カテゴリ:★番組審議会★( 75 )

第50回番組審議会議事録

「第50回番組審議会議事録」
1、開催日時  平成21年6月18日(木)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数   7名
           出席委員数  4名
           出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 米本正広 浅野知美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
         (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「リメンバー・ブルー」(平成21年6月16日放送分)について審議しました。

「リメンバー・ブルー」
企画:東北メディアクリエイション パーソナリティ:大阪カンナ、菊池健一
放送時間:毎週火曜日 17:00~17:28
         
〈番組内容〉
高度成長を支えた団塊世代やその予備軍の方々が、青春時代に誰もが熱狂したあの懐かしいグループサウンズやエレキサウンド時代を名曲と解説、そして体験談等を交えながら紹介し、第二の人生への栄養剤として放送を通じて応援するものです。また現代の若者達に対して、お父さん、お母さん達が熱中した青春時代を支えた名曲の数々を紹介しながら年代格差の是正を図っています。

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、
「印象に残る番組のテーマソングがよい」「異なる個性を持った二人の会話が面白い。話の進め方や曲紹介もよかった」「番組の流れがよく、曲もコンパクトに入っていて聴きやすかった」「曲やアーティストにまつわるエピソードが多く、ファンにはたまらない番組。録音して聴きたいくらい」「青春時代を思い出し、昔にかえって聴くことができた。成長した今聴いても新鮮に感じる」「当時の曲は1曲あたりの時間が短いので、他の30分番組よりも曲数が多く、番組に厚みを感じた」「当時のことを知らない世代だが、今まで知らなかった音楽を知ることができてよかった」
という感想をいただきました。
一方で、
「曲を紹介する際に、その当時起きた出来事や曲にまつわるエピソードなどを紹介するともっと深く曲を聴くことができると思う」「エンディングをもっとコンパクトにまとめた方がいい」「二人のトーク中に流れるBGMが同じなので、紹介する曲やジャンルによって変えた方がメリハリがでると思う」「メッセージを紹介するときに、アメリカンポップスライブの話が出たが、どんなライブなのか知らない人もいるので、メッセージの返事をする前にライブの概要を紹介した方がよい」「好きな人にはたまらないが、その時代の音楽を知らない人にとっては入りづらいかも」
といった意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成21年 6月23日(火) 14:10~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2009-06-24 09:57 | ★番組審議会★

第49回番組審議会議事録

第49回番組審議会議事録
1、開催日時  平成21年4月22日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数   7名
        出席委員数  5名
        出席委員の氏名  國井周一 伊藤賢次 冨樫通明  
                        中村礼子 山田富美子
放送事業側出席者氏名   専務取締役放送局長 作間吉博
                                 伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「泉区familia」(平成21年4月15日放送分)について審議しました。

「泉区familia」
制作:阿部歩、氏家舞、豊島亜沙美、木村亨
放送時間:毎週水曜日 17:00~17:28
         
〈番組内容〉
私たちが住む仙台市泉区を中心にスポットを当てた地域密着型情報番組。
大学生の視点から一押しスポットや四季折々のイベント、街角の人たちなど、様々な泉区の話題をお届け。また、私たち泉区familiaパーソナリティが興味を持っている話題もそれぞれの個性を生かして発信しています。尚、「familia」はスペイン語で「家族」を意味し、泉区の人たちが家族のようにつながる番組を目指しています。

〈審議内容〉
  番組審議委員から番組に対して、「全体的にフレッシュで若々しい印象」「選曲がよい」「番組のタイトルがいい」「今回は約10分ずつ3部構成に分かれていたが、ジングルも効果的に使用されていて転換がしっかりしていた」「メッセージが泉区以外の方からもきていたが、幅広い地域で聞かれている番組だと感じた」という感想をいただきました。
一方で、「オープニングで今回出演するメンバー全員の名前を言った方がよい。初めて聞いた人にとってはその方がわかりやすいと思う」「今まで取り上げた情報を再び取り上げ、フィードバックしてみるとつながりができてよいのではないか。また一度紹介した場所でも違う人がインタビューすると違った観点になると思うので、泉に特化した情報をこのような方法で紹介してみるといいと思う」「イベント紹介の際に、情報源がどこかというのを一緒に伝えるとリスナーが情報を活用しやすい」「メッセージを紹介する際に、いっぱいきているという表現ではなく、具体的な数や名前だけでも紹介するといいと思う」「施設やイベントを紹介する際に、参加者や規模など具体的な数があるとわかりやすい」「今回は仙台の情報を扱っていたが泉区の情報を扱っているものも聞いてみたい」「もう少し遅い時間帯に放送したほうが、同世代が聞きやすいのでは。」「メッセージコーナーがパーソナリティへの質問コーナーになっている。テーマを設けてメッセージを募集し、リスナー同士の意見交換やリスナーとパーソナリティの意見交換などを活発に行うといいと思う」「メッセージを紹介する時に、書き手の気持ちや人柄が伝わるように質問項目だけではなく、その他の文章も紹介したほうがよい」「メッセージ紹介の時のBGMが高すぎる」といった意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
        日時 平成21年 4月28日(火) 14:10~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2009-04-30 17:26 | ★番組審議会★

