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第70回番組審議会議事録

第70回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成24年10月23日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
          出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 米本正広
欠席委員の氏名  國井周一 豊島亜沙美 山田富美子
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組はfmいずみ午後の生放送番組「Daily Cafe」でした。
「Daily Cafe 」は昨年4月末~スタートした番組。テーマは「日替わりカフェ」!
カフェのマスターのように、それぞれのパーソナリティが日替わりで、地域情報・映画・本・ライブ・子育て話などの話題をみなさんへお届けしています。午後のひと時を彩るプログラムです。今回は10月10日(水)放送分(担当パーソナリティ遠藤聖子)について審議しました。
尚、Daily Cafeの水曜日は、パーソナリティが企画したコーナー「お茶レンジ!」があります。Daily Cafeは午後のティータイムに放送している番組です。そこで、飲み物に関するコーナーを設けました。Cafeというタイトルではありますが、日本で『お茶』といえば昔から親しんできた『日本茶』。この機会にパーソナリティ自身もっと深く知りたいと思いスタートさせたコーナーです。タイトルは、‘お茶にチャレンジ’から。リスナーの皆さんにやっぱりお茶っていいよね、今日のお茶の時間に淹れてみよう、普段コーヒーや紅茶派の人もチャレンジしてみようかな、と思ってもらえるような内容にしたいという思いを込めて付けられたものです。スタートにあたりパーソナリティは約半年前から勉強をはじめ、今年2月に日本茶検定1級を取得し、4月からお送りしています。内容は、お茶の美味しい淹れ方から歴史、健康効果まで様々です。


番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

<パーソナリティについて>
「落ち着いていて、ゆっくりとしたしゃべり。とても聴きやすかった。話す速度もメモをとるのに丁度いい速度。午後の情報番組にぴったりだと思う」
「リスナーのメッセージに対する返しが素晴らしい。内容は10月10日元体育の日ということで、運動会についての話題。パーソナリティは地域の運動会に参加した話をしていた。学校の運動会ではなく、地域の運動会を取り上げたのがよかった。自分の経験談をもとに想像力を掻き立てる表現をしていて、普段の遠藤さんの姿を想像しながら、楽しく聴くことができた」
「話し方が比較的同じテンポなので、少し変化やアクセントがあると、さらによくなると思う」

<番組について>
「番組のBGMがとても聴きやすく、午後の放送時間帯にぴったりだった」
  「情報盛りだくさんで楽しめた。また、地元仙台や泉の話題が満載で、fmいずみとしてふさわしい番組だと感じた」
「河北新報夕刊拾い読みのコーナー。家で河北夕刊をとっていないので、とても参考になった。仙台市や泉区の情報を中心にピックアップしていたので、地元の最新情報を知ることができてよかった」
「夕刊紹介や宮城県からのお知らせなど、情報の伝え方が上手。紹介する分量、話し方やコメントがいいので、頭にすんなりと入ってきた」
「番組エンディングで、今日の番組の振り返りをしていたが、とてもいいアイディアだと思った。よく番組冒頭で今日の番組メニューを伝えるというスタイルがあるが、エンディングで改めて振り返るのもいいアイディアだと思った」
 
<お茶レンジ!について>
「お茶レンジ!というタイトルがいい」
「パーソナリティがお茶について、しっかりと勉強しているのが伝わってきた」
「すぐに今週の内容に入るのではなく、先週の内容の簡単な紹介からスタート。
 前回とのつながりができて、今回の話を聴いてみたいという興味がさらに高まった」
「コーナーが終わったあと、もう少し聴きたかったという気持ちになった。腹八分目、次につながる分量。これくらいの時間配分が丁度いいのかなと感じた」
「今後のお茶会情報やお茶会に行ってきた感想などがあると、さらにコーナーがよくなると思う」
「お茶についての知識を問題形式で紹介するのも面白いかも」
「パーソナリティはネタに困らないくらい引き出しがありそう。日本茶検定1級の他にも、いろんな資格をもっているようなので、その資格をいかしたコーナーをぜひ作ってほしい」

以上のように、今回の番組審議会では、「Daily Cafe」水曜日担当の遠藤パーソナリティのしゃべり方や紹介内容が、fmいずみ午後の情報番組にふさわしく、今後の番組展開が楽しみだといった意見が多く出されました。



7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成24年10月24日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成24年11月15日(木)9:35 頃
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2012-11-15 14:18 | ★番組審議会★

