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第80回番組審議会議事録

第80回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年6月18日(水)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明  豊島亜沙美  
欠席委員の氏名  國井周一 米本正広 山田富美子
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
伊藤智瑛子
4 議題
 (1)番組審議
 (2)その他

5 議事の概要  
  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、今年の4月からスタートした新番組「みんなの楽校」でした。毎週水曜日12:00~12:28に放送している収録番組です。提供は株式会社えん。進行役はフリーアナウンサー江澤さおり、「みんなの楽校」楽長 首藤寛之、副楽長 菅原一晃。楽長と副楽長は交代で出演しています。

この番組は様々なジャンル、多彩な講師陣の講座を自宅や好きな場所でパソコン、タブレット等を使い受講できるONLIME(オンライン)セミナー『みんなの楽校』のラジオ版。自分の夢を実現するために頑張っている、これから頑張ろうとする方はもちろん、まだ自分の夢や目標に出会っていないに成功体験を持つ、様々な講師から成功のレシピをお話いただき、夢実現のお手伝いをしようという番組です。
ゲストの講師には2週にわたり、出演いただき、1週目は現在のお仕事につくまでの体験、人生について、2週目は自身の体験から夢を実現するための“成功のレシピ”をお話いただきます。また番組では『みんなの楽校』HPに寄せられた夢作文(自分の夢についての作文)を紹介しています。
 『みんなの楽校』http://minnano-gakko.com

【番組構成】
1週目 前半)夢作文紹介、ゲストのアドバイス 
後半)ゲストの現在の仕事につくまでのお話
2週目 前半)夢作文紹介、ゲストのアドバイス 
後半)ゲストから夢実現の為の“成功のレシピ”紹介

今回は5月28日(水)放送分について、審議しました。
ゲストは鉄板居酒屋 一歩 代表 並木 貴憲さん。今回の放送は並木さんゲスト2週目です。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

番組に関して:
「チャイムからスタートが気に入った。番組ステッカーも耳に残っていい」
「真面目な内容の番組だが、最後までリラックスして楽しく聴くことができた」
「夢作文を紹介するタイミングが早すぎると感じた。唐突に夢作文が始まったように思えた。後半のゲストインタビューが深くて面白い話だけに、前半にもっと厚みがあるといいかもしれない。夢作文の内容が浅い。苦労話や現実を見た作文を取り上げてほしい。また、1つの作文を全文紹介するのではなく、夢作文を要約して3本ずつ紹介するなど、濃い内容にするといいと思った」
「番組の中で、新たな夢やアイディアが生まれていた。想像、創造していくことが素晴らしい」
  
出演者に関して:
江澤さおりさん
「初めて番組を聴いた。番組名から子ども向けかな?と思って聴き始めたが、番組冒頭の江澤さんの落ち着いた話しぶりを聴いて、大人向けの番組であるとわかり、興味をもって聴くことができた」
「番組の進め方、雰囲気作り、まとめ方が上手い」
「夢作文の朗読が上手。人の心に届く読み方。また、夢作文の書き手の視点で、書き手に寄り添った質問をしていて素晴らしいと感じた」
「ゲストに対して、今後の夢を聞いていた場面。夢を叶えたら終わりではなく、次の夢は?と質問する姿勢に好感が持てた」
  
副楽長菅原さん
「オープニングの声が小さくて聞き取りづらかった」
「菅原さんの存在があまり目立たなかった。副楽長として、もっと積極的に会話に参加してほしい」

ゲスト並木さん
「具体的なお話で、とてもタメになった。まさに、人生の道しるべ」
「行動力に感心した。夢をつかめる人はやはり、思い切ったことができる人だと実感した」
「『まずは勇気をもって!自信は後からついてくる。コツとツボ。準備100%で物事を始めるのではなく、準備50%~60%で始めてみる。やりながら改善を。100%を目指すのは難しいこと。点数を決めるのは、自分ではなくお客様!!』など、名言が多く、有意義な時間になった」
「並木さんの苦労話が心に響いた。一歩踏み出すきっかけになる。夢を叶えた人の言葉は強い。勇気をもらえた。」
「並木さんが魅力的だったので、前週の放送も聴いてみたいと思った」

