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第65回番組審議会議事録

第65回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成23年12月15日(木)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル3F  交流サロン
3 委員の出席  委員数    7名
         出席委員数  4名
          出席委員の氏名  冨樫通明 米本正広 伊藤賢次 豊島亜沙美      
欠席委員の氏名  山田富美子 國井周一 浅野知美 
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他
5 議事の概要  議題(1)についての審議
6 審議内容
今回は、毎週月曜日12:00~12:58に放送している「高橋佳生のザ・昼ッパレード!(平成23年12月5日放送分)」について審議しました。パーソナリティは仙台市泉区在住のシンガーソングライター高橋佳生さんです。自身の活動はもちろん、同世代の方や昭和生まれの方が泣いて喜ぶお話と音楽を1時間たっぷりとお届けしている番組です。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。
「心がほっとするパーソナリティの声、気取らない話し方とちょうどいいテンポ、
心地よい選曲など、スローで安心して聴くことができた。番組の進行も慣れていると感じた」
「話題性が多く、家庭の中でも話題になるような身近なテーマを取り上げていて親近感をもった」
「自分が年をとったと感じる瞬間。同世代なので共感できる話題で面白かった」
「被災地の状況を歌手の視点で捉えていて興味深かった。震災について感じたこと、体験したことを自分の言葉で伝えていたので想いが伝わってきた」
「人との絆を感じるお話がたくさんあり、温かい気持ちになれた」
「佳生さんの人柄が出ている番組。テレビで見ていたイメージより、さらに多才な方だと思った」
「自宅にあるCD、自分が好きな声の歌手など、コーナーの発想が面白い。また、コーナーとコーナーの間に特に区切りはないが、話題が自然に変わり違和感なく聴くことができたのですごいと思った」
「私も佳生さんと同世代。昔聞いた曲が何曲かあり懐かしかった」
以上のような意見が出されました。一方で、
「一人しゃべりの番組なので、たまにゲストを呼んだり、ライブに行った際に収録した
お客さんの声を流したりと他の声を入れると、さらに番組がよくなると思う」
「エンディングで佳生さんのファンクラブ『佳生クラブ』とライブについてお話していたが、紹介がさらっとしていた。せっかくなので内容などもう少し詳しく教えてほしい」
以上のようなアドバイスもいただきました。
今回の番組審議会は全体として、パーソナリティの人柄がにじみ出ている安心して
ゆったりと聴くことができる番組と高評価をいただきました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成23年12月20日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成23年12月21日(水) 9:30頃
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2011-12-21 13:37 | ★番組審議会★

第64回番組審議会議事録

第64回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成23年10月25日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル3F fmいずみ隣 交流サロン
3 委員の出席  委員数    7名
         出席委員数  4名
          出席委員の氏名  國井周一 伊藤賢次 豊島亜沙美 冨樫通明
         欠席委員の氏名  山田富美子 米本正広 浅野知美 
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他
5 議事の概要  議題(1)についての審議
6 審議内容
今回は、毎週木曜日12:00~12:28に放送している「管理栄養士を目指す宮城学院女子大生のパワフル奮闘記(平成23年10月20日放送分)」について審議しました。
この番組は宮城学院女子大学 食品栄養学科で管理栄養士を目指す学生が、食べものや健康に関する話題を取り上げ、語り合う番組です。
また、黒川郡大衡村で行っている教育ファームでの出来事や、キャンパスライフも紹介しています。
先輩たちから引き継ぎ、今年で3年目の番組です。
スタジオにゲストをお迎えしながら、毎週週替わりで食品栄養学科4年 正木ゼミのメンバーが登場!
コメンテーターは、栄養学専門の正木恭介教授が務めています。

<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

 「昨年度に比べて番組らしくなった。また番組全体に管理栄養士としての視点があり、興味深く聴くことができた」 
「オープニングで今回の番組内容の説明があり、最後まで聴いてみようという気持ちになった」
「メインパーソナリティの吉村さんの声が優しくてクリアなので聴きやすかった」
「健康ワンポイントのコーナーで『タバコの喫煙』についての話題を取り上げていたが、問題形式でポイントを絞って質問をしていて面白かった」
「食べ物に関する税金について。タイムリーな話題でよかった」
「音楽タイム。選曲理由や思い出話があることで、曲を深く聴くことができた」

