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第60回番組審議会議事録

第60回番組審議会議事録

1、開催日時  平成23年2月16日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  5名
        出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 國井周一
                       米本正広 豊島亜沙美 
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、毎週土曜日18:00~18:28に放送している「ライブハウスインフォメーション(平成23年2月12日放送分)」について審議しました。
「ライブハウスインフォメーション」は、さとうまおがナビゲーターを務めています。
全国的に見た時に、人口に対してのライブハウスの数が多いと言われている仙台市。
その中でも、特に長い歴史を持つ「仙台MACANA」「仙台CLUB JUNK BOX」「LIVE HOUSE enn」の3つのライブハウスの、それぞれ名物店長、名物店員を週替わりでお迎えして、近日中に行われるライブの情報をお届けしている番組です。
ライブハウスによって番組構成が違いますが、まだあまり有名ではなく今後人気が出てくるであろうバンドやアーティストについて、間近で見ている方たちからの説得力のある紹介が特徴。実際に、この番組で取り上げられた後にヒットを飛ばすバンドも多く、周りの人よりも先に新しい良いバンドを知りたい、チェックしたい、と思っている方に好評の番組です。今回は、老舗ライブハウス「仙台MACANA」の店員さとうさんからの情報が満載です。


<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「番組全体の流れやテンポが良い」「二人のトークが自然で絶妙な掛け合いなので、聞いているだけでライブに行ったような楽しい気持ちになれる」「バンド紹介の方法や内容が素晴らしい。バンドの個性や人間性を独自の表現で紹介し、聞き手に興味を持たせる魅力的な番組だと思った。次回も聞きたい」「曲をかけた後にバンド紹介をしている点について。先入観なく音楽を楽しめる効果的な手法だと思う」「ニコニコ動画から700万ヒットしブレイクした歌手の紹介について。動画サイトからのブレイクという流れがあると知り、とても驚いた。今の音楽の姿を知ることができ新鮮だった」「オープニングでバレンタインデーのライブハウスの話をしていたが、タイムリーな話題でよかった」「地元出身のバンドを取り上げていて、その姿勢に好感が持てた」「ライブ好きだが、なかなか忙しくて音楽雑誌を見る時間がないので、注目のアーティストを30分で知ることができる番組があると助かる」という意見が出されました。

一方で、
「日程とバンド名が聞き取りにくい。大事な情報はゆっくり話し、数回繰り返してほしい」「ナビゲーターの声のボリュームが小さく、ゲストの声が大きかった。調整すると聴きやすくなると思った」「ナビゲーターの相づちで『うんうん』が多いのが気になった」「出演バンドのキャラクターがわかるように、メンバーやお客さんの声を放送してみてはどうか」「初めて聴いた人でもわかるように、仙台MACANAの場所やチケット料金などの説明があるといい。また、出演スタッフの名前をオープニングで紹介するときは、下の名前だけではなくフルネームで紹介してほしい」「30分番組で7曲かけるのは多いと感じた。曲数を減らし、その分1曲1曲を長めに流して内容を充実させてみてはどうか」「エンディングで今回紹介したバンドの出演日時をまとめて教えてほしい。また、次回出演するライブハウスの名前も教えてほしい」

以上のようなアドバイスもいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成23年2月22日(火) 14:20頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2011-02-22 15:26 | ★番組審議会★

第59回番組審議会議事録

第59回番組審議会議事録

1、開催日時  平成22年12月8日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 山田富美子 豊島亜沙美
  放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、毎週月曜日19:00~19:28に放送している「小原健一のRed Zone(平成22年12月6日放送分)」について審議しました。
「小原健一のRed Zone」は、現役レーシングドライバーの小原健一さんがパーソナリティを務めています。
小原さんは全日本選手権までの参戦戦績を持ち、現在は地方選手権を中心にレース活動を展開中。また、一般整備・車検・板金を行う「ケンオート」を経営し、スポーツドライビングや安全運転・スキルアップの為のサーキット走行会を開催。レース参戦経験から得た知識を生かし、参加者にアドバイスをしています。
そんな小原さんならではの視点で、モータースポーツ情報や安全運転に関する情報を発信している番組です。