第48回番組審議会議事録

「第48回番組審議会議事録」
1、開催日時  平成21年2月23日(月)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数   7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  國井周一 伊藤賢次 冨樫通明  浅野知美
放送事業側出席者氏名   専務取締役放送局長 作間吉博
                               伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
         (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「オレンジタルトのMusic my life」(平成21年2月19日放送分)について審議しました。

「オレンジタルトのMusic my life」
制作:オレンジタルトの森陽子と渡辺孝博
放送時間:毎週木曜日 20:00~20:28
         
〈番組内容〉
平成20年番組スタート。
仙台で活動中のPOPSユニット、オレンジタルトの森陽子と渡辺孝博が
パーソナリティーを務める番組。
地元・県外問わずインディーズバンドの音楽やコメントを紹介し、
不定期で地元アーティストをゲストに招きトークや生演奏をしてもらいながら、
インディーズシーンを紹介。

〈審議内容〉
  番組審議委員から番組に対して、「音楽番組であることがすぐわかる、シンプルな番組タイトルがいい。」「『風邪をひいた』『緊張した』など、リスナー目線に立った飾らない自然体の話をしているので、親近感があり好感がもてた」「二人の会話がおもしろい。気負うことなくリラックスして聞くことができる」「スタジオだけではなく、リスナーを引き込んでいくトークがよい」「リスナーを意識した選曲やトークは、特にバンドが好きな若者にはたまらないと思う」「雑学のコーナーで、森さんが説明に苦労していた姿が逆によかった。『何を言おうとしているのか』一緒に考えることで、ラジオの利点である『想像力』や『考える力』を活用できて楽しかった。」「音楽イベント『音楽はじめnight』は非常に素晴らしい取り組み。初心者やかつて音楽をやっていた人が演奏する機会は少ないので、そういう機会を斡旋するのは地元アーティストとしてあるべき姿だと思う」という感想をいただきました。

一方で、「『今週はこれ』『今月はこれ』など、一貫したテーマをもたせるともっと聴きやすくなる、」「オープニングでそれぞれの名前を言った方が、初めて聴いた人にはわかりやすい」「オレンジタルトの曲をもっと流してほしい」「ライブをした感想を話す際、裏話などをもっと聴きたい」「上京するバンドに対して、『必然の流れ』と言っていたが、せっかく地元のミュージシャンを大切にした活動を行っているのだから、『後進を牽引していきます』というくらいの言葉がほしかった。」といった意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成21年 2 月25日(水)   
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2009-02-25 10:15 | ★番組審議会★

第47回番組審議会報告

第47回番組審議会議事録
1、開催日時  平成20年12月15日(月)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名     冨樫通明 伊藤賢次 
                    山田富美子 浅野知美
放送事業側出席者氏名   専務取締役放送局長 作間吉博
                               伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
         (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「Kayocoの一部」(平成20年12月8日放送分)について審議しました。

「Kayocoの一部」
制作:岩手佳代子
放送時間:毎週月曜日 18:00~18:58
         
〈番組内容〉
東北楽天ゴールデンイーグルスのスタジアムDJ岩手佳代子がお届けするブログ連動型ラジオである。番組の構成は「①オープニング ②天気予報 ③気になるニュースをピックアップ ④エンジェルスの一部 ⑤エンディング」。特に、東北楽天ゴールデンイーグルスチアリーダーズのエンジェルスが登場するエンジェルスの一部は、普段なかなか知ることのできないエンジェルスの活動や裏話を知ることができるため人気がある。尚、シーズン中は、球団関係者と電話をつなぎ、最新情報も提供している。
また、野球情報のみならず、パーソナリティが出逢った魅力的な人や会社の方にインタビューすることもある。つまり、パーソナリティ岩手佳代子が今気になること・物・人をブログ同様に紹介していく番組が「Kayocoの一部」である。