以上のような意見が出されました。
一方、「オープニングの自己紹介でメインパーソナリティが正木先生を紹介した際、先生の挨拶がないのが気になった。
誰が番組に参加しているのかリスナーにイメージしやすいように、一声でも声を出した方がいい。
またメンバー紹介の合間に別の話題を挟んでいたが、その話題は全員の自己紹介が終わったあとにするべきだ」、「番組のメンバーだけで盛り上がるのではなく、もう少しリスナーを意識した表現や呼びかけをしてみてはどうか」、「言葉がはっきりせず、こもって話をする学生がいて気になった。
番組に出演しているという意識をしっかりと持って話をすると、もっとよくなると思う」
 「食べ物に関する税金について。賛成・反対など様々な意見が出されたが、なぜその国ではその食品に税金をかけるかといった文化や背景をもっと深く話し合ってほしかった。
また、対象となる食べ物を多くとることで起こりうる病気や他の食品で栄養をとるアイディアなど、管理栄養士を目指している学生ならではの視点で話を展開させてほしかった」
「正木先生のコメントが素晴らしいので、もっとたくさん話してほしい。
ただ、先生が話に入ってくるタイミングが唐突でびっくりした。
メインパーソナリティが上手く先生に話をふるか、学生が意見を出したあとに必ず先生に意見を聞くなど、大きな流れを予め決めるといいと思う」
「エンディングはもう少し短くまとめたほうがよい。また、HPがあるのなら告知をしたほうがいいのではないか」

以上のようなアドバイスもいただきました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成23年10月27日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成23年10月28日(金)9:40頃
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
   特になし
by fm797izumi | 2011-10-28 09:54 | ★番組審議会★

第63回番組審議会議事録

第63回番組審議会議事録

1、開催日時  平成23年8月25日(木)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F fmいずみ隣 交流サロン
3、委員の出席 委員数  7名
        出席委員数  5名
        出席委員の氏名  冨樫通明 國井周一 伊藤賢次 米本正広  山田富美子  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、毎週木曜日12:30~12:58に放送している「Happy 若ママ♪(平成23年8月11日放送分)」について審議しました。2011年7月~放送開始。パーソナリティは、泉区高森にある理容室「カットインキャロル」のキャロルおばさん。若くして親になったママ達へ。今まで教えてもらえなかったことや日常の大切なこと、大事なことを、3人の息子を命がけで育て3人の孫に恵まれ幸せ絶好調のキャロルおばさんが優しく厳しい言霊を通してお伝えしている番組です。

<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「お昼にぴったりのスローで聴きやすい番組」
「全体的に安心して聴けた。また、パーソナリティのしゃべり方が歯切れがよく聴きやすかった」
「個性が光る番組だったので引き込まれた。また聴いてみたいと思った」
「オープニングで丁寧な番組説明があったので、初めて聴いた方も入りやすいと感じた」
「お店にきた若ママ、周りにいる若ママのことをみて感じたことを、パーソナリティの言葉でストレートに話していたので、話す内容に説得力があった」
「しっかりとしたメッセージを若いママたちに発信していると感じた。今言われていることが理解できない若ママでも、後になって響くであろう言葉がたくさん詰まっていた」
「お盆の話題が非常に勉強になった。簡単な言葉で説明していたので、わかりやすかった。また、忘れかけていた小さな頃の記憶を思い出し、懐かしくなった」
「選曲した音楽の詩が優しく、テンポもゆったりとしていて癒された。地元ミュージシャンを紹介しているのもよかった。次回はコメントを放送してみてはどうか」

以上のような意見が出されました。

一方で、

「今回放送した内容は一人しゃべりだったが、最初から最後まで一人しゃべりだと一方通行な感じがする。若ママからの質問・リクエストコーナーを設けてメッセージを紹介したり、お店の他のスタッフや常連さんにゲストにきてもらうといいと思う」
「CMとコーナーの切れ目がわかりづらい。また、音楽終わりに急にCMが入ってびっくりした。ジングルを入れるなど、つながりを自然に」
「ママの孤独を防ぐ、ママが外に出るための情報。市民センターや児童館、市などで開催しているイベントを紹介すると、さらに番組が充実するのではないか」
「説教が苦手な若ママもいると思うので、『スポーツ』『音楽』など若者が興味を持ちやすいテーマを設け、さりげなくアドバイスをするといいと思う」