といった意見が出されました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。
(平成26年6月20日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 
  番組名 「Daily Cafe」
  日時 平成26年6月24日(火)14:15頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-06-24 14:48 | ★番組審議会★

第79回番組審議会議事録

第79回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年4月22日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  4名
出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 山田富美子 豊島亜沙美  
欠席委員の氏名  國井周一 米本正広
放送事業側出席者氏名  堀籠和幸 伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、午前の生放送番組「be A-live(ビーアライブ)」でした。「be A-live」は、2011年4月末~放送開始。毎週月曜日~金曜日の9:00~11:58(金曜日のみ11:28)。10時以降は、ラジオ3、エフエムたいはく、3局ネットでお送りしています。番組名の「be A-live」は、①be alive(生きている)、②「A」が大文字→アルファベットの始まり=一日の始まり、③「live」→「生放送」が由来です。一本一本の花が個性豊かに咲き乱れるように、私たち人間も、それぞれの個性を輝かせながら毎日を活き活きと生きています。みなさんが自分らしく元気に一日を過ごせるように、3人のパーソナリティがそれぞれの視点で『情報という栄養(サプリ)』をお届けしています。
今回は、4月11日(金)放送分(パーソナリティ:高平なつみ)について、約40分に編集して審議しました。

■金曜テーマ<週末にむけて、余暇をすてきに過ごすための情報をお届けする金曜日>
・ 「カラフルシャワー」コーナー
  金曜は“すてきアート”のテーマで、アートに関するイベント、ギャラリー情報、
 モノづくりをしている作家さんやその作品等にスポットをあてて紹介。
ナビゲーターが出向き、実際に見て聞いて感じてきたことも交えながら紹介。
※放送と同時にブログにて写真も紹介 「日常を彩る、すてきアート」 
                   http://natsuming.exblog.jp/
アートと言っても幅広く、映画や音楽、本、オリジナルのお店紹介なども行う。

・ 「アクティブガイド」コーナー
金曜のテーマは“週末イベント情報”。週末に行われる各イベントなどを紹介、  
時にゲストとのトークも交えながら、タイムリーな話題や週末を楽しむための情報
などを発信。

・ 音楽は、洋楽邦楽ミックス、50年代~最新の曲、マイナーな曲からメジャーな曲までジャンルにとらわれず幅広くセレクト。午前中なので、比較的明るめで元気のある曲中心。その日の話題や季節、天候に合わせて選曲したりリクエストにも応じる。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。
 
番組やパーソナリティについて:
「be A-liveは、優しい声&あたたかい雰囲気でスタートする番組。忙しい毎日にゆとりを与えてくれる番組なので、いつも聴いている」
「聞きやすい声質で優しく語り掛ける感じの話し方。メリハリもあり、話す速度もちょうどよい」
「先週のテーマ(朝日を浴びるとダイエットにいい!?朝のウォーキング)を引き続き紹介していた。紹介したことを、その後実践したと聞き、行動派の女性だと思った」
「もうすぐ、もう少し、など曖昧な表現が多いと感じた、具体的な表現を」
「自分の意見や個性をもっと出してもいいと感じた」

 選曲について:
「選曲のセンスがいい」
「懐かしい曲が多く、心地よかった」
「洋楽が多いが、誰でも知っている名曲や、メロディが心地よい曲ばかりだったので、  洋楽好きの人のみならず、誰でも気持ちよく聴くことができる番組だと感じた」
「曲紹介について。曲を先にかけてから、後で曲名を紹介するスタイル。できれば、最初に紹介してもらった方が嬉しい。ただ、知らない曲だった場合、一通り曲を聴いて、気になったタイミングで情報が入ってくるのは、逆に印象的かもしれない」  
「今回、リスナーからのリクエスト曲がなかったようだが、代わりにかけた曲がよかった。短時間で機転をきかせて選ぶセンスに感心した」