〈審議内容〉
  番組審議委員から番組に対して、「全体的に明るくてテンポがよく、聴きやすかった。」「東北楽天ゴールデンイーグルスの最新情報や裏話を知ることができるので、ファンにはたまらない(ex. エンジェルスの一部:オーディションの思い出話)。」「野球の話だけではなく、今話題になっているニュースや地元宮城・仙台の旬な話など、話題に多様性があったので、あきずに最後まで楽しく聴くことができた。」「番組の中で『夢』や『憧れ』などの言葉がたくさん飛び交っていて、聴いているだけで前向きになれた。耳を塞ぎたくなるようなニュースが流れる昨今、前向きな言葉がたくさん使われているこの番組を子供たちにぜひ聞かせたい。」「仙台の魅力が伝わる番組。今まで知っていた仙台の名所以外にも、若者のフィルターを通した新たな名所を知ることができてよかった。」「パーソナリティのインタビューの仕方が上手い。ゲストの魅力や持ち味をうまく引き出している。」「楽天やエンジェルスが、野球以外でも地域や社会的なつながりを強くするために積極的に活動していることを知ることができ、好感を持てた。」「流行に敏感なパーソナリティが最新の話題を提供することで、今の若者の価値観や流行を知ることができ、非常に興味深い。」という感想をいただきました。

一方で、「仙台市中心部の話題が多いので、泉区の話題をもう少し取り上げたほうがよい。」「エンジェルスの一部のコーナーで、パーソナリティがしゃべりすぎる傾向があるので、間をとったり、もう少しエンジェルスのみなさんにしゃべりをまかせてみてはどうか。」「エンジェルスの一部で、ファッションチェックからトークを始めてみてはどうか。いつもはユニホーム姿なので、私服がどういう感じなのか興味がある。」
といった意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成20年 12 月24日(水)   
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2008-12-25 15:09 | ★番組審議会★

第46回番組審議会報告

第46回番組審議会議事録
1、開催日時  平成20年10月28日(火)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数    6名
        出席委員の氏名   國井周一 冨樫通明 米本正広
                      伊藤賢次 中村礼子 浅野知美
放送事業側出席者氏名   専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「Misso♪Yosso♪」(平成20年10月14日放送分)について審議しました。

「Misso♪Yosso♪」
制作:Rosso(ロッソ) 、Azzuro(アッズーロ)
放送時間:毎週火曜日 21:00~21:28
         
〈番組内容〉
30代を三十路、40代四十路と言いますが、番組名の「Misso♪Yosso♪」とは、この言葉をイタリア語のようにした造語です。三十路のメインパーソナリティのRossoとAzzuroが「ユルく軽くボンヤリ」と番組を進行しています。番組は「①オープニング ②旬の話題1(日本経済や世界情勢、若者への指摘、更に福祉からファッションなど多様多種なネタを独自の観点でトーク)③思い出音楽館(懐かしいJ-POPをセレクトし、その歌詞を感情を込めて読み上げる)④旬の話題2 ⑤ゴメスの寝言(プロデューサー兼コピーライターのゴメス吉岡が世を儚んだ寝言を伝書鳩を用いて番組へ届けてくれる) ⑥エンディング」という構成になっており、幅広い年齢層をターゲットにしています。

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して「『Misso♪Yosso♪』という番組タイトルはインパクトがあり、覚えやすくてよい」「全体の構成がしっかりしている」「ジングルが効果的に使われていてメリハリがある」「選曲が非常に良い。誰もが一度は聞いたことのある曲を流すなど、幅広い年齢層に楽しんでほしいという配慮が感じられる」「パーソナリティの声が落ち着いていて聴きやすく、語り口がいいので、違和感なく話が耳に入ってくる。テンポもよかった」「二人の会話のやりとりが面白い」「旬の話題のコーナーで、職場でも丁度話題になっていたテーマを取り上げていたので、身近な感じがした。また、経済や地震など、なかなか取り上げにくい重いテーマを扱っていたが、気負うことなく、会社で同僚と話をしている感覚でさらっと聴くことができた」「『ユルく軽くボンヤリとお届けする番組』というコンセプトがぴったり。全体を通してリラックスして聞くことができる」「fmいずみのリスナー層を増やしていくきっかけになる番組だと思う」という感想をいただきました。