以上のようなアドバイスもいただきました。


7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成23年9月7日(水)9:35頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2011-09-07 12:31 | ★番組審議会★

第62回番組審議会議事録

第62回番組審議会議事録

1、開催日時  平成23年6月23日(木)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F fmいずみ Bスタジオ
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  冨樫通明 國井周一 伊藤賢次 米本正広  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、毎週火曜日12:00~12:28に放送している「Izumi Heart Station(平成23年5月24日放送分)」について審議しました。「Izumi Heart Station」は2011年4月~放送開始。パーソナリティはfmいずみの伊藤智瑛子。仙台徳洲会病院の協力で放送しているこの番組は、「入院している患者さんのためのリクエスト番組」です。病院内に設置している白いポストまたは番組のメールBOXに寄せられたメッセージ&リクエストを紹介しています。「お昼休みに自分の好きな曲を聴きたい」、「面と向かって家族や友人に伝えられない気持ちを曲に込めて伝えたい」「お世話になっている看護師さんや先生に感謝の気持ちを伝えたい」「仙台徳洲会病院に行ったことはないけれど、入院しているみなさんに元気の出る曲を紹介したい」など、みなさんの心と心が交流する場として活用してもらいたい-そんな願いが込められています。また、偶然番組を聞いたリスナーの方にも、ほっこりとした温かい気持ちになってもらえたら嬉しいです。


<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

番組全体について:
「番組名がいい。コンセプトや内容と合っている」
「お昼時間にゆったりと楽しめる心が和む番組」
「地元の病院と手をつないで患者さんや地域のための放送をする。コミュニティfmならではの番組。また、この番組について理解を示し協力してくれた病院が素晴らしい。入院してみたい病院だと感じた」
「番組はあまり病院色が強くないので、全体の番組編成の流れの中で違和感なく聴くことができる」


番組の内容について:
「リクエストをする患者さんの選曲や視点がいい。私たちが普段気づかないこと、忘れかけている大切な気持ちに気づくことができた。リクエストに込められた想いも伝わってきた」
「リクエストを送る方の年齢層の幅を感じる。年代やジャンルなどバラエティに富んだ曲が放送されていて面白い」
「具体的に病院の名前や病室の名前が出ると、イメージが広がっていい」
「患者さんが退院後も番組にメッセージを送っている。退院後の心と心の交流に感動した」
「エンディングで、今回紹介できなかったリスナーの名前を紹介していたが、次回以降聞いてみようという気持ちになるのでいいと思う」

パーソナリティについて:、
「声が聴きやすい。また話し方がゆっくりはっきりしているので、聞き手は安心した気持ちでしっかりと言葉を受け取ることができる。番組に合っている」
「リクエストに対するコメントがいい。リクエスト用紙に書いている短い文章の中から、書き手がなぜこの曲をリクエストしたのか、どんな気持ちなのか、背景や感情を上手くとらえている。また、気持ちを代弁するだけではなく別な表現を使って書き手の気持ちをフォローしている。声の薬のようだ。」 

以上のような意見が出されました。一方で、

「パーソナリティがメッセージを紹介する際、BGMをかけてからすぐに話し始めていたが、
少しあせって紹介しているように感じた。最初にBGMを少し聞かせてから話し始めた方がいいのではないか」
「リクエスト曲の中で、曲を下げるタイミングが早すぎるものがあった。ゆっくり下げた方が違和感なく聞くことができる」
「徳洲会病院に入院されている方や退院された方だけではなく、他の病院に入院されている方や病院とは直接つながりのないfmいずみのリスナーからもメッセージが届くと広がりがでてくると思う」

以上のようなアドバイスもいただきました。


7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 
番組名 「Daily Cafe」 日時 平成23年7月5日(火)14:00頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2011-07-04 14:51 | ★番組審議会★