<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「マイク乗りのいい声。テンポや歯切れが良く聞きやすかった」「リスナーに語りかける話し方だったので、パーソナリティの優しい人柄が伝わってきた」「オープニングで取り上げた『年末に向けてのドライバーへの注意喚起』は身近な話題でよかった」「前回審議をしたとき(第15回)よりもトークが上手くなったと思う」「番組後半の走行会の話題は、言葉からパーソナリティの人柄が伝わってきて好感が持てた」という意見が出されました。

一方で、
「一人しゃべりで単調なしゃべり方なので、聞き流してしまう。ゲストを呼んだり、リスナーからのメッセージを入れたりして変化をつけてみてはどうか」「人の名前が聞き取りにくい。はっきりゆっくり話してほしい」「話の区切りや話題の転換がわかりにくいので、もっと明確に。」「大切な話をする前に、一呼吸おいてみてはどうか」「エンディングがすぐに終わってしまい、びっくりした。まとめなどのコメントがあるとよい」
「BGMが大きすぎて、情報が聞きとりにくい。またBGMが次の曲に変わるときに気になってしまい、話を聞き逃してしまった」「トーク終了後、BGMを下げる速度が早すぎるので、もう少しゆっくり下げてほしい」「曲を放送する時間が長いと感じた」「曲終わりにもう一度曲紹介があると場面展開がわかりやすい」「BGMや曲が番組の最初から最後まで流れていて息がつけない、音楽が多すぎると感じた。音の区切りがほしい。車のエンジン音などを入れてみると面白いかも」「曲がアップテンポなものが多いので、バラードなども入れて変化をつけてみてはどうか」
「交通事故防止に関する話題をもう少し聞きたかった。具体例があるとさらに理解しやすいと思う。また、歩行者にむけてのメッセージや事故防止方法などの話があるといい」「泉の交通事故の情報などを盛り込むと、泉色が出ると思う」
「モータースポーツに詳しい人にはたまらない情報だが、知らないと言葉や内容が理解できないので話についていけない。」「モータースポーツについての予備知識がないと難しい番組なので、HPと上手くリンクさせて、専門用語理解に役立ててはどうか」「HPの案内をする際、検索ワードを1回だけだと思えられないので、2回繰り返してほしい」「誕生日の放送だったのに、その点に触れていなかった。誕生日ならではのトークを入れたほうがよい」「エコドライブについてのコーナーやモータースポーツ初心者向けのコーナーを入れてみてはどうか」

以上のようなアドバイスもいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成22年12月21日(火) 14:10頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2010-12-22 11:42 | ★番組審議会★

第58回番組審議会議事録

第58回番組審議会議事録

1、開催日時  平成22年10月27日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  5名
        出席委員の氏名  冨樫通明 國井周一 米本正広
伊藤賢次 豊島亜沙美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、毎週木曜日12:00~12:28に放送している「管理栄養士を目指す宮城学院女子大生奮闘記 2010(平成22年10月21日放送分)」について審議しました。
この番組は「宮城学院女子大学 食品栄養学科」で管理栄養士を目指す学生が、現在の食糧問題、環境問題、健康に関する話題を取り上げ、語り合う番組です。
また、青葉区作並と黒川郡大衡村で行っている教育ファームで体験するさまざまな出来事やキャンパスライフなどを紹介しています。
昨年の先輩たちから引き継ぎ、今年で2年目の番組。スタジオにゲストをお迎えしながら、毎週週替わりで食品栄養学科4年の学生が登場!コメンテーターは、栄養学専門の正木恭介教授が務めています。
尚、今までの放送は、「管理栄養士を目指す宮城学院女子大生奮闘記 2010 ブログ」で聞くことができます。
 