第69回番組審議会議事録

第69回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成24年8月28日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル6F 会議室(中)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  4名
          出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 米本正広 山田富美子
欠席委員の氏名  國井周一 豊島亜沙美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は毎週火曜日12:30~12:58に放送している「是久昌信の情熱スイッチオン」。2012年4月~スタートした新番組です。東北に希望の光を届け!東北を元気な街に導くために、立ち上がった“復幸支縁プロジェクト”。毎月広島から『情熱の伝道師Masa』こと是久昌信さんを招いての「情熱スイッチオン講演会」や被災地を一緒に訪問する企画、被災地の仮設住宅で生活するおばあちゃんたちとの交流を図るなど活動をしています。
この番組では『情熱の伝道師Masa』が自身の著書「情熱思考~夢を叶えた45人の物語」から成功した偉人達の話を紹介し、その成功体験から夢をかなえる素晴らしさ、情熱を持つことの大切さを自身の体験なども交えてメッセージを送っています。そして東北の方に夢や情熱をもってもらい、復興向けて頑張ってほしいというメッセージもこめられています。その他“復幸支縁プロジェクト”の活動の紹介(講演会の話や被災地を訪問した話など)も紹介してきました。今回は、8月21日(火)放送分について審議しました。
 
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

番組全体や構成について:
「番組冒頭でMasaさんの簡単なプロフィール紹介があり、Masaさんがどんな方なのか
把握した上で番組を聴けてよかった。毎回固定で紹介する内容に加えて、週替わりで最
近のMasaさん情報なども付け加えてみると、変化が出てさらに番組を楽しく聴けるか
なと思った」
「番組の流れや内容が良い。聴きやすかった」
「Masaさんの独自の表現がとても印象に残った」

パーソナリティについて:
「ナビゲーターの江澤さんは元気ではつらつとしたしゃべりだったが、Masaさんの声が
小さく元気がないと感じた。番組タイトルに勢いがあるので、Masaさんにも元気に話し
てもらいたい」

Masaさんの著書「夢を叶えた45人の物語」から成功した偉人達の話を紹介する コーナー(今回はエルビス・プレスリー)&今月のテーマ『親子で夢を叶えよう』について:
「誰を紹介するのかを始めは説明せずに、偉人のエピソードを話し、後で誰かを明か
す・・・という紹介方法。誰だろう??と想像しながら聞くことができて楽しかった」
「どうして、たくさんいる偉人の中から、この45人を選んで本を書いたのか、Masaさん
に理由を聞いてみたい」
「かっこいい成功例だけではなく、人間らしい失敗談なども聴きたい。Masaさん自身の
体験談も含めて話してほしい」
「エルビスを紹介していた点。エルビスの意外なエピソードを知れてよかった。また、エルビスの紹介をしたので、彼の曲がかかるのかと思ったらかからなかった。せっかくなので放送してほしかった」
「エルビスの話と子育ての話とを結びつけて話していたが、今小さいお子さんがいるお父さんやお母さんには、わかりにくい例えだと思った。子育ての話と結びつけるのなら、
世代を理解した上で偉人を選ぶべき」
「番組の最初はテーマについて話をしているかどうか疑問だったが、番組後半の夢作文の話題でテーマについて話しているとわかった。テーマがあるのならば、番組の軸とし
て話を展開してほしい」

「復幸支縁プロジェクト」について:
「復幸支縁プロジェクトの紹介がほとんどなかった。毎月1回、宮城県へ復興支援にき
ているということだが、番組で紹介がなく残念だった。これまでの支援活動や今回の支
援内容、今後の予定なども伝えてほしい。スタジオからのスイッチオンだけではなく、 
被災地からのスイッチオンを!被災地の生の声を届けてほしい」
「番組前半が偉人紹介、後半が復幸支縁プロジェクトの紹介ぐらいの分量で話を聴きたい。
また、Masaさんをサポートしてくれている方々と偉人のエピソードとをリンクさせて  話を膨らませるのもいいと思う」

その他番組について:
「ブログやfacebookをやっているとのこと。番組と連動した形にすると、さらに面白くなるのではないか」
「番組と連動したセミナーを開催してみてはどうか」
「話が少し難しいので、お昼に放送するよりも夕方や夜に放送した方がいいと思った。 伝えたい相手を想定して放送時間帯を再度考えるべき」

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成24年9月4日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「Daily Cafe」
            日時 平成24年9月5日(水)13:20 頃
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2012-09-05 13:48 | ★番組審議会★

第68回番組審議会議事録

第68回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成24年6月25日(月)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル6F 会議室(中)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
          出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 米本正広 
欠席委員の氏名   國井周一 山田富美子 豊島亜沙美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は毎週土曜日9:30~9:58に放送している「貝山幸子のボンジュール・パリ!」。2012年4月~放送がスタートした新番組です。シャンソン歌手の貝山幸子さんがお届けする今だから伝えたいフランスをテーマに、素顔のパリとシャンソンをお届けしています。仙台で体感できるパリ情報、パリ特派員からのレポートなど、仙台から発信するフランス大好きを結ぶ番組です。
 
