝えたほうがよい」「お店の広さや店内の雰囲気など、具体的な説明があるとイメージしやすい」「インタビューをしたコーナーが全体的に話すスピードが速い」「トレンドジャズのコーナーで、最新のものだけではなく、みんなが知っている懐かしい曲をかけたらどうか」「映画×Jazzという視点で特集を組むのも面白いと思う」「次回は何を紹介するか、今月はなにを特集するかなどを伝えると、つながりができてよい」
といった意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成21年 9月2日(水) 14:10~ 
・ホームページに掲示
by FM797IZUMI | 2009-09-02 16:21 | ★番組審議会★

第50回番組審議会議事録

「第50回番組審議会議事録」
1、開催日時  平成21年6月18日(木)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数   7名
           出席委員数  4名
           出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 米本正広 浅野知美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
         (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「リメンバー・ブルー」(平成21年6月16日放送分)について審議しました。

「リメンバー・ブルー」
企画:東北メディアクリエイション パーソナリティ:大阪カンナ、菊池健一
放送時間:毎週火曜日 17:00~17:28
         
〈番組内容〉
高度成長を支えた団塊世代やその予備軍の方々が、青春時代に誰もが熱狂したあの懐かしいグループサウンズやエレキサウンド時代を名曲と解説、そして体験談等を交えながら紹介し、第二の人生への栄養剤として放送を通じて応援するものです。また現代の若者達に対して、お父さん、お母さん達が熱中した青春時代を支えた名曲の数々を紹介しながら年代格差の是正を図っています。

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、
「印象に残る番組のテーマソングがよい」「異なる個性を持った二人の会話が面白い。話の進め方や曲紹介もよかった」「番組の流れがよく、曲もコンパクトに入っていて聴きやすかった」「曲やアーティストにまつわるエピソードが多く、ファンにはたまらない番組。録音して聴きたいくらい」「青春時代を思い出し、昔にかえって聴くことができた。成長した今聴いても新鮮に感じる」「当時の曲は1曲あたりの時間が短いので、他の30分番組よりも曲数が多く、番組に厚みを感じた」「当時のことを知らない世代だが、今まで知らなかった音楽を知ることができてよかった」
という感想をいただきました。
一方で、
「曲を紹介する際に、その当時起きた出来事や曲にまつわるエピソードなどを紹介するともっと深く曲を聴くことができると思う」「エンディングをもっとコンパクトにまとめた方がいい」「二人のトーク中に流れるBGMが同じなので、紹介する曲やジャンルによって変えた方がメリハリがでると思う」「メッセージを紹介するときに、アメリカンポップスライブの話が出たが、どんなライブなのか知らない人もいるので、メッセージの返事をする前にライブの概要を紹介した方がよい」「好きな人にはたまらないが、その時代の音楽を知らない人にとっては入りづらいかも」
といった意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成21年 6月23日(火) 14:10~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2009-06-24 09:57 | ★番組審議会★

第49回番組審議会議事録

第49回番組審議会議事録
1、開催日時  平成21年4月22日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数   7名
        出席委員数  5名
        出席委員の氏名  國井周一 伊藤賢次 冨樫通明  
                        中村礼子 山田富美子
放送事業側出席者氏名   専務取締役放送局長 作間吉博
                                 伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「泉区familia」(平成21年4月15日放送分)について審議しました。

「泉区familia」
制作:阿部歩、氏家舞、豊島亜沙美、木村亨
放送時間:毎週水曜日 17:00~17:28
         
〈番組内容〉
私たちが住む仙台市泉区を中心にスポットを当てた地域密着型情報番組。
大学生の視点から一押しスポットや四季折々のイベント、街角の人たちなど、様々な泉区の話題をお届け。また、私たち泉区familiaパーソナリティが興味を持っている話題もそれぞれの個性を生かして発信しています。尚、「familia」はスペイン語で「家族」を意味し、泉区の人たちが家族のようにつながる番組を目指しています。

〈審議内容〉
  番組審議委員から番組に対して、「全体的にフレッシュで若々しい印象」「選曲がよい」「番組のタイトルがいい」「今回は約10分ずつ3部構成に分かれていたが、ジングルも効果的に使用されていて転換がしっかりしていた」「メッセージが泉区以外の方からもきていたが、幅広い地域で聞かれている番組だと感じた」という感想をいただきました。
一方で、「オープニングで今回出演するメンバー全員の名前を言った方がよい。初めて聞いた人にとってはその方がわかりやすいと思う」「今まで取り上げた情報を再び取り上げ、フィードバックしてみるとつながりができてよいのではないか。また一度紹介した場所でも違う人がインタビューすると違った観点になると思うので、泉に特化した情報をこのような方法で紹介してみるといいと思う」「イベント紹介の際に、情報源がどこかというのを一緒に伝えるとリスナーが情報を活用しやすい」「メッセージを紹介する際に、いっぱいきているという表現ではなく、具体的な数や名前だけでも紹介するといいと思う」「施設やイベントを紹介する際に、参加者や規模など具体的な数があるとわかりやすい」「今回は仙台の情報を扱っていたが泉区の情報を扱っているものも聞いてみたい」「もう少し遅い時間帯に放送したほうが、同世代が聞きやすいのでは。」「メッセージコーナーがパーソナリティへの質問コーナーになっている。テーマを設けてメッセージを募集し、リスナー同士の意見交換やリスナーとパーソナリティの意見交換などを活発に行うといいと思う」「メッセージを紹介する時に、書き手の気持ちや人柄が伝わるように質問項目だけではなく、その他の文章も紹介したほうがよい」「メッセージ紹介の時のBGMが高すぎる」といった意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
        日時 平成21年 4月28日(火) 14:10~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2009-04-30 17:26 | ★番組審議会★