<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

・番組全体について
「ランチタイムにぴったりの聞きやすい番組」「自分の学んだことを他の人に伝える。学生にとって、とても良い機会になっていると思う」「正木先生がちょうどいいタイミングで会話に入ってくる。+αの情報が興味深かった」という意見をいただきました。
一方で、「オープニングで紹介した出演者の名前が途中で変わり、誰が誰かわからなくなった。最初から最後まで同じ呼び名で統一してほしい」「お互いをニックネームで呼び合っていたが、出演者だけが盛り上がり、リスナーが置きざりになっている気がした。『~さん』としっかりと名前で呼んでほしい」「誰がコーナーの進行役になるのか、始めに明確に伝えてほしい」「スペシャルゲストの横山さんがどんな方なのかわからなかったので、説明が必要。また、スペシャルゲストなのにほとんどしゃべっていなかったので、もう少し話をふった方がよい」「人数が多すぎて会話を理解するのが大変だった。もう少し人数を絞った方がよいと感じた」「普段の授業のように、最後に正木先生からの締めの言葉があるといいのではないか」「パーソナリティの声のバランスがバラバラで聞きづらいので調整してほしい」「感想を話す際、言葉に詰まって間があいているのが気になった。予め準備をしておくべき」「番組の質を向上させるため、出演している学生のみなさんが毎回番組を聞き直し、意見を出し合ってみてはどうか」といったアドバイスもいただきました。

・オープニングトーク *今回は自己紹介と好きな映画についての話
「映画の話は世代差が出ていて面白かった。ただ、ほとんどのパソナリティが映画のタイトルだけの紹介だったので、リスナーにパーソナリティの人柄が伝わるように簡単な内容や感想を言った方がいいと思う」

・社会派女子大生を目指そうのコーナー *教育ファームの体験話
「実際に自分たちで体験したことなので、イキイキと話していて気持ちが伝わってきた」

・週変わりで食材の栄養からオススメの料理法まで紹介する『食材ワンポイント』
*今回は「里芋」をピックアップ
「コーナーの進行役の話し方がよかった。ただ、時々声が小さく自信がないように聞こえたのがもったいなかった」「旬な素材を取り上げ、詳しく説明していたので、非常に勉強になった。クイズ形式で出題したのも面白かった」「里芋の名前の由来がわかりためになった」

・エンディングトーク
「今までのコーナーで何度も感想を話しているので、エンディングの感想は必要がないと感じた」

・ブログについて
「放送データを後日聞けるのはいいアイデア。聞き逃した内容や過去の放送をさかのぼって聞くことで、番組全体を理解しやすい」
「ブログの記事や写真によって、番組で話していた内容をより立体的に理解できる。ブログを通した交流ができるのも広がりがあっていいと思う」

以上のような意見をいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成22年11月2日(火)15:30頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2010-11-02 20:02 | ★番組審議会★

第57回番組審議会議事録

第57回番組審議会議事録

1、開催日時  平成22年8月25日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席   委員数 7名    出席委員数  5名
        出席委員: 冨樫通明  國井周一 伊藤賢次 山田富美子 豊島亜沙美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
fmいずみ開局と共に始まった『fmいずみシアター』は、仙台魔法の泉放送劇団として10代から50代の学生と社会人、男女20名程で構成されており、昔話、コメディ、ポエムやトーク番組等幅広いジャンルに渡り、
シナリオ、声、編集を劇団員で手掛け、作品化しています。5周年記念では『ボイスコミュニケーション泉』と題し、泉区在住のラジオドラマに興味がある方にもご参加頂き、地域に根付いた作品も制作し、好評でした。
10周年記念では『びっくり!ドッキリ!ミステリー(仮題)』を、劇団員がオールキャストで只今制作中。
近年では、若手の入団が多く、よりエネルギッシュに活動しています。
今回は、「fmいずみシアター(平成22年5月16日放送分 テーマ『彼と私の記憶 前編』作・編集 MA 飛騨正午)」について審議しました。