第61回番組審議会議事録

第61回番組審議会議事録

1、開催日時  平成23年5月19日(木)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F fmいずみ Bスタジオ
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名 冨樫通明 伊藤賢次 米本正広 山田富美子 
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、毎週土曜日9:00~9:28に放送している「のんびり子育て(平成23年1月29日放送分)」について審議しました。
子育て系番組「のんびり子育て」は、ボランティアで企画・制作しているママさんグループ「ケセラセラ」の番組です。
「ケセラセラ」とはスペイン語で「なんとかなるさ」という意味。「ケセラセラ」の精神で、番組を通し育児情報をお届けすることで、少しでも皆さんが豊かで幸せに過ごせるようにと放送しています。
現在子育て真っ最中のメンバーが子育てに役立つ情報を 自分達で取材し、番組で紹介。HPも活用し、番組の情報の他、子供と一緒に行ける場所、料理のレシピなど公開中!!

<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。
「スローテンポの生活情報番組。生活を豊かにするための情報が盛りだくさんで面白かった」
「子育て番組の枠を越え、『なるほど』と思える情報が満載で誰でも楽しめる教養番組だと感じた」
「30分番組とは思えないほど話題が充実していた。曲がなくてもトークを集中して聞くことができ、トークを聞かせる番組だと思った」
「子育て中の女性の素直な気持ちが聞けるので、男性にとっても興味深い番組だと思う」「構成がわかりやすい。飽きずに聞くことができた」
「パーソナリティの声がソフトで安心して聴くことができる。ゲストのフォローもさりげなくしていたので好感がもてた」
「風邪を治すための自然療法についての話題。祖父母から教えてもらったような昔の知恵。こういう形で他の世代に広めていくのはいいことだと思う」
「温泉入浴指導員という職業を初めて知った。川村かなえさんの話が面白かった」という意見が出ました。


一方で、
「テーマを設けてリスナーに呼びかけ寄せられた質問に後日答える。クイズを出して次回答え合わせをする。次回の放送内容を最後に告知するなど、次につなげる放送をしてみてはどうか」
「いい情報がたくさんあったが、もっと知りたいという方のために、紹介した文献やホームページなどを伝えてあげると放送後も実際に活用しやすいと思う」
「カラーセラピストの小関かおりさんとのインタビューについて。①小関さんのホームページの名前が聞き取りにくかった。興味を持たれた方が探しやすいようにゆっくりと繰り返して説明してほしい。②ケセラセラの二人が小関さんにインタビューしていたが、メインで話していたパーソナリティの方の声しかほとんど聞こえなかった。アシスタントの方も自己紹介をしっかりとし、積極的に話に参加してみてはどうか。③キュービックカラーセラピーを実際にパーソナリティが体験した方がリスナーも一緒に楽しめ、どのようなものか理解しやすいのではないかと感じた。④カラーセラピストとはどんな資格かということをもっと詳しく話してほしい。また子育てをしている方が、自分も取得できそうかという判断の材料になるので実際に資格を取得するまでかかった費用を教えてあげると親切だと思う」
以上のようなアドバイスもいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成23年 5月25日(水)9:35頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2011-05-25 12:35 | ★番組審議会★

第60回番組審議会議事録

第60回番組審議会議事録

1、開催日時  平成23年2月16日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  5名
        出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 國井周一
                       米本正広 豊島亜沙美 
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、毎週土曜日18:00~18:28に放送している「ライブハウスインフォメーション(平成23年2月12日放送分)」について審議しました。
「ライブハウスインフォメーション」は、さとうまおがナビゲーターを務めています。
全国的に見た時に、人口に対してのライブハウスの数が多いと言われている仙台市。
その中でも、特に長い歴史を持つ「仙台MACANA」「仙台CLUB JUNK BOX」「LIVE HOUSE enn」の3つのライブハウスの、それぞれ名物店長、名物店員を週替わりでお迎えして、近日中に行われるライブの情報をお届けしている番組です。
ライブハウスによって番組構成が違いますが、まだあまり有名ではなく今後人気が出てくるであろうバンドやアーティストについて、間近で見ている方たちからの説得力のある紹介が特徴。実際に、この番組で取り上げられた後にヒットを飛ばすバンドも多く、周りの人よりも先に新しい良いバンドを知りたい、チェックしたい、と思っている方に好評の番組です。今回は、老舗ライブハウス「仙台MACANA」の店員さとうさんからの情報が満載です。