第48回番組審議会議事録

「第48回番組審議会議事録」
1、開催日時  平成21年2月23日(月)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数   7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  國井周一 伊藤賢次 冨樫通明  浅野知美
放送事業側出席者氏名   専務取締役放送局長 作間吉博
                               伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
         (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「オレンジタルトのMusic my life」(平成21年2月19日放送分)について審議しました。

「オレンジタルトのMusic my life」
制作:オレンジタルトの森陽子と渡辺孝博
放送時間:毎週木曜日 20:00~20:28
         
〈番組内容〉
平成20年番組スタート。
仙台で活動中のPOPSユニット、オレンジタルトの森陽子と渡辺孝博が
パーソナリティーを務める番組。
地元・県外問わずインディーズバンドの音楽やコメントを紹介し、
不定期で地元アーティストをゲストに招きトークや生演奏をしてもらいながら、
インディーズシーンを紹介。

〈審議内容〉
  番組審議委員から番組に対して、「音楽番組であることがすぐわかる、シンプルな番組タイトルがいい。」「『風邪をひいた』『緊張した』など、リスナー目線に立った飾らない自然体の話をしているので、親近感があり好感がもてた」「二人の会話がおもしろい。気負うことなくリラックスして聞くことができる」「スタジオだけではなく、リスナーを引き込んでいくトークがよい」「リスナーを意識した選曲やトークは、特にバンドが好きな若者にはたまらないと思う」「雑学のコーナーで、森さんが説明に苦労していた姿が逆によかった。『何を言おうとしているのか』一緒に考えることで、ラジオの利点である『想像力』や『考える力』を活用できて楽しかった。」「音楽イベント『音楽はじめnight』は非常に素晴らしい取り組み。初心者やかつて音楽をやっていた人が演奏する機会は少ないので、そういう機会を斡旋するのは地元アーティストとしてあるべき姿だと思う」という感想をいただきました。

一方で、「『今週はこれ』『今月はこれ』など、一貫したテーマをもたせるともっと聴きやすくなる、」「オープニングでそれぞれの名前を言った方が、初めて聴いた人にはわかりやすい」「オレンジタルトの曲をもっと流してほしい」「ライブをした感想を話す際、裏話などをもっと聴きたい」「上京するバンドに対して、『必然の流れ』と言っていたが、せっかく地元のミュージシャンを大切にした活動を行っているのだから、『後進を牽引していきます』というくらいの言葉がほしかった。」といった意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成21年 2 月25日(水)   
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2009-02-25 10:15 | ★番組審議会★

第47回番組審議会報告

第47回番組審議会議事録
1、開催日時  平成20年12月15日(月)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名     冨樫通明 伊藤賢次 
                    山田富美子 浅野知美
放送事業側出席者氏名   専務取締役放送局長 作間吉博
                               伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
         (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「Kayocoの一部」(平成20年12月8日放送分)について審議しました。

「Kayocoの一部」
制作:岩手佳代子
放送時間:毎週月曜日 18:00~18:58
         
〈番組内容〉
東北楽天ゴールデンイーグルスのスタジアムDJ岩手佳代子がお届けするブログ連動型ラジオである。番組の構成は「①オープニング ②天気予報 ③気になるニュースをピックアップ ④エンジェルスの一部 ⑤エンディング」。特に、東北楽天ゴールデンイーグルスチアリーダーズのエンジェルスが登場するエンジェルスの一部は、普段なかなか知ることのできないエンジェルスの活動や裏話を知ることができるため人気がある。尚、シーズン中は、球団関係者と電話をつなぎ、最新情報も提供している。
また、野球情報のみならず、パーソナリティが出逢った魅力的な人や会社の方にインタビューすることもある。つまり、パーソナリティ岩手佳代子が今気になること・物・人をブログ同様に紹介していく番組が「Kayocoの一部」である。