 
〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、
「言霊が伝わる番組」「登場人物の性格が声に表れていて、面白い」「パーソナリティの滑舌がよく、聴きやすい。アニメや映画の吹き替えのようなしゃべり方で都会的な感じがした。さらに、感情表現が豊かだったので情景描写もしやすかった。」「構成が三部構成で、フレーズがしっかりとしていてわかりやすい」「構想が練ってあって面白い。よく練られた言葉使いで、興味深く聴くことができた」「選曲がよい。音源がマッチしているので、情景描写の役に立った」「三部が重いテーマ(認知症)だったので、後編の内容がとても気になった。」「テーマは重いが、今の時代に適している。テーマがテーマなので、どう話を展開するか難しいと思う。今回は『介護している人』と『介護していない人』との中間の視点で話しているように感じた。」といった感想をいただきました。

一方、「物語の前半が軽く、後半が重い。全体として違和感がある」「主人公の頭の中の声をエフェクトをかけて表現していたが、現実の会話に移る際に間がないので違和感があった」「一部と二部の転換、二部と三部の転換。クッションがなく唐突な感じがしたので、曲を入れた方がよい」「二部の合コンのシーン。主人公の木下さんと意中の相手・藤原さんとの会話のやりとりをもう少し長くした方が、二人の関係や気持ちがより伝わると思う」「二部の会話が全体的に速い。もう少しゆっくり話し、間を空けた方がよい」「三部について。認知症の介護経験者からみると、現実はさらにドロドロしている。キレイすぎる気がした。」「『~のような気がするんだが』という課長の表現があったが、実際の課長はこんな言い方はしない。課長はどんな話し方をするのか研究したり、普段自分たちが使わない表現は避けたほうがよい」「石井さんが酔っ払っているシーン。もう少し呂律がまわらない、くだけたしゃべりでもいいのでは」「小山さんの怒っているシーン。そんなに怒っているように感じない。地元色やお世話をしている青年の藤原との年齢差を出すために、なまったしゃべりにするといい」「方言や地名など、泉色を出すべき。」「放送時間を遅い時間にしてほしい。22時などにゆっくりと聴きたい」「主人公の木下さん→話し方は上手だが性格や人柄が伝わりにくいので、もっと個性を出すべき。」「藤原さん→人柄が伝わるしゃべりだったが、泥臭い感情表現がもっとほしい」「ラジオドラマだけではなく、小説や地元の昔話を朗読するのも面白いと思う」といった意見やアドバイスをいただきました。


7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Lady,Go!」
            日時 平成22年9月3日(金) 9:45頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2010-09-02 15:56 | ★番組審議会★

第56回番組審議会議事録

第56回番組審議会議事録

1、開催日時  平成22年6月16日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  冨樫通明 國井周一 伊藤賢次 米本正広
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「ロックリエイション(平成22年6月11日放送分)」について審議しました。
番組名「ロックリエイション」はロック + クリエイションの造語。
「ロック」で「クリエイティヴ」な音楽の情報番組。更に、各パーソナリティが捉えた
エンタメ、ライフスタイルとの融合。それが、ラジオ番組「ロックリエイション」です。
仙台を中心に音楽活動をする越前屋向酒(ツヨシ)を中心に集まった3人のロックリ戦士(ロックリ・ファイター)達による、ダラダラと、そして忙しないライフスタイルの中から見つけた「ロック」で「クリエイティヴ」なものを音楽と共にお届けしています。
ここぞとばかりに登場するゲストはまさに「ロック」で「クリエイティヴ」な大物から中物ばかり。 ※ 小物は一切出ません。ご了承ください。
月替わりの「ピックアップアーティスト」や各パーソナリティの活動報告「ロッキンシスト」、更にそれぞれ月1回でお届けする「ユースケのテイスト・ルーム」、「Kazuyoの Vivid Color」と豊富なコーナーがあります。それらを通じ「もっと音楽のあるライフスタイルをっ!」をモットーに毎週金曜日19:30~19:58生放送中。  
 
〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、
「パーソナリティ3人が音楽のテンポとスピード感にのって話していて、気軽に楽しく聴くことができた」という声をいただきました。