<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「番組全体の流れやテンポが良い」「二人のトークが自然で絶妙な掛け合いなので、聞いているだけでライブに行ったような楽しい気持ちになれる」「バンド紹介の方法や内容が素晴らしい。バンドの個性や人間性を独自の表現で紹介し、聞き手に興味を持たせる魅力的な番組だと思った。次回も聞きたい」「曲をかけた後にバンド紹介をしている点について。先入観なく音楽を楽しめる効果的な手法だと思う」「ニコニコ動画から700万ヒットしブレイクした歌手の紹介について。動画サイトからのブレイクという流れがあると知り、とても驚いた。今の音楽の姿を知ることができ新鮮だった」「オープニングでバレンタインデーのライブハウスの話をしていたが、タイムリーな話題でよかった」「地元出身のバンドを取り上げていて、その姿勢に好感が持てた」「ライブ好きだが、なかなか忙しくて音楽雑誌を見る時間がないので、注目のアーティストを30分で知ることができる番組があると助かる」という意見が出されました。

一方で、
「日程とバンド名が聞き取りにくい。大事な情報はゆっくり話し、数回繰り返してほしい」「ナビゲーターの声のボリュームが小さく、ゲストの声が大きかった。調整すると聴きやすくなると思った」「ナビゲーターの相づちで『うんうん』が多いのが気になった」「出演バンドのキャラクターがわかるように、メンバーやお客さんの声を放送してみてはどうか」「初めて聴いた人でもわかるように、仙台MACANAの場所やチケット料金などの説明があるといい。また、出演スタッフの名前をオープニングで紹介するときは、下の名前だけではなくフルネームで紹介してほしい」「30分番組で7曲かけるのは多いと感じた。曲数を減らし、その分1曲1曲を長めに流して内容を充実させてみてはどうか」「エンディングで今回紹介したバンドの出演日時をまとめて教えてほしい。また、次回出演するライブハウスの名前も教えてほしい」

以上のようなアドバイスもいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成23年2月22日(火) 14:20頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2011-02-22 15:26 | ★番組審議会★

第59回番組審議会議事録

第59回番組審議会議事録

1、開催日時  平成22年12月8日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 山田富美子 豊島亜沙美
  放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、毎週月曜日19:00~19:28に放送している「小原健一のRed Zone(平成22年12月6日放送分)」について審議しました。
「小原健一のRed Zone」は、現役レーシングドライバーの小原健一さんがパーソナリティを務めています。
小原さんは全日本選手権までの参戦戦績を持ち、現在は地方選手権を中心にレース活動を展開中。また、一般整備・車検・板金を行う「ケンオート」を経営し、スポーツドライビングや安全運転・スキルアップの為のサーキット走行会を開催。レース参戦経験から得た知識を生かし、参加者にアドバイスをしています。
そんな小原さんならではの視点で、モータースポーツ情報や安全運転に関する情報を発信している番組です。

<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「マイク乗りのいい声。テンポや歯切れが良く聞きやすかった」「リスナーに語りかける話し方だったので、パーソナリティの優しい人柄が伝わってきた」「オープニングで取り上げた『年末に向けてのドライバーへの注意喚起』は身近な話題でよかった」「前回審議をしたとき(第15回)よりもトークが上手くなったと思う」「番組後半の走行会の話題は、言葉からパーソナリティの人柄が伝わってきて好感が持てた」という意見が出されました。