一方で、「パーソナリティ二人の声が似ていて区別がつかない時がある」「思い出音楽館のエコーが強すぎるのではないか」「話題を取り上げる際に、二人の意見や想いをもっと聴きたい。また、具体的な例えをもう少し出してほしい」「ゴメスの寝言を初めて聴いた場合、どれが寝言だったのかわかりにくいと思う。二度読み上げるなど工夫してみてはどうか」「この番組の後はサンドウィッチマンの番組だが、火曜日の21時~22時まで、ずっと男性の声だけだと、変化がないように感じる。ゴメスの寝言を女性の声にするなど変化をつけてみてはどうか」といった意見もいただきました。


7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成20年 11 月4日(火)
   
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2008-11-04 09:52 | ★番組審議会★

第45回番組審議会報告

第45回番組審議会議事録
1、開催日時  平成20年8月27日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
  出席委員数   4名
  出席委員の氏名  國井周一 冨樫通明  伊藤賢次 山田富美子
放送事業側出席者氏名 専務取締役放送局長 作間吉博 伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「モタ☆スポ style RADIO」(平成20年8月21日放送分)について審議しました。
「モタ☆スポ style RADIO」
制作:伊藤ゆき 
放送時間: 毎週木曜日 19:00-19:28
         
〈番組内容〉
2007年7月からスタートしたSUGOレースアナウンサー伊藤ゆきがパーソナリティを務めるモータースポーツ専門番組。スポーツランドSUGOの情報はもちろん、全国のレースやイベント情報などを紹介している。また、レーサーやレースクイーンなどがゲスト出演したり、選手のサイン入りグッツなどのプレゼントもあり、モータースポーツファンにはたまらない番組になっている。放送時間が19時~ということで、ドライバーや仕事終わりの男性からの反応が多いのが特徴。
〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して「生放送には思えないほど進行が上手い」「パーソナリティの話がテンポよく聞きやすい」「少し早口だが、現場の迫力が伝わってくるので、好感が持てる」「一般的な話から入って、詳しい話に進行していくところが良い」「SUGOの情報を市民に上手く伝えられている」「全国的にも、他の曜日の番組を含む週2回のモータースポーツ専門番組は珍しいのでは」「聞いたことのないレーシングチームについて知れて良かった」という感想をいただきました。一方で「選手のこれまでの活躍や、その選手の情報があったら良いのでは」「ゲストがいない場合はインタビューなどを加えた方が、中身が広がるのではないか」「リスナーが参加できるコーナーがあれば、さらに番組が盛り上がるのでは」「主要サーキットについては素人にはわからないので、はっきりと数字を入れ、参加者(ライダーの数)の数字も入れたら規模もわかりやすい」「専門家向けの番組に思える」「実際にSUGOに集まる人数を知りたい」という意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えている。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・ 放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
             日時 平成20年 9月 2日(火) 
・ ホームページに掲示
by fm797izumi | 2008-09-01 15:20 | ★番組審議会★

第44回番組審議会報告

第44回番組審議会議事録
1、開催日時  平成20年6月30日(月)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 
委員数    7名
出席委員数  4名
出席委員の氏名 中村礼子 伊藤賢次  冨樫通明 山田富美子
放送事業側出席者氏名   専務取締役放送局長 作間吉博  伊藤智瑛子
4、議題    
(1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)(2)についての審議

6、審議内容
今回は、「ウルトラMCガールズのうるらじ」(平成20年6月21日放送分)について審議しました。
「ウルトラMCガールズのうるらじ」
制作:有限会社 エンターゲート 
放送時間:毎週土曜日 10:00-10:28
        
〈番組内容〉
平成20年4月に番組スタート。ウルトラヒーローイベントで活躍中のウルトラMCガールズのまさよお姉さんがパーソナリティを務めています。ターゲットは子どもとその親。番組では、パーソナリティの活動の様子やイベント情報を始め、ウルトラヒーローについてのクイズやリスナーからのメッセージなどをウルトラヒーローに関連する楽曲とともに楽しく伝えています。また、今までテレビで見るだけだった受身のウルトラの番組とは異なり、「参加型」の番組を目指しているのが大きな特徴です。その一環として、イベント会場にきていた子どもの声を収録し、番組のタイトルコールとして使用しています。