月1回放送している『ユースケのテイスト・ルーム』については、
「パーソナリティの興味のある映画を取り上げていたので、深い内容を自分の言葉で話していて好感が持てた。」「ロック好きなので、ロックを扱った映画紹介が面白かった。」「他のパーソナリティの担当したコーナーも、どのような内容か気になるので聞いてみたい」といった意見をいただきました。

一方で、「映画を3本紹介するのは多いと感じた。本数を減らしてコーナーをもっとスッキリさせた方がいい。その分、ロックの話をもう少し聞きたかった。」「映画のストーリー紹介が長すぎたので、もっとコンパクトにするべき。」「映画紹介の方法に工夫が必要。映画の話なのか曲の話なのかわからずに聴いていて、話の最後に説明があって理解できたという場面があった。急に深い話をするのではなく、しっかりと話を順序立てて、何を話すのかを明確にしてから話してみてはどうか。また、補足説明も入れるとロックの知識がない人にもわかりやすい。」「映画『アンヴィル』の紹介をした後、アンヴィルの曲をかけてほしかった。せっかく映画の魅力を話してリスナーの興味をひいていたのに、その努力が無駄になってしまうように感じた。」「コーナー担当のパーソナリティが一方的に話すのではなく、他の2人と、もっとクロストークをした方がよい。話す内容がわからないのであれば、事前に話す内容を簡単に伝えて打ち合わせをし、3人の気持ちのつながりを工夫するべき」というアドバイスをいただきました。

また、番組全体についてのアドバイスは、
「番組が単調で、コーナーの切り替わりがわかりにくい。もっとわかりやすくなるようにメリハリをつけた方がいい。」「言葉がはっきりしないところがある。特に長い曲名や英語のタイトルはゆっくり繰り返し紹介した方がわかりやすい。」「リスナーとのつながりがみえにくい。リスナーに呼びかけたり、リクエストやメッセージを募集したらどうか」「集中して聞かないと、話している内容を理解できなくなることがあった。話し方を工夫してみてはどうか」「聞き手のパーソナリティがリスナー目線の質問をすると理解しやすくなるのではないか」「自分たちのライブをもっと自信を持って案内してほしい」といった意見をいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「 Lady,Go! 」
            日時 平成22年 6月22日(火)9:35頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2010-06-22 12:30 | ★番組審議会★

第55回番組審議会議事録

第55回番組審議会議事録

1、開催日時  平成22年4月26日(月)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  山田富美子 冨樫通明  伊藤賢次 浅野知美 
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「ベガ☆パラ(平成22年4月16日放送分)」について審議しました。
『ベガ☆パラ』は、ベガルタ仙台の応援情報番組です。
試合前の選手たちの意気込みや監督のインタビュー、ホームゲーム後の選手たちの声などを放送しています。定期的に、直撃インタビューも企画。直撃インタビューでは、
選手のコンディション管理の方法、趣味や好きな音楽、サポーター(リスナー)の質問
などに答えてもらっています。
尚、以下の3つのメディアミックスで番組をお届けしているのが特徴です。

① 塩釜のコミュニティfm「ベイウェーブ」と2局ネットで放送
② 「ベガ☆パラ」ブログ
③ イオン仙台泉大沢ショッピングセンターに、インフォメーションボードを設置
   (ベガパラとイオンの連動企画で、月替わりの選手紹介やプレゼントあり)

パーソナリティ:小笠原章江  ディレクター:菅田恵子
スポンサー:イオン仙台泉大沢ショッピングセンター、奥羽自動車学校、アヴァン

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、「臨場感があり、試合に行きたいと思わせてくれる番組」「パーソナリティが選手の魅力を上手く引き出している」「全体的にテンポがよく、興味が そそられるように次々と話が展開していくので面白い」「選手のインタビューを何人か放送していたが、選手と選手のインタビューの合間にパーソナリティが一人一人の選手に丁寧にコメントしていたので、とても好感が持てた」「プレゼントやさまざまなインフォメーションがあり、聞き応えがあった」といった意見をいただきました。