一方で、
「一人しゃべりで単調なしゃべり方なので、聞き流してしまう。ゲストを呼んだり、リスナーからのメッセージを入れたりして変化をつけてみてはどうか」「人の名前が聞き取りにくい。はっきりゆっくり話してほしい」「話の区切りや話題の転換がわかりにくいので、もっと明確に。」「大切な話をする前に、一呼吸おいてみてはどうか」「エンディングがすぐに終わってしまい、びっくりした。まとめなどのコメントがあるとよい」
「BGMが大きすぎて、情報が聞きとりにくい。またBGMが次の曲に変わるときに気になってしまい、話を聞き逃してしまった」「トーク終了後、BGMを下げる速度が早すぎるので、もう少しゆっくり下げてほしい」「曲を放送する時間が長いと感じた」「曲終わりにもう一度曲紹介があると場面展開がわかりやすい」「BGMや曲が番組の最初から最後まで流れていて息がつけない、音楽が多すぎると感じた。音の区切りがほしい。車のエンジン音などを入れてみると面白いかも」「曲がアップテンポなものが多いので、バラードなども入れて変化をつけてみてはどうか」
「交通事故防止に関する話題をもう少し聞きたかった。具体例があるとさらに理解しやすいと思う。また、歩行者にむけてのメッセージや事故防止方法などの話があるといい」「泉の交通事故の情報などを盛り込むと、泉色が出ると思う」
「モータースポーツに詳しい人にはたまらない情報だが、知らないと言葉や内容が理解できないので話についていけない。」「モータースポーツについての予備知識がないと難しい番組なので、HPと上手くリンクさせて、専門用語理解に役立ててはどうか」「HPの案内をする際、検索ワードを1回だけだと思えられないので、2回繰り返してほしい」「誕生日の放送だったのに、その点に触れていなかった。誕生日ならではのトークを入れたほうがよい」「エコドライブについてのコーナーやモータースポーツ初心者向けのコーナーを入れてみてはどうか」

以上のようなアドバイスもいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成22年12月21日(火) 14:10頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2010-12-22 11:42 | ★番組審議会★

第58回番組審議会議事録

第58回番組審議会議事録

1、開催日時  平成22年10月27日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  5名
        出席委員の氏名  冨樫通明 國井周一 米本正広
伊藤賢次 豊島亜沙美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、毎週木曜日12:00~12:28に放送している「管理栄養士を目指す宮城学院女子大生奮闘記 2010(平成22年10月21日放送分)」について審議しました。
この番組は「宮城学院女子大学 食品栄養学科」で管理栄養士を目指す学生が、現在の食糧問題、環境問題、健康に関する話題を取り上げ、語り合う番組です。
また、青葉区作並と黒川郡大衡村で行っている教育ファームで体験するさまざまな出来事やキャンパスライフなどを紹介しています。
昨年の先輩たちから引き継ぎ、今年で2年目の番組。スタジオにゲストをお迎えしながら、毎週週替わりで食品栄養学科4年の学生が登場!コメンテーターは、栄養学専門の正木恭介教授が務めています。
尚、今までの放送は、「管理栄養士を目指す宮城学院女子大生奮闘記 2010 ブログ」で聞くことができます。
 
<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

・番組全体について
「ランチタイムにぴったりの聞きやすい番組」「自分の学んだことを他の人に伝える。学生にとって、とても良い機会になっていると思う」「正木先生がちょうどいいタイミングで会話に入ってくる。+αの情報が興味深かった」という意見をいただきました。
一方で、「オープニングで紹介した出演者の名前が途中で変わり、誰が誰かわからなくなった。最初から最後まで同じ呼び名で統一してほしい」「お互いをニックネームで呼び合っていたが、出演者だけが盛り上がり、リスナーが置きざりになっている気がした。『~さん』としっかりと名前で呼んでほしい」「誰がコーナーの進行役になるのか、始めに明確に伝えてほしい」「スペシャルゲストの横山さんがどんな方なのかわからなかったので、説明が必要。また、スペシャルゲストなのにほとんどしゃべっていなかったので、もう少し話をふった方がよい」「人数が多すぎて会話を理解するのが大変だった。もう少し人数を絞った方がよいと感じた」「普段の授業のように、最後に正木先生からの締めの言葉があるといいのではないか」「パーソナリティの声のバランスがバラバラで聞きづらいので調整してほしい」「感想を話す際、言葉に詰まって間があいているのが気になった。予め準備をしておくべき」「番組の質を向上させるため、出演している学生のみなさんが毎回番組を聞き直し、意見を出し合ってみてはどうか」といったアドバイスもいただきました。

・オープニングトーク *今回は自己紹介と好きな映画についての話
「映画の話は世代差が出ていて面白かった。ただ、ほとんどのパソナリティが映画のタイトルだけの紹介だったので、リスナーにパーソナリティの人柄が伝わるように簡単な内容や感想を言った方がいいと思う」