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して「パーソナリティがハキハキとテンポよく話していたので、聴きやすかった」「ウルトラヒーローのイベントMCを担当している女性がパーソナリティをしている番組はめずらしい。どんな活動をしているのか興味があるので、これからも続けてほしい」「ウルトラマンは小さい頃好きだったので、とても懐かしく感じながら聴くことができた」「今の子供だけではなく、昔の子供(大人)も楽しめる番組」「同じイベント情報を番組の最初と最後に告知していたので、印象に残った」「ウルトラヒーローの情報を学ぶことができ、今まで断片的だったものがつながった」「ウルトラヒーローの情報を毎週取得できるのは、ファンにはたまらない」「メッセージ紹介のコーナーでパーソナリティが子どもの疑問に真摯に答えていたのが、とても好感を持てた。これからも積極的にメッセージを紹介してほしい」「タイトルコールを読み上げている子どもの声が非常にかわいく微笑ましかった」、一方で「ヒーローの紹介だけでなく、怪獣の話も取り上げてみてはどうか」「子どもだけではなく、大人もさらに楽しめる番組内容だと嬉しい」「パーソナリティの話が多い傾向がある。イベント会場で子どもやその親にインタービューした模様を流したり、ゲストを登場させるなど、別の声も取り入れてみてはどうか」「イベント案内でレオ体操をやると言っていたが、どんなものか想像がつかないので、説明があると嬉しい」「ウルトラMCガールズとはどんな団体か、もう少し説明があった方がいい」「子どもの声を用いたタイトルコールの使い方をもっと工夫した方がいい」といった意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
 日時 平成20年7月9日(水)
・ホームページに掲示
by FM797IZUMI | 2008-07-09 17:43 | ★番組審議会★

第43回番組審議会報告

第43回番組審議会議事録
1、開催日時  平成20年4月22日(火)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席
委員数     7名
出席委員数  4名
出席委員の氏名        國井周一 冨樫通明  米本正広 浅野知美
放送事業側出席者氏名   専務取締役放送局長 作間吉博  堀籠和幸 伊藤智瑛子

4、議題
(1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)(2)についての審議

6、審議内容
今回は、「さとうの気持ち」(平成20年4月19日放送分)について審議しました。
「さとうの気持ち」
制作:佐藤円 
放送時間:
本放送 毎週土曜日 16:00-16:28
再放送 毎週日曜日 18:30-18:58
     
〈番組内容〉
音声詩人 佐藤円(さとうまどか)が制作・出演する平成18年スタートの番組。平成20年4月より放送時間が毎週土曜日13:30から16:00スタートに変更しました(再放送は変わらず)。番組ではタイトルの通りパーソナリティ本人がその時自分の気になるものを紹介しています。お散歩しながらのリポート、昭和の懐かしい音楽を紹介しながら昔を振り返る、自分の気になる本・音楽・お店を紹介する、というバラエティに富んだ内容の番組です。

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して「パーソナリティの話がテンポよく聞きやすい」「全体的に和やかな雰囲気で好感がもてる」「話し方がきちんとしていて聞きやすい」「パーソナリティの気持ちがわかる選曲や話し方だった」「パーソナリティの世界観が話し方、選曲、紹介している本と全体によく表現されていると思う。」「本の紹介では実際に読んでみたいという気持ちになった。番組に引き込まれていった。」「その本を読んでもらいたいというメッセージを強く感じた。メッセージや人に訴える力は素晴らしい。」「実況中継型の表現。自分のことばでみたものを的確に表現している」「次は何をやるのだろうとまた番組を聞きたくなる番組だと思う。男性が聞いても面白い。」「あえて本の感想を言わない、中身を明かさないなどパーソナリティからの情報を抑えて、聴いている人に本の中身を想像させ、リスナーがその本を買ったときに先入観を与えないように気配りが感じられた。」一方で「読んだ本の紹介をするときにもっと自分の感想をいれてもいいのでは?」「読んだ本の一部を詳しく紹介してもよいと思う。」「これから読みたい本の中身も紹介してくれると良い」「曲をかける時にかける前に曲紹介をして欲しい。そうすると曲の詩ももっと意識して聞いたと思う。」といった意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えている。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
 日時 平成20年4月28日(月)
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2008-04-30 20:02 | ★番組審議会★