一方で、「今日は何名にインタビューしたのか、どの選手のインタビューを放送するのかを、インタビューを流す前に言ってもらった方が、聴く楽しみが増えるのではないか」「パーソナリティがオープニングトークの後半で自己紹介をしていたが、初めて聴いた人にも誰が話しているのかがすぐわかるように、一番始めに自己紹介をした方がよい」「外国人選手へのインタビューについて。通訳の方の日本語が堪能ではない場合や英語以外の言語の場合、通訳の声はカットし、『パーソナリティが質問内容を紹介→外国人選手の返答の声→返答の内容をパーソナリティが日本語で紹介』という流れの方が、音だけのメディア「ラジオ」では聞き取りやすく理解しやすいと思う」「選手の試合以外(普段の生活等)のインタビューも聞いてみたい」といったアドバイスもいただきました。


7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Lady,Go!」
            日時 平成22年 5月7日(金)9:35頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2010-05-06 17:54 | ★番組審議会★

第54回番組審議会議事録

第54回番組審議会議事録

1、開催日時  平成22年2月24日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  國井周一 冨樫通明  
米本正広 浅野知美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「CUBE-1-Music(水曜日)」
(平成22年2月17日放送分)について審議しました。


〈番組内容〉
「CUBE-1-Music」は、毎週月曜日~木曜日18:00~18:58に放送している生放送音楽番組。
曜日ごとにパーソナリティが替わり、それぞれの個性を生かしたコーナーや音楽ランキングなどを紹介している。

水曜パーソナリティ: 古巣 綾(ふるす あや)
コーナー紹介
<SENDAI座☆バックステージ>
SENDAI座☆プロジェクトの公演情報やバックステージの様子、俳優養成所の授業、
公演の告知のコーナー
<ランキング>
書籍の売り上げや人気のお菓子など、毎回いろいろなランキングをランダムに紹介
<その他>
毎週パーソナリティが好きな曲を2曲選んで紹介

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、
「声が聞きやすい」「元気がよくていい」「歯切れのよいアップテンポなしゃべりなので、10代~20代に受けがいい話し方だと思う」「最新の音楽だけではなく、古い曲もかけていたので、若者だけではなく年配の方も楽しめる番組だと思った。次にどんな懐かしい曲が流れるか楽しみになる」「何かをしながら、帰り道運転しながら聞きやすい音楽番組」といった意見を多数いただきました。

一方で、「ランキングのコーナー(今回は映画を紹介)」について、「紹介するとき、あらすじが先でタイトルを後に紹介していたが、逆の方が聞き手には理解しやすい」「自分の感想がほとんどなかったので、10本の内1本くらいは見て、実際の感想や意見を話した方が面白い」「毎回違うランキングを紹介しているので、次回はどんなランキングを紹介するのか最後に説明があると次につながってよい」という意見をいただきました。
「SENDAI座☆バックステージのコーナー」については、「紹介する時間が短かったので、もっと長く聞きたかった」「普段の様子や養成所のことなど、もっとPRしたほうがよい」「仲間や先生をゲストに呼んだり、コメントを流したりといろんな声を入れた方が養成所のイメージがしやすい」という感想がありました。
その他、「しゃべり方が早口で一本調子なので、声の大小やしゃべりの緩急など、変化をつけた方が変化があって聞きやすく、気持ちが伝わる」「リクエストやメッセージの案内が多すぎるので、減らした方がよい」「古い曲をかけていたが、なぜその曲をかけているのか理由を説明した方がよい」といったアドバイスもたくさんいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成22年 3月2日(火)14:10頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2010-03-02 16:36 | ★番組審議会★

第53回番組審議会議事録

第53回番組審議会議事録

1、開催日時  平成21年12月16日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  國井周一 冨樫通明  米本正広 山田富美子
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              堀籠和幸
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「齋藤惣一朗アワー、30分!」
(平成21年12月14日放送分)について審議しました。