・社会派女子大生を目指そうのコーナー *教育ファームの体験話
「実際に自分たちで体験したことなので、イキイキと話していて気持ちが伝わってきた」

・週変わりで食材の栄養からオススメの料理法まで紹介する『食材ワンポイント』
*今回は「里芋」をピックアップ
「コーナーの進行役の話し方がよかった。ただ、時々声が小さく自信がないように聞こえたのがもったいなかった」「旬な素材を取り上げ、詳しく説明していたので、非常に勉強になった。クイズ形式で出題したのも面白かった」「里芋の名前の由来がわかりためになった」

・エンディングトーク
「今までのコーナーで何度も感想を話しているので、エンディングの感想は必要がないと感じた」

・ブログについて
「放送データを後日聞けるのはいいアイデア。聞き逃した内容や過去の放送をさかのぼって聞くことで、番組全体を理解しやすい」
「ブログの記事や写真によって、番組で話していた内容をより立体的に理解できる。ブログを通した交流ができるのも広がりがあっていいと思う」

以上のような意見をいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成22年11月2日(火)15:30頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2010-11-02 20:02 | ★番組審議会★

第57回番組審議会議事録

第57回番組審議会議事録

1、開催日時  平成22年8月25日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席   委員数 7名    出席委員数  5名
        出席委員: 冨樫通明  國井周一 伊藤賢次 山田富美子 豊島亜沙美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
fmいずみ開局と共に始まった『fmいずみシアター』は、仙台魔法の泉放送劇団として10代から50代の学生と社会人、男女20名程で構成されており、昔話、コメディ、ポエムやトーク番組等幅広いジャンルに渡り、
シナリオ、声、編集を劇団員で手掛け、作品化しています。5周年記念では『ボイスコミュニケーション泉』と題し、泉区在住のラジオドラマに興味がある方にもご参加頂き、地域に根付いた作品も制作し、好評でした。
10周年記念では『びっくり!ドッキリ!ミステリー(仮題)』を、劇団員がオールキャストで只今制作中。
近年では、若手の入団が多く、よりエネルギッシュに活動しています。
今回は、「fmいずみシアター(平成22年5月16日放送分 テーマ『彼と私の記憶 前編』作・編集 MA 飛騨正午)」について審議しました。

 
〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、
「言霊が伝わる番組」「登場人物の性格が声に表れていて、面白い」「パーソナリティの滑舌がよく、聴きやすい。アニメや映画の吹き替えのようなしゃべり方で都会的な感じがした。さらに、感情表現が豊かだったので情景描写もしやすかった。」「構成が三部構成で、フレーズがしっかりとしていてわかりやすい」「構想が練ってあって面白い。よく練られた言葉使いで、興味深く聴くことができた」「選曲がよい。音源がマッチしているので、情景描写の役に立った」「三部が重いテーマ(認知症)だったので、後編の内容がとても気になった。」「テーマは重いが、今の時代に適している。テーマがテーマなので、どう話を展開するか難しいと思う。今回は『介護している人』と『介護していない人』との中間の視点で話しているように感じた。」といった感想をいただきました。

一方、「物語の前半が軽く、後半が重い。全体として違和感がある」「主人公の頭の中の声をエフェクトをかけて表現していたが、現実の会話に移る際に間がないので違和感があった」「一部と二部の転換、二部と三部の転換。クッションがなく唐突な感じがしたので、曲を入れた方がよい」「二部の合コンのシーン。主人公の木下さんと意中の相手・藤原さんとの会話のやりとりをもう少し長くした方が、二人の関係や気持ちがより伝わると思う」「二部の会話が全体的に速い。もう少しゆっくり話し、間を空けた方がよい」「三部について。認知症の介護経験者からみると、現実はさらにドロドロしている。キレイすぎる気がした。」「『~のような気がするんだが』という課長の表現があったが、実際の課長はこんな言い方はしない。課長はどんな話し方をするのか研究したり、普段自分たちが使わない表現は避けたほうがよい」「石井さんが酔っ払っているシーン。もう少し呂律がまわらない、くだけたしゃべりでもいいのでは」「小山さんの怒っているシーン。そんなに怒っているように感じない。地元色やお世話をしている青年の藤原との年齢差を出すために、なまったしゃべりにするといい」「方言や地名など、泉色を出すべき。」「放送時間を遅い時間にしてほしい。22時などにゆっくりと聴きたい」「主人公の木下さん→話し方は上手だが性格や人柄が伝わりにくいので、もっと個性を出すべき。」「藤原さん→人柄が伝わるしゃべりだったが、泥臭い感情表現がもっとほしい」「ラジオドラマだけではなく、小説や地元の昔話を朗読するのも面白いと思う」といった意見やアドバイスをいただきました。