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

パーソナリティについて:
「貝山さんの話すスピードがゆっくりで、声と話し方に落ち着きがあったので聴きやすかった。また、トークが慣れていると感じた。表現が上手なので話の状況が想像しやすく、わかりやすかった。語りかけて話してくれるのもよかった」

番組全体について:
「とてもおしゃれな番組」
「今回は一人の歌手(シャルル・アズナヴール)にスポットをあて、3回に分けて番組でお話していくシリーズの1回目。シャンソン好きにはたまらない特集だ」
「音楽のかけ方がユニーク。はじめ、曲を低めにかけながら歌詞の日本語訳や曲の紹介をして、そのあとに音のレベルを上げて曲を聴かせるという音楽の紹介の方法が素晴らしかった。曲の良さが非常に伝わってきた」
「余韻が残る番組。聴いた後、時間が経ってから、番組の話や曲が再び流れてきた」

パリやシャンソンについて:
「以前フランス語は世界で一番キレイな言葉だと聞いたことがある。その意味が今回の放送を聴いてよくわかった」
「クリスマスなどのイベントの際、子どもや孫にシャンソンのCDを渡すというフランスの伝統があると言っていたが、とても素晴らしい文化だ。日本にも、このような文化があればいいと思う」
「エディット・ピアフとシャルル・アズナヴール、シャルル・アズナヴールと貝山さんとの出逢いについて、興味深いエピソードを交えて話していて面白かった。アズナヴールの雰囲気や人柄が伝わってきた。また、貝山さんは思い切ったことができる方。そういう方が夢をつかむことができるのだと思った」
「曲を通してフランス人の国民性まで話していて、素晴らしいと思った。シャンソンだから、貝山さんだからできることだと感じた」
といった意見をいただきました。

番組についてのアドバイスとしては、「フランス語の紹介コーナーがあると勉強になるかも。また次回予告があると次回も聞いてみようという気持ちがさらに高まると思う」といった声がありました。

今回の番組審議会では、パーソナリティの人柄やパリの雰囲気が伝わってきて、とてもおしゃれな番組だという意見が出されました。また、パリやシャンソンの魅力が伝わる素晴らしい番組なので、より多くの方に聴いてもらいたいという熱い声もありました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成24年7月2日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成24年7月4日(水)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2012-07-04 12:59 | ★番組審議会★

第67回番組審議会議事録

第67回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成24年4月25日(水)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル6F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  5名
          出席委員の氏名  國井周一 冨樫通明 伊藤賢次 山田富美子 米本正広        
欠席委員の氏名  豊島亜沙美  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は毎週月曜日~木曜日18:00~18:58に生放送している「Dream Step」。
2011年4月18日~スタートした「夢」がテーマの番組です。
異なるパーソナリティが日替わりで出演し、各パーソナリティの個性をいかした番組を制作しています。
今回は2012年4月18日(水)、小野寺琴香(おのでら ことが)が担当の番組について審議しました。
小野寺が担当するDream Step水曜日は、夢を持って頑張っている人をゲストとしてお招きしたり、パーソナリティ自身の夢への挑戦を話したり、リスナーのみなさんから勇気をもらったりして、今夢に向かって頑張っている人の姿を伝えていく番組です。  
また、今は夢がないという人にも夢っていいなと思ってもらえるような、さらには夢を見つけたと言ってもらえるような番組作りを心がけています。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

パーソナリティの人柄や話し方について。
「性格が明るく、いろんなことを考えられる人。
話題が満載で感性が豊かなので話を広げることが上手なパーソナリティだと感じた。
声やリズムもよいが、終始しゃべる速度が速いので、話の緩急などメリハリのある話し方にすると、さらに魅力的になると思う」
「メールアドレスの紹介をする速度が早かった。
もう少しゆっくり話してもらえるとメモを取りやすくなる。
ホームページのメールフォームからもメールを送ることができる旨を伝えてあげると親切ではないか」
「パーソナリティから問いかけられた後に、考える間がなかった。もう少し間があると、表情豊かな話をイメージしながら楽しんで聞くことができるのではないか」
「言葉の頭に必要以上に『お』をつける幼児言葉と『よ』『ね』を言葉尻に多く使う話し方、『夢』という言葉を使いすぎだと感じた。少し減らすと、すっきりと聞くことができる」
「ラジオを聞いてくれている人の中で、メッセージを送ってくれない人もいる・・・・という言葉遣いに違和感を感じた。
言葉のプロとしての意識をもって、適切な表現を使うように心がけてほしい」
「将来の夢がパーソナリティと聞いたが、どうしてパーソナリティになりたいのか、その想いをぜひ聞いてみたい」
などといった意見やアドバイスが出されました。