「齋藤惣一朗アワー、30分!」
放送時間: 毎週月曜日 19:30~20:00
パーソナリティ:齋藤惣一朗

〈番組内容〉
在仙のシンガーソングライター齋藤惣一朗による、音楽トーク番組。
新旧取り混ぜた選曲でリスナーのハートに迫ります。
曲のあいまの、お勝手トークもお聞き逃しなく。
たまに、大物ゲストも登場し、バラエティにとんだ、30分間です。

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、
「全体的に落ち着いた選曲、しゃべり(大人向け)中高年にはいい」「ゆっくりとしたテンポで聴きやすい、じっくりと聴かせる内容(50代ぐらいには)」「選曲も中高年向けでいい」「曲と番組で紹介している話題・情報とマッチしていた」「パークタウンのイルミネーションの話題を取り上げていた。コミュニティFMの番組として地域の話題を紹介することはいいことだと思う」「地域を意識した番組で好感がもてる」
「話題に季節感があっていい(タイムリーな情報)」「全体的にバランスがとれている番組だと感じた」「自分の曲も効果的に使われていてパーソナリティの宣伝としては効果があると思う」「パーソナリティの人間性、人柄が滲みでていていいと思う」
といった審議員の年齢がパーソナリティと近いため共感できるという意見を多数いただき
ました。一方で、
「紹介している曲の感想や説明がもう少しあるともっとよい」「最後に紹介されていた 『網地島慕情』を最初にかけたほうが今回の流れがよかったのでは(冒頭は少しくらい で)」「『網地島慕情』の紹介もあったほうがいい(何故この曲をつくったか)」「クリスマスの話題でキリスト教の礼拝の話があったが、パーソナリティがいつどのようにやったか、またこれからどこの教会でやっているかという詳しい情報があると聴いている人がわかりやすい」「クリスマスの話ならもう少し軽く明るくやっても良かったのでは(番組前半分が少し暗いイメージ)」
といったアドバイスもたくさんいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
        日時 平成21年 12月22日(火)16:06~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2009-12-24 16:16 | ★番組審議会★

第52回番組審議会議事録

第52回番組審議会議事録

1、開催日時  平成21年10月26日(月)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明  
米本正広 浅野知美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「管理栄養士を目指す宮城学院女子大生の教育ファーム奮闘記2009」
(平成21年10月22日放送分)について審議しました。

「管理栄養士を目指す宮城学院女子大生の教育ファーム奮闘記2009」
放送時間: 毎週木曜日 12:00~12:28
パーソナリティ:食品栄養学科の4年生20人が交代で担当
正木恭介教授がコメンテーターを務めている

〈番組内容〉
「宮城学院女子大学 食品栄養学科」で管理栄養士を目指す大学生が、
青葉区作並の教育ファームで体験するさまざまな出来事を紹介する番組
*「教育ファーム」は、農林水産省が社団法人を通じて助成する食育事業。
正木恭介教授が理事長を務めるNPO法人「オリザ・ネット」が企画した。
宮城学院女子大学では、昨年度から、農作物の栽培から調理加工までを体験するこの「教育ファーム」事業に取り組み、食に深い理解のある人材の育成を進めている。

<番組構成>
前半・・・学生たちが青葉区作並で取り組むコメ、野菜作りのプロジェクト「教育ファーム」の感想、作物の生育状況
後半・・・「食材ワンポイント」と題し、地元産の旬の食材の栄養価や調理方法などを紹介


〈審議内容〉

番組審議委員から番組に対して、
「稲刈りをしている雰囲気が伝わってきた」「食材ワンポイントのコーナーで柿について詳しく説明していて、非常に勉強になった」「リスナーからメッセージが届いたときの感動した気持ちがストレートに伝わってきてよかった」「約半年間で番組を作り上げていくという発想が面白い」
という番組の企画について評価する意見をいただきました。