〈審議内容〉
  番組審議委員から番組に対して、「全体的に明るくてテンポがよく、聴きやすかった。」「東北楽天ゴールデンイーグルスの最新情報や裏話を知ることができるので、ファンにはたまらない(ex. エンジェルスの一部:オーディションの思い出話)。」「野球の話だけではなく、今話題になっているニュースや地元宮城・仙台の旬な話など、話題に多様性があったので、あきずに最後まで楽しく聴くことができた。」「番組の中で『夢』や『憧れ』などの言葉がたくさん飛び交っていて、聴いているだけで前向きになれた。耳を塞ぎたくなるようなニュースが流れる昨今、前向きな言葉がたくさん使われているこの番組を子供たちにぜひ聞かせたい。」「仙台の魅力が伝わる番組。今まで知っていた仙台の名所以外にも、若者のフィルターを通した新たな名所を知ることができてよかった。」「パーソナリティのインタビューの仕方が上手い。ゲストの魅力や持ち味をうまく引き出している。」「楽天やエンジェルスが、野球以外でも地域や社会的なつながりを強くするために積極的に活動していることを知ることができ、好感を持てた。」「流行に敏感なパーソナリティが最新の話題を提供することで、今の若者の価値観や流行を知ることができ、非常に興味深い。」という感想をいただきました。

一方で、「仙台市中心部の話題が多いので、泉区の話題をもう少し取り上げたほうがよい。」「エンジェルスの一部のコーナーで、パーソナリティがしゃべりすぎる傾向があるので、間をとったり、もう少しエンジェルスのみなさんにしゃべりをまかせてみてはどうか。」「エンジェルスの一部で、ファッションチェックからトークを始めてみてはどうか。いつもはユニホーム姿なので、私服がどういう感じなのか興味がある。」
といった意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成20年 12 月24日(水)   
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2008-12-25 15:09 | ★番組審議会★

第46回番組審議会報告

第46回番組審議会議事録
1、開催日時  平成20年10月28日(火)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数    6名
        出席委員の氏名   國井周一 冨樫通明 米本正広
                      伊藤賢次 中村礼子 浅野知美
放送事業側出席者氏名   専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「Misso♪Yosso♪」(平成20年10月14日放送分)について審議しました。

「Misso♪Yosso♪」
制作:Rosso(ロッソ) 、Azzuro(アッズーロ)
放送時間:毎週火曜日 21:00~21:28
         
〈番組内容〉
30代を三十路、40代四十路と言いますが、番組名の「Misso♪Yosso♪」とは、この言葉をイタリア語のようにした造語です。三十路のメインパーソナリティのRossoとAzzuroが「ユルく軽くボンヤリ」と番組を進行しています。番組は「①オープニング ②旬の話題1(日本経済や世界情勢、若者への指摘、更に福祉からファッションなど多様多種なネタを独自の観点でトーク)③思い出音楽館(懐かしいJ-POPをセレクトし、その歌詞を感情を込めて読み上げる)④旬の話題2 ⑤ゴメスの寝言(プロデューサー兼コピーライターのゴメス吉岡が世を儚んだ寝言を伝書鳩を用いて番組へ届けてくれる) ⑥エンディング」という構成になっており、幅広い年齢層をターゲットにしています。

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して「『Misso♪Yosso♪』という番組タイトルはインパクトがあり、覚えやすくてよい」「全体の構成がしっかりしている」「ジングルが効果的に使われていてメリハリがある」「選曲が非常に良い。誰もが一度は聞いたことのある曲を流すなど、幅広い年齢層に楽しんでほしいという配慮が感じられる」「パーソナリティの声が落ち着いていて聴きやすく、語り口がいいので、違和感なく話が耳に入ってくる。テンポもよかった」「二人の会話のやりとりが面白い」「旬の話題のコーナーで、職場でも丁度話題になっていたテーマを取り上げていたので、身近な感じがした。また、経済や地震など、なかなか取り上げにくい重いテーマを扱っていたが、気負うことなく、会社で同僚と話をしている感覚でさらっと聴くことができた」「『ユルく軽くボンヤリとお届けする番組』というコンセプトがぴったり。全体を通してリラックスして聞くことができる」「fmいずみのリスナー層を増やしていくきっかけになる番組だと思う」という感想をいただきました。

一方で、「パーソナリティ二人の声が似ていて区別がつかない時がある」「思い出音楽館のエコーが強すぎるのではないか」「話題を取り上げる際に、二人の意見や想いをもっと聴きたい。また、具体的な例えをもう少し出してほしい」「ゴメスの寝言を初めて聴いた場合、どれが寝言だったのかわかりにくいと思う。二度読み上げるなど工夫してみてはどうか」「この番組の後はサンドウィッチマンの番組だが、火曜日の21時~22時まで、ずっと男性の声だけだと、変化がないように感じる。ゴメスの寝言を女性の声にするなど変化をつけてみてはどうか」といった意見もいただきました。


7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成20年 11 月4日(火)
   
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2008-11-04 09:52 | ★番組審議会★