内容について:
「紹介されていた伊達美味マーケット。面白そうなので、行ってみたいと思った」
「情報量が多すぎると感じた。情報が多すぎて、耳で理解するのが大変だった。ポイントを絞ったり、重要な情報を伝えるときは速度を変えてゆっくり話したり、間をあけるなどしてみてはどうか。また、同じ情報を、表現をかえて繰り返し伝えたり、子供でもわかる『丸い言葉』を使うと、理解しやすいと思う」
「オープニングとエンディングで緑の話をしていたが、始めと終わりで、つながりがあってよかった。エンディングも緑をテーマした選曲で◎」
「スタジオから外の様子が見えないことを話すことで、逆にリスナーから情報を教えてもらう。いいアイディアだと思う」
「ゲストトーク。泉パークタウン40周年の情報。fmいずみらしい泉の情報。住んでいる、いつも利用している場所の情報が流れると嬉しい。ゲストの女性は仙台にきて1年だと話していた。インタビューの最後に触れていたが、最初にも触れたほうが、そのことをイメージしながら聞くことができていいのではないか」
「場所の説明は『○○○丁目』という住所だけでなく、泉を知らない人でもわかるようにな説明があってもいい。泉は転勤族が多いと聞いている。泉初心者のみなさんにも情報が伝わるように、場所の説明やアクセス方法を詳しく教えてあげるといいかもしれない。また、幼稚園入学前のお子さんがいるお母さんが、子供と一緒に利用できるような場所も伝えてあげると役に立つと思う」

といった意見が出されました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成26年4月23日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「Daily Cafe」
            日時 平成26年4月30日(水)13:50頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-04-30 16:23 | ★番組審議会★

第78回番組審議会議事録

第78回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年2月18日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
          出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 米本正広
欠席委員の氏名  國井周一 山田富美子 豊島亜沙美  

放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、毎週火曜日17:30~17:58に放送している「Have a niceday music」。
2013年4月からfmいずみで放送開始。マーガレット、翔☆美奈見(つばさ みなみ)の女性パーソナリティ2人が毎回ゲストを招いて、ゲストのリクエスト曲、パーソナリティが選曲する懐かしいポップスや歌謡曲など音楽を中心に、楽しいおしゃべりをくりひろげる30分。「一緒に音楽で楽しみましょう」というコンセプトの番組。ゲストのブッキングはパーソナリティ自ら行い、ミュージシャンから会社経営者、住宅関連の仕事の方、光のページェントの実行委員、、マジシャン等、様々な業種の方に出演いただいています。毎回スポンサー情報コーナーも設けて、「ペニーレイン」ライブ情報や飲食店のオススメメニュー、住宅の新築・リフォームといった住宅関連情報などの話題も紹介しています。スポンサーのお店で公開収録を行うなど、スポンサーへのフォロー、リスナーに楽しんでいただける工夫もしています。放送終了後、番組の情報についてSNS(Facebook等)で公開しており、タイムリーで聴くことができないリスナーも、番組内容を知ることができます。
今回は、2月4日(火)放送分について審議しました。番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「メインパーソナリティが二人の番組はめずらしい。翔☆美奈見さんの話の持っていき方が素晴らしい。たまに行き過ぎる時もあるが、マーガレットさんがとめる。そのやりとりが絶妙」
「テンポがよく、楽しい内容で、情報も盛りだくさん。あっという間の30分だった」
「二人のキャラクターや人脈、多才なゲスト。広がりがある飽きのこない番組。パーソナリティがゲストの特徴を上手くとらえていて、選曲も幅広くていい」
「オープニングでのゲスト自己紹介の部分。短い時間で、3人のゲストのつながりがよくわかった。パーソナリティの話の振り方が上手い」
「ゲストの曲を番組が始まってすぐにかけた点がよかった。説明を長々するよりも、説得力がある。ゲストがどんな音楽をやっているのか最初にイメージができた」
「マジシャンの加藤さんに、マジシャンになったきっかけを聞いたのがよかった。得意なマジックは何か興味がわいた。今度聞いてみたい」
「まえざわさんがやっている2つのバンドに違いについての質問がよかった。いい質問」
「番組後半で、スポンサー情報をパーソナリティが交互に紹介していた。こういうスタイルはあまりないが、良いアイディアだと思った」
「スポンサーが多い番組。それぞれのスポンサーのお得な情報満載で、リスナーにとって有益な番組だと感じた」
「Facebookでの番組紹介。つながりが生まれていいと思う」