一方で、
 「しゃべる速度が速すぎるので、もう少しゆっくり話してほしい」「稲刈りのリポートは雰囲気は伝わるが、具体的に何をしているのかわかりづらい。音だけでは伝わらない部分を、事前か途中に補足説明した方が理解しやすい」「ラジオ向けの感想ではなく、若者ならではの率直な感想がもっと聞きたい」「初めて聞く人もいるので、『教育ファームとは何か』について、毎回簡単な説明を冒頭に入れてほしい」「インタビューをする際、言葉遣いがフランクすぎる感じがしたので、女子大生らしさは残しつつ、答える人が固くならない程度の敬語を使用してほしい」「男性の声が少ないので、もう少し正木先生にお話してもらいたい」「全体の構成、誰が主となって話すのか、話す順番などを、しっかりと決めた上で番組を進行したほうがよい」「稲刈りの先生(鈴木さん)にマイクを向ける前に、どのような方なのか説明がほしかった。また、去年の話や苦労話など、もう少し鈴木さんにインタビューした方がよい」「参加している人が多いためか、話が盛り上がると笑い声などで話が見えてこない」「全員が一斉に話し始めるので、何を言っているのか全く訳がわからない=もったいない」「感想がまとまっていないので、予めまとめて話した方がよい」「食材ワンポイントは、もう少しポイントを絞って話すと聞きやすい」「体験リポートのところで、先生の説明があるとわかりやすい」「ラジオやリスナーを考えたコメントを心がけてほしい」「曲が1曲もないので、1曲ぐらい入れたほうが聴きやすいのではないか」「日本文化としての流れで、地元で行われている食に関するお祭りを取り上げると面白いと思う」「泉に特化した視点の情報も盛り込むと、fmいずみリスナーにとって有意義な情報になると思う」
といったラジオを意識した表現方法に関するアドバイスもたくさんいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Lady,Go!!」
            日時 平成21年 10月30日(金) 11:15~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2009-10-29 19:47 | ★番組審議会★

第51回番組審議会議事録

「第51回番組審議会議事録」
1、開催日時  平成21年8月26日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数  7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名   伊藤賢次 冨樫通明  
                        米本正広 山田富美子
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長  作間吉博
                                伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議   (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「Jazz交差点」(平成21年8月21日放送分)について審議しました。

「Jazz交差点」
放送時間: 毎週金曜日 20:30~20:58 ( 再放送 毎週日曜日 18:30~18:58)
パーソナリティ:伊藤智瑛子、サックスプレイヤー林宏樹
〈番組内容〉
「Jazz交差点」というタイトルには、Jazzの新旧、Jazz初心者と上級者、若者と年配の方等、時間・知識・年齢を問わず、「Jazz」という音楽が気になる人がこの番組で集い、交流していきたいという願いが込められています。Jazzは敷居が高いというイメージが強く、若者に敬遠されがちですが、20代のパーソナリティのフィルターを通した等身大のJazzやちょっと背伸びをしたJazzを届けることで、少しでもJazzに親しんでもらいたいという考えで番組を制作しています。また、仙台Jazzシーンを盛り上げるため、ミュージシャンをスタジオに招いたり、Jazzスポットに直接出向いたりしています。

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、
「気軽にジャズを楽しめる番組」「全体的にまったりしていて、心が癒された」
「番組内で2曲流れていたが、30分番組でJazzを聴くにはちょうどいい数。」
「ジャズスポットで収録をした模様を聞いて、自分も実際にお店にいるような気分になれた。雰囲気も伝わってきた」「常連さんにインタビューしたのがよかった」
「世代の違う方にインタビューしていた点がよかった。番組の趣旨に合っていると思う」
という感想をいただきました。

一方で、
「インタビューする際、お店やゲストの名前、リクエスト曲は、パーソナリティが繰り返して伝えたほうがよい」「お店の広さや店内の雰囲気など、具体的な説明があるとイメージしやすい」「インタビューをしたコーナーが全体的に話すスピードが速い」「トレンドジャズのコーナーで、最新のものだけではなく、みんなが知っている懐かしい曲をかけたらどうか」「映画×Jazzという視点で特集を組むのも面白いと思う」「次回は何を紹介するか、今月はなにを特集するかなどを伝えると、つながりができてよい」
といった意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成21年 9月2日(水) 14:10~ 
・ホームページに掲示
by FM797IZUMI | 2009-09-02 16:21 | ★番組審議会★