次に、番組の構成や内容などについて。
「聞き流すというよりは、聞き込む番組」。
「全体の構成やバランス、流れ、話の起承転結を考えるともっとよくなる。
自分の番組だけではなく、他の番組を聞いて勉強をすると、番組作りの参考になるかもしれない」。
「トークが中心の番組だと感じた。今回曲は2曲だったが、もう少し多めにかけた方がいい。
トークの一つ一つの区切りがわかりにくいので、曲を効果的に使ってみるといいかも。それから、せっかくいい曲をかけているので、リスナーが曲をじっくりと聞くことができるように、歌詞を紹介したり、聞き所を紹介してから放送するなど工夫してみるといいと思う」。
「番組後半でまとめてメッセージを紹介していたが、一気に全部紹介するよりも、テーマごとなどに分けて番組内で紹介する方が効果的」。
「Dream Stepは若い人や女性向けの番組なのかなと感じた。どちらかというと女性目線の話が多いので、男性目線の話もあると嬉しい」。
「メッセージがほしいと何度も言っていたが、そのわりに自分の意見や考えを言っていないという気がした。もう少し、自分の気持ちを話してみてもいいと思う」。
「よく笑っていたが、時々理解できない笑いがあり、ついていけないこともあった。
自分の想いや、やりたいことだけではなく、リスナーの立場に立ち『リスナーが聞きたいことを伝える』ということを心がけるともっとよくなるのではないか」
「オープニングで、友人のウノが参加したイベントについて話していたが、ウノとはどんな人なのか?バンドなのか?の説明がなかったので、わからなかった。
また、パーソナリティがイベントに参加した感想は楽しかったことは伝わったが、具体的な話がないので、どんな内容だったのか理解に苦しんだ。
トーク後に別な歌手の曲をかけていたが、せっかくなのでウノの曲を聞いてみたかった。常に初めて聞いた人のことを考えて話すと親切だと思う。
それからオープニングトーク約10分は長いと感じた。
ウノの話は、オープニング後の最初のコーナー『Next Stars』で話すとバランスがとれたように思う」
「情報の取り方について、自分の経験や周囲の話だけではなく、今人気の本や映画から言葉や考えを抜粋するなど社会的な動きから情報を引っ張って紹介すると聞き手が身近に感じやすくなると思う」。
「リスナーの年齢層に幅があると感じた。今後、いろんな人とのかかわりを活かした番組にしていくと、より厚みがある番組になると思う」。
といった、意見やアドバイスをいただきました。

今回は、パーソナリティの人柄や表情豊かな話し方、話題の豊富さについて素晴らしいという意見が多く出されましたが、番組としての構成や紹介方法、話し手としての伝え方やリスナーの立場に立った話し方についてもっと勉強するとさらに魅力的な番組になるといった意見が出された番組審議会でした。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成24年5月1日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成24年5月2日(水)9:35頃
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2012-05-02 13:06 | ★番組審議会★

第66回番組審議会議事録

第66回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成24年2月22日(水)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル6F  貸会議室(小)
3 委員の出席  委員数    7名
         出席委員数  4名
          出席委員の氏名  國井周一 冨樫通明 伊藤賢次 山田富美子        
欠席委員の氏名   米本正広 豊島亜沙美 浅野知美 
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は毎月第1・3・5木曜日の19:30~19:58に放送している「はばたけっ!いずたん」。この番組は東北大学学友会放送研究部が企画・制作しています。音楽やバラエティ、ドキュメントなど盛りだくさんの30分間です。今回は2012年2月16日(木)の放送について審議しました。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

まずは、番組全体について出された意見です。
「話し手が全員早口で言葉がはっきりしないので聞き取りづらかった。発声と滑舌練習を日頃からしっかりとしてほしい」
「同じ年代だけではなく、いろんな世代が聞いていることを常に意識して話す。また、
世代や内輪だけで通じる言葉ではなく、みんながわかる言葉遣いをするべき」
「バレンタインが終わっているのに、テーマとして取り上げるのは微妙。少し先取りの話題を取り上げるのがいいと思う」
「番組内で各パーソナリティのトークがかぶっていたところがあった。それぞれの切り口を変えたり、バランスを見てトーク内容を考えてみてはどうか」
「どうやって制作しているのか、気になった。統一感や全体のバランスをみるためにも、事前の打ち合わせをしっかりとするべき。さらに放送終了後も番組をみんなで聴きなおすなど、自分たちでも客観的に番組を審議してみるといいと思う」