第42回番組審議会

第42回番組審議会議事録
開催日時  平成20年2月20日(水)午後7時~
開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
出席委員数  5名 國井周一 冨樫通明  山田富美子 米本正広 浅野知美
放送事業側出席者氏名   専務取締役放送局長 作間吉博  堀籠和幸
(審議内容)
今回は、「Lady,Go! 泉おしゃべりリレー 」(平成20年1月29、30日放送分)について審議しました。
「Lady,Go!泉おしゃべりリレー」  制作:fmいずみ 
放送時間:本放送 毎週月曜日 11:05-11:20 再放送 毎週水曜日 11:05-11:20
(水曜日も本放送の場合有)

〈番組内容〉
情報ワイド番組「Lady,Go!」(毎週月曜~金曜9:00-11:30)の中で昨年4月より始まったコーナー。地元泉区に住んでいる方に出演いただき、泉との関わり、地域での活動のお話等をお話いただきます。出演された方に次の出演者を紹介いただくリレー方式を採用しています。

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して「パーソナリティがゲストの話をうまく引き出していた」「ゲストの人柄がよくわかった」「進行がスムーズで聞きやすかった」「パーソナリティの声、話し方に好感がもてる」「泉のアピール、周りの環境の話があり情景が見えてきた」という感想をいただきました。番組に対する意見としては「ゲストの方の紹介を最初にしたほうがよい」「前回紹介してくれた方の紹介もあったほうがはじめて聴く方もわかりやすい」「次回の放送時間がわかれば(大体でも)告知したほうがまた聴こうと思う」「前半と後半が分かれていたので、後半の冒頭にゲストや前回の紹介をしてほしい」「ゲストの話で住んでいる場所のお店の名前や地元ならではの話題があるともっと聴いている人がイメージしやすくなる」「同じ年代だけではなく、年代の違うかたを紹介していただくと面白いかもしれない」「ゲストと年齢が違う世代でも楽しめる共通の話題があるといい」というお言葉をいただきました。
(番組審議会の審議に対する対応)
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。
by fm797izumi | 2008-02-27 11:39 | ★番組審議会★

第41回番組審議会報告

第41回番組審議会
開催日時  平成19年12月11日(火)午後7時~
開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
出席委員の氏名 大滝精一  伊藤賢次  中村礼子  冨樫通明  山田富美子
fmいずみ(放送局側出席者)   専務取締役放送局長 作間吉博  堀籠和幸
審議内容
今回は、「サンドウィッチマンのラジオやらせろ(仮)」(平成19年11月27日放送分)について審議しました。
「サンドウィッチマンのラジオやらせろ(仮)」
制作:fmいずみ 
放送時間:本放送 毎週火曜日 21:30~21:58 再放送 毎週土曜日 18:30~18:58
出演:サンドウィッチマン

〈番組内容〉
番組スタートは平成19年7月(再放送は10月スタート)。仙台出身のお笑い芸人
「サンドウィッチマン」がお届けする爆笑トーク満載のトーク番組。彼らの日常の話題、
疑問に思うこと、テレビの舞台裏、リスナーからの投稿コーナーなどを放送している。

〈審議内容〉
審議員からの番組に対しては「二人の話すテンポが良く、言葉もハッキリしていて良かった」、「車を運転しながらなど、リラックスして聞くのにいい番組」、「何も考えず楽しめる」、「二人が本当に楽しんでやっているのが伝わってきて余計に面白い」、「今までのfmいずみの番組にはない内容で面白い」、「投稿コーナーではリスナーとの関わり合いが伝わりよかった」、「オープニングの話題で東京の天候の話があり、東京で収録していることが伝わった。仙台で収録したものと違いが出ていて、これも面白いと思った」、「二人をテレビでは観たことがあった。二人の面白さがラジオで伝わるのかと思ったが十分面白かった」、「トークの間に女性の曲が流れ、男性の声だけではなくメリハリが出ていた」、「BGMや効果音の出し方良かった」、「ラジオを聴いていて二人を生で見てみたいと思った」という感想をいただきました。一方で「もう少し季節の話題を取り上げると番組にリアルさがでていいのでは」、「仙台の地元(泉)の話や自分たちの話もあるといい」、「二人の声が似ているので、区別をつける為に最初の自己紹介をしっかりやったほうがいい」、「二人のトークのときにBGMがあってもいいのでは」、「イベントなどで話しているのを収録して放送してもおもしろいのでは」という意見も出された。
〈審議に対しての対応〉
番組審議会の内容を番組制作者を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えている。
by fm797izumi | 2007-12-18 11:32 | ★番組審議会★