 といった声がありました。一方で、次のようなアドバイスもありました。

「声のバランスがバラバラだった。翔☆美奈見さんの声(特に笑い声)が大きく、男性ゲストの声が小さく聴こえた。曲紹介で曲名を聴き取れないことがあったので、ゲストの声の音量を大きくするか、パーソナリティが曲名を復唱する等、工夫してみてはどうか」
「時々、内輪の話があり、ついていけなくなることがあった」
「今回はジャンルが異なる2組がゲストだったが、魅力的なゲストだったので、時間が足りないと感じた。せっかくなので、別々に出演してもらい、それぞれじっくりと話を聴いてみた方がよかったかもしれない。今回はマジシャン加藤さんの話が少なすぎて、物足りないと感じた。メインゲストを換えて、2週にわたって放送でもいいかも。その場合はエンディングで、次回放送の旨を伝えてほしい」
「ペニーレインをはじめ、お店のアクセス方法を付け加えてもらえると嬉しい。番組を聴いて興味をもったので、行くときの参考にしたい」
「スポンサー情報。魅力をもう少し聴いてみたい。全スポンサー情報紹介の他に、毎週1社ピックアップして深く話をするのはどうか」
「番組の最後に翔☆美奈見さんが『変わるわよ』と言っていたが、何が変わるのか疑問が残った」

といった意見も出されました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成26年2月20日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成26年2月26日(水)9:30頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-02-28 09:03 | ★番組審議会★

第77回番組審議会議事録

第77回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成25年12月10日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
          出席委員の氏名  米本正広 伊藤賢次 山田富美子
欠席委員の氏名  國井周一 豊島亜沙美 冨樫通明 

放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、毎週木曜日19:30~19:58に放送している「Aitherのこの時間あいてーる?」。この番組は、今年の7月からスタートした新番組です。YUUKA(仙台出身)、AIRI(仙台出身)、MISAKI(秋田県出身)の中学生3人からなるダンスボーカルユニット「Aither(あいてーる)」がお届けする番組!「Aither」のライブや活動報告、学校や日常の話題などメンバーの等身大の素顔がわかるトーク番組です。
今回は、12月5日(木)放送分について審議しました。番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「今どきの中学生の様子を知ることができる番組。普段の日常会話をそのまま聞いているような感覚だった」
「脈絡のない会話だが、逆に『次は何を話すのか?』とドキドキした」
「軽快なテンポのジングルが途中何度も流れ、いい味を出していた」

 といった声がありました。一方で、次のようなアドバイスもありました。

「声のバランスがバラバラ。もう少し聞きやすいように配慮してみてはどうか」
「話したい人が話したいことを話すのではなく、アイテールのメンバー内で誰が進行役になるかなど役割分担をして話をすると、もっと会話がスッキリすると思う」
「秋田出身のメンバーの声も聞いてみたい。距離と学業の都合上、一緒にスタジオで収録することは難しいと思うので、イベント出演でみんなで集まった際に声を録音したり、スカイプやラインなどを使ってやりとりするなど、できる限り声や想いを電波にのせてみてはどうか。MISAKI通信のようなメンバーの想いを伝えるプチコーナーをつくるのもいいかもしれない」
「宮城県と秋田県。日頃どうやってレッスンをしているのか疑問。そのような話も聴いてみたい」
「エンディング、曲紹介をしてそのまま番組が終わった。リクエストの呼びかけなど、  エンディングであることをしっかりと匂わせてほしい。突然終わりびっくりした」
「アイテールを初めて知った人のためにも、毎回簡単なグループ紹介、アイテールのキャッチコピーなどを冒頭に入れてほしい」
「あまちゃんのように、地元のアイドルとして、同級生・地域の人たちの声や反響などを伝えてみてはどうか」
「名古屋ライブの告知について。具体的な会場名や開演時間など、しっかりと伝えてほしい。インターネットやアプリで全国の人が聴いているかもしれないので、仙台以外の情報も丁寧に伝えてほしい」
「ゲストの中に男性がいたが、アイテールは女性だけのユニットなので、男性の声が入るとメリハリが出ていい。今後も意識的に男性の声を番組に入れてみてはどうか」
「ただ、言いたいことを言い合う番組ではなく、リスナーの存在を意識した番組としての話をしてほしい」
「それぞれ一人一人の個性が出るような話題をもっとしてみてはどうか。また、中学生  ならではの給食や部活、勉強などの等身大の話も聴きたい。話し手の顔が見える話を」
「曲をかけるときに、ただかけるのではなく、誰が作詞作曲したのか、どんな想いが込められた曲なのかなどを説明してから放送すると、もっと曲を深く聴くことができる」