続いて、各コーナーについて出された意見をご紹介します。

番組のメインパーソナリティーについて
「声が通るので、まとめ役にピッタリ」
「自分の言ったことに関して自分でつっこんでいたが、回数が多かったので気になった。
聞き手によっては不愉快に感じるかもしれない。また、パーソナリティの独りよがりと思われる可能性もあるので、もっとリスナーを意識して話すように心がけてみてはどうか」
「オープニングで番組の構成に触れていなかったが、話した方が違和感なく番組を最後まで聞くことができると思う」
「エンディングトークの内容がよかった。しかし、エンディングにしては内容が濃いように思えた。最後にまとめて全部話すのでなく、オープニングである程度話をしてから、エンディングで改めて軽く触れた方がよい」

①ええねんのコーナー
「カモの岡本と言っていたが、初めて聞いた人には何のことを言っているのかわかりづらい。内輪でだけ通じる言葉を避けたほうがよいが、どうしても使いたいのならオープンニングで、『カモ』が『かもねぎ工房』の略称という説明が必要」
「声が聞きづらい。声を加工していると思うが特に聞きづらい」
「面接風景を放送するという発想は面白いが、質問者と回答者の話がほとんど理解できない。行き当たりばったりという感じがした。事前準備や打ち合わせをするべき。また、情景描写も入れるとよくなると思う」
「ええねんのコーナーがよくわからない。他のコーナーがいいだけにもったいない。このコーナーが最初だと後のコーナーをリスナーが聞かなくなるかもしれない。順番を変えてみたらどうか」

②Music Showerのコーナー
「曲にいくまでのトークが長い。曲をかける流れなら、まずは曲の歌詞をさらっと朗読し、曲を放送、その後にエピソードやパーソナリティの想いを話した方がいい。始めに話すぎると、曲を聞く際に、強い先入観が入ってしまい曲そのものの良さがわかりにくくなる」

③Reading Caféのコーナー
「青木さんの声がいい。ただ、一本調子なのでメリハリが必要」
「チョコの一年間の消費量を紹介していたが、視点が面白いと思った」
「紹介していた外国の本のタイトルと作者が聞き取りにくかった。伝えたい情報はゆっくり強めに。最後に改めて詳細を伝えるとリスナーにわかりやすい」

以上のようなアドバイスをいただきました。
若者らしいテンポで、それぞれの個性が輝いている番組ではありますが、もっとリスナーを意識した話し方や番組作りが必要だという意見が多かったようです。未来を担う学生のみなさんへ期待を込めた率直な意見が出された審議会となりました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成24年2月28日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成24年2月29日(水) 9:35頃
・ホームページに掲示


9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2012-02-29 13:53 | ★番組審議会★

第65回番組審議会議事録

第65回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成23年12月15日(木)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル3F  交流サロン
3 委員の出席  委員数    7名
         出席委員数  4名
          出席委員の氏名  冨樫通明 米本正広 伊藤賢次 豊島亜沙美      
欠席委員の氏名  山田富美子 國井周一 浅野知美 
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他
5 議事の概要  議題(1)についての審議
6 審議内容
今回は、毎週月曜日12:00~12:58に放送している「高橋佳生のザ・昼ッパレード!(平成23年12月5日放送分)」について審議しました。パーソナリティは仙台市泉区在住のシンガーソングライター高橋佳生さんです。自身の活動はもちろん、同世代の方や昭和生まれの方が泣いて喜ぶお話と音楽を1時間たっぷりとお届けしている番組です。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。
「心がほっとするパーソナリティの声、気取らない話し方とちょうどいいテンポ、
心地よい選曲など、スローで安心して聴くことができた。番組の進行も慣れていると感じた」
「話題性が多く、家庭の中でも話題になるような身近なテーマを取り上げていて親近感をもった」
「自分が年をとったと感じる瞬間。同世代なので共感できる話題で面白かった」
「被災地の状況を歌手の視点で捉えていて興味深かった。震災について感じたこと、体験したことを自分の言葉で伝えていたので想いが伝わってきた」
「人との絆を感じるお話がたくさんあり、温かい気持ちになれた」
「佳生さんの人柄が出ている番組。テレビで見ていたイメージより、さらに多才な方だと思った」
「自宅にあるCD、自分が好きな声の歌手など、コーナーの発想が面白い。また、コーナーとコーナーの間に特に区切りはないが、話題が自然に変わり違和感なく聴くことができたのですごいと思った」
「私も佳生さんと同世代。昔聞いた曲が何曲かあり懐かしかった」
以上のような意見が出されました。一方で、
「一人しゃべりの番組なので、たまにゲストを呼んだり、ライブに行った際に収録した
お客さんの声を流したりと他の声を入れると、さらに番組がよくなると思う」
「エンディングで佳生さんのファンクラブ『佳生クラブ』とライブについてお話していたが、紹介がさらっとしていた。せっかくなので内容などもう少し詳しく教えてほしい」
以上のようなアドバイスもいただきました。
今回の番組審議会は全体として、パーソナリティの人柄がにじみ出ている安心して
ゆったりと聴くことができる番組と高評価をいただきました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成23年12月20日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成23年12月21日(水) 9:30頃
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2011-12-21 13:37 | ★番組審議会★