7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Lady,Go!」
            日時 平成22年9月3日(金) 9:45頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2010-09-02 15:56 | ★番組審議会★

第56回番組審議会議事録

第56回番組審議会議事録

1、開催日時  平成22年6月16日(水)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数  4名
        出席委員の氏名  冨樫通明 國井周一 伊藤賢次 米本正広
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「ロックリエイション(平成22年6月11日放送分)」について審議しました。
番組名「ロックリエイション」はロック + クリエイションの造語。
「ロック」で「クリエイティヴ」な音楽の情報番組。更に、各パーソナリティが捉えた
エンタメ、ライフスタイルとの融合。それが、ラジオ番組「ロックリエイション」です。
仙台を中心に音楽活動をする越前屋向酒(ツヨシ)を中心に集まった3人のロックリ戦士(ロックリ・ファイター)達による、ダラダラと、そして忙しないライフスタイルの中から見つけた「ロック」で「クリエイティヴ」なものを音楽と共にお届けしています。
ここぞとばかりに登場するゲストはまさに「ロック」で「クリエイティヴ」な大物から中物ばかり。 ※ 小物は一切出ません。ご了承ください。
月替わりの「ピックアップアーティスト」や各パーソナリティの活動報告「ロッキンシスト」、更にそれぞれ月1回でお届けする「ユースケのテイスト・ルーム」、「Kazuyoの Vivid Color」と豊富なコーナーがあります。それらを通じ「もっと音楽のあるライフスタイルをっ!」をモットーに毎週金曜日19:30~19:58生放送中。  
 
〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して、
「パーソナリティ3人が音楽のテンポとスピード感にのって話していて、気軽に楽しく聴くことができた」という声をいただきました。

月1回放送している『ユースケのテイスト・ルーム』については、
「パーソナリティの興味のある映画を取り上げていたので、深い内容を自分の言葉で話していて好感が持てた。」「ロック好きなので、ロックを扱った映画紹介が面白かった。」「他のパーソナリティの担当したコーナーも、どのような内容か気になるので聞いてみたい」といった意見をいただきました。

一方で、「映画を3本紹介するのは多いと感じた。本数を減らしてコーナーをもっとスッキリさせた方がいい。その分、ロックの話をもう少し聞きたかった。」「映画のストーリー紹介が長すぎたので、もっとコンパクトにするべき。」「映画紹介の方法に工夫が必要。映画の話なのか曲の話なのかわからずに聴いていて、話の最後に説明があって理解できたという場面があった。急に深い話をするのではなく、しっかりと話を順序立てて、何を話すのかを明確にしてから話してみてはどうか。また、補足説明も入れるとロックの知識がない人にもわかりやすい。」「映画『アンヴィル』の紹介をした後、アンヴィルの曲をかけてほしかった。せっかく映画の魅力を話してリスナーの興味をひいていたのに、その努力が無駄になってしまうように感じた。」「コーナー担当のパーソナリティが一方的に話すのではなく、他の2人と、もっとクロストークをした方がよい。話す内容がわからないのであれば、事前に話す内容を簡単に伝えて打ち合わせをし、3人の気持ちのつながりを工夫するべき」というアドバイスをいただきました。

また、番組全体についてのアドバイスは、
「番組が単調で、コーナーの切り替わりがわかりにくい。もっとわかりやすくなるようにメリハリをつけた方がいい。」「言葉がはっきりしないところがある。特に長い曲名や英語のタイトルはゆっくり繰り返し紹介した方がわかりやすい。」「リスナーとのつながりがみえにくい。リスナーに呼びかけたり、リクエストやメッセージを募集したらどうか」「集中して聞かないと、話している内容を理解できなくなることがあった。話し方を工夫してみてはどうか」「聞き手のパーソナリティがリスナー目線の質問をすると理解しやすくなるのではないか」「自分たちのライブをもっと自信を持って案内してほしい」といった意見をいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「 Lady,Go! 」
            日時 平成22年 6月22日(火)9:35頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2010-06-22 12:30 | ★番組審議会★