第64回番組審議会議事録

第64回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成23年10月25日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル3F fmいずみ隣 交流サロン
3 委員の出席  委員数    7名
         出席委員数  4名
          出席委員の氏名  國井周一 伊藤賢次 豊島亜沙美 冨樫通明
         欠席委員の氏名  山田富美子 米本正広 浅野知美 
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他
5 議事の概要  議題(1)についての審議
6 審議内容
今回は、毎週木曜日12:00~12:28に放送している「管理栄養士を目指す宮城学院女子大生のパワフル奮闘記(平成23年10月20日放送分)」について審議しました。
この番組は宮城学院女子大学 食品栄養学科で管理栄養士を目指す学生が、食べものや健康に関する話題を取り上げ、語り合う番組です。
また、黒川郡大衡村で行っている教育ファームでの出来事や、キャンパスライフも紹介しています。
先輩たちから引き継ぎ、今年で3年目の番組です。
スタジオにゲストをお迎えしながら、毎週週替わりで食品栄養学科4年 正木ゼミのメンバーが登場!
コメンテーターは、栄養学専門の正木恭介教授が務めています。

<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

 「昨年度に比べて番組らしくなった。また番組全体に管理栄養士としての視点があり、興味深く聴くことができた」 
「オープニングで今回の番組内容の説明があり、最後まで聴いてみようという気持ちになった」
「メインパーソナリティの吉村さんの声が優しくてクリアなので聴きやすかった」
「健康ワンポイントのコーナーで『タバコの喫煙』についての話題を取り上げていたが、問題形式でポイントを絞って質問をしていて面白かった」
「食べ物に関する税金について。タイムリーな話題でよかった」
「音楽タイム。選曲理由や思い出話があることで、曲を深く聴くことができた」

以上のような意見が出されました。
一方、「オープニングの自己紹介でメインパーソナリティが正木先生を紹介した際、先生の挨拶がないのが気になった。
誰が番組に参加しているのかリスナーにイメージしやすいように、一声でも声を出した方がいい。
またメンバー紹介の合間に別の話題を挟んでいたが、その話題は全員の自己紹介が終わったあとにするべきだ」、「番組のメンバーだけで盛り上がるのではなく、もう少しリスナーを意識した表現や呼びかけをしてみてはどうか」、「言葉がはっきりせず、こもって話をする学生がいて気になった。
番組に出演しているという意識をしっかりと持って話をすると、もっとよくなると思う」
 「食べ物に関する税金について。賛成・反対など様々な意見が出されたが、なぜその国ではその食品に税金をかけるかといった文化や背景をもっと深く話し合ってほしかった。
また、対象となる食べ物を多くとることで起こりうる病気や他の食品で栄養をとるアイディアなど、管理栄養士を目指している学生ならではの視点で話を展開させてほしかった」
「正木先生のコメントが素晴らしいので、もっとたくさん話してほしい。
ただ、先生が話に入ってくるタイミングが唐突でびっくりした。
メインパーソナリティが上手く先生に話をふるか、学生が意見を出したあとに必ず先生に意見を聞くなど、大きな流れを予め決めるといいと思う」
「エンディングはもう少し短くまとめたほうがよい。また、HPがあるのなら告知をしたほうがいいのではないか」

以上のようなアドバイスもいただきました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成23年10月27日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成23年10月28日(金)9:40頃
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
   特になし
by fm797izumi | 2011-10-28 09:54 | ★番組審議会★

第63回番組審議会議事録

第63回番組審議会議事録

1、開催日時  平成23年8月25日(木)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F fmいずみ隣 交流サロン
3、委員の出席 委員数  7名
        出席委員数  5名
        出席委員の氏名  冨樫通明 國井周一 伊藤賢次 米本正広  山田富美子  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、毎週木曜日12:30~12:58に放送している「Happy 若ママ♪(平成23年8月11日放送分)」について審議しました。2011年7月~放送開始。パーソナリティは、泉区高森にある理容室「カットインキャロル」のキャロルおばさん。若くして親になったママ達へ。今まで教えてもらえなかったことや日常の大切なこと、大事なことを、3人の息子を命がけで育て3人の孫に恵まれ幸せ絶好調のキャロルおばさんが優しく厳しい言霊を通してお伝えしている番組です。

<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「お昼にぴったりのスローで聴きやすい番組」
「全体的に安心して聴けた。また、パーソナリティのしゃべり方が歯切れがよく聴きやすかった」
「個性が光る番組だったので引き込まれた。また聴いてみたいと思った」
「オープニングで丁寧な番組説明があったので、初めて聴いた方も入りやすいと感じた」
「お店にきた若ママ、周りにいる若ママのことをみて感じたことを、パーソナリティの言葉でストレートに話していたので、話す内容に説得力があった」
「しっかりとしたメッセージを若いママたちに発信していると感じた。今言われていることが理解できない若ママでも、後になって響くであろう言葉がたくさん詰まっていた」
「お盆の話題が非常に勉強になった。簡単な言葉で説明していたので、わかりやすかった。また、忘れかけていた小さな頃の記憶を思い出し、懐かしくなった」
「選曲した音楽の詩が優しく、テンポもゆったりとしていて癒された。地元ミュージシャンを紹介しているのもよかった。次回はコメントを放送してみてはどうか」

以上のような意見が出されました。

一方で、

「今回放送した内容は一人しゃべりだったが、最初から最後まで一人しゃべりだと一方通行な感じがする。若ママからの質問・リクエストコーナーを設けてメッセージを紹介したり、お店の他のスタッフや常連さんにゲストにきてもらうといいと思う」
「CMとコーナーの切れ目がわかりづらい。また、音楽終わりに急にCMが入ってびっくりした。ジングルを入れるなど、つながりを自然に」
「ママの孤独を防ぐ、ママが外に出るための情報。市民センターや児童館、市などで開催しているイベントを紹介すると、さらに番組が充実するのではないか」
「説教が苦手な若ママもいると思うので、『スポーツ』『音楽』など若者が興味を持ちやすいテーマを設け、さりげなくアドバイスをするといいと思う」

以上のようなアドバイスもいただきました。


7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成23年9月7日(水)9:35頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2011-09-07 12:31 | ★番組審議会★

第62回番組審議会議事録

第62回番組審議会議事録

1、開催日時  平成23年6月23日(木)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F fmいずみ Bスタジオ
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  冨樫通明 國井周一 伊藤賢次 米本正広  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、毎週火曜日12:00~12:28に放送している「Izumi Heart Station(平成23年5月24日放送分)」について審議しました。「Izumi Heart Station」は2011年4月~放送開始。パーソナリティはfmいずみの伊藤智瑛子。仙台徳洲会病院の協力で放送しているこの番組は、「入院している患者さんのためのリクエスト番組」です。病院内に設置している白いポストまたは番組のメールBOXに寄せられたメッセージ&リクエストを紹介しています。「お昼休みに自分の好きな曲を聴きたい」、「面と向かって家族や友人に伝えられない気持ちを曲に込めて伝えたい」「お世話になっている看護師さんや先生に感謝の気持ちを伝えたい」「仙台徳洲会病院に行ったことはないけれど、入院しているみなさんに元気の出る曲を紹介したい」など、みなさんの心と心が交流する場として活用してもらいたい-そんな願いが込められています。また、偶然番組を聞いたリスナーの方にも、ほっこりとした温かい気持ちになってもらえたら嬉しいです。


<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

番組全体について:
「番組名がいい。コンセプトや内容と合っている」
「お昼時間にゆったりと楽しめる心が和む番組」
「地元の病院と手をつないで患者さんや地域のための放送をする。コミュニティfmならではの番組。また、この番組について理解を示し協力してくれた病院が素晴らしい。入院してみたい病院だと感じた」
「番組はあまり病院色が強くないので、全体の番組編成の流れの中で違和感なく聴くことができる」


番組の内容について:
「リクエストをする患者さんの選曲や視点がいい。私たちが普段気づかないこと、忘れかけている大切な気持ちに気づくことができた。リクエストに込められた想いも伝わってきた」
「リクエストを送る方の年齢層の幅を感じる。年代やジャンルなどバラエティに富んだ曲が放送されていて面白い」
「具体的に病院の名前や病室の名前が出ると、イメージが広がっていい」
「患者さんが退院後も番組にメッセージを送っている。退院後の心と心の交流に感動した」
「エンディングで、今回紹介できなかったリスナーの名前を紹介していたが、次回以降聞いてみようという気持ちになるのでいいと思う」

パーソナリティについて:、
「声が聴きやすい。また話し方がゆっくりはっきりしているので、聞き手は安心した気持ちでしっかりと言葉を受け取ることができる。番組に合っている」
「リクエストに対するコメントがいい。リクエスト用紙に書いている短い文章の中から、書き手がなぜこの曲をリクエストしたのか、どんな気持ちなのか、背景や感情を上手くとらえている。また、気持ちを代弁するだけではなく別な表現を使って書き手の気持ちをフォローしている。声の薬のようだ。」 

以上のような意見が出されました。一方で、

「パーソナリティがメッセージを紹介する際、BGMをかけてからすぐに話し始めていたが、
少しあせって紹介しているように感じた。最初にBGMを少し聞かせてから話し始めた方がいいのではないか」
「リクエスト曲の中で、曲を下げるタイミングが早すぎるものがあった。ゆっくり下げた方が違和感なく聞くことができる」
「徳洲会病院に入院されている方や退院された方だけではなく、他の病院に入院されている方や病院とは直接つながりのないfmいずみのリスナーからもメッセージが届くと広がりがでてくると思う」

以上のようなアドバイスもいただきました。


7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 
番組名 「Daily Cafe」 日時 平成23年7月5日(火)14:00頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2011-07-04 14:51 | ★番組審議会★

第61回番組審議会議事録

第61回番組審議会議事録

1、開催日時  平成23年5月19日(木)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F fmいずみ Bスタジオ
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名 冨樫通明 伊藤賢次 米本正広 山田富美子 
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、毎週土曜日9:00~9:28に放送している「のんびり子育て(平成23年1月29日放送分)」について審議しました。
子育て系番組「のんびり子育て」は、ボランティアで企画・制作しているママさんグループ「ケセラセラ」の番組です。
「ケセラセラ」とはスペイン語で「なんとかなるさ」という意味。「ケセラセラ」の精神で、番組を通し育児情報をお届けすることで、少しでも皆さんが豊かで幸せに過ごせるようにと放送しています。
現在子育て真っ最中のメンバーが子育てに役立つ情報を 自分達で取材し、番組で紹介。HPも活用し、番組の情報の他、子供と一緒に行ける場所、料理のレシピなど公開中!!

<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。
「スローテンポの生活情報番組。生活を豊かにするための情報が盛りだくさんで面白かった」
「子育て番組の枠を越え、『なるほど』と思える情報が満載で誰でも楽しめる教養番組だと感じた」
「30分番組とは思えないほど話題が充実していた。曲がなくてもトークを集中して聞くことができ、トークを聞かせる番組だと思った」
「子育て中の女性の素直な気持ちが聞けるので、男性にとっても興味深い番組だと思う」「構成がわかりやすい。飽きずに聞くことができた」
「パーソナリティの声がソフトで安心して聴くことができる。ゲストのフォローもさりげなくしていたので好感がもてた」
「風邪を治すための自然療法についての話題。祖父母から教えてもらったような昔の知恵。こういう形で他の世代に広めていくのはいいことだと思う」
「温泉入浴指導員という職業を初めて知った。川村かなえさんの話が面白かった」という意見が出ました。


一方で、
「テーマを設けてリスナーに呼びかけ寄せられた質問に後日答える。クイズを出して次回答え合わせをする。次回の放送内容を最後に告知するなど、次につなげる放送をしてみてはどうか」
「いい情報がたくさんあったが、もっと知りたいという方のために、紹介した文献やホームページなどを伝えてあげると放送後も実際に活用しやすいと思う」
「カラーセラピストの小関かおりさんとのインタビューについて。①小関さんのホームページの名前が聞き取りにくかった。興味を持たれた方が探しやすいようにゆっくりと繰り返して説明してほしい。②ケセラセラの二人が小関さんにインタビューしていたが、メインで話していたパーソナリティの方の声しかほとんど聞こえなかった。アシスタントの方も自己紹介をしっかりとし、積極的に話に参加してみてはどうか。③キュービックカラーセラピーを実際にパーソナリティが体験した方がリスナーも一緒に楽しめ、どのようなものか理解しやすいのではないかと感じた。④カラーセラピストとはどんな資格かということをもっと詳しく話してほしい。また子育てをしている方が、自分も取得できそうかという判断の材料になるので実際に資格を取得するまでかかった費用を教えてあげると親切だと思う」
以上のようなアドバイスもいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成23年 5月25日(水)9:35頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2011-05-25 12:35 | ★番組審議会★