といった意見も出されました。若さ溢れる楽しい番組ですが、番組であることを意識して収録していくと、さらに魅力的な番組になるといった声が多く寄せられました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成25年12月13日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「Daily Cafe」
            日時 平成25年12月17日(火)15:15頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2013-12-17 15:19 | ★番組審議会★

第76回番組審議会議事録

第76回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成25年10月22日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
          出席委員の氏名   冨樫通明 米本正広 伊藤賢次
欠席委員の氏名  國井周一 山田富美子 豊島亜沙美

放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は毎月第2・4水曜日17:00~17:30に放送している「虹色子育て」でした。番組パーソナリティはえっこ。この番組は発達障害児の子育てに悩むお母さんを応援する番組です。パーソナリティは広汎性発達障害児の母であり、どのように子育てをしていいか分からず、一人戸惑い、子どもにも苦しい思いをさせてしまった経験を持っています。そんな同じ境遇のお母さんに、発達障害児の子育てに役立つ情報を発信し、またラジオを通じてつながることで、一人ではないと感じてもらいたい、そんな思いからスタートしました。番組構成は、発達障害児の支援の専門家でもある心理カウンセラー(塩釜市在住 本郷さん 本郷さんも発達障害児の母です)による虹色子育て講座と、パーソナリティが母としての子育てへの思い、またリスナーの方のメッセージを伝える虹色ママの窓の2つのコーナーから構成されています。虹色子育て講座では、発達障害の特性理解、子どもへの関わり方、支援の仕方といった学びから、母親の心のケアもテーマに取り上げています。虹色ママの窓では、笑顔の子育てを目指すパーソナリティの日常からの気づきや、番組ブログを通じてテーマを設けメッセージを募集し、発信をしています。リスナーとの交流も大切に番組作りをしています。番組のキーワードは笑顔の子育てです。リスナーが発達障害の特性や子どもへの関わり方を知り、番組を通じて孤独感が減ることで少しでも楽になり、笑顔の子育てが少しでも増えたらという思いで制作しています。今回は、9月11日(水)放送分について、審議しました。番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「ゆったりとした癒しのBGMが心地よい」
「パーソナリティの声が聞きやすく、しゃべりが滑らか」
「子育て応援番組は多くあるが、このような視点の番組はめずらしい。素晴らしい番組なので、より多くの方に聴いてほしいと思った。いろんな意味での輪が広がってほしい」
「パーソナリティのえっこさんは発達障害児の母ということだが、パーソナリティ自身が当事者という番組はあまりないと思う」
「発達障害児に関する情報が不足している現状。情報を得ることができて助かる。聴いている大人もステップアップできる番組」
「前向きで積極的なえっこさんと本郷さんの話、生き方の参考になった」
「えっこさんのお子さんが苦手を克服した話。無理にではなく、苦手なものを克服していく。誰にでもあてはまることで勉強になった。絵を教えてくれた先生のインタビューを聞いてみたい」

 といった声がありました。一方で、

「難しい言葉や専門用語が時々出てくるので、説明があると助かる」
「えっこさんと本郷さん。二人の会話が聞き取りにくいことが時々あった。もう少しゆっくり大きく話してほしい。雑音と、二人の声のバランスも気になった」
「放送していた曲の紹介がなかった。とてもいい曲だったので、歌手名とタイトルを知りたい」
「リスナーの声や反応を紹介しているところも聞いてみたい」
「発達障害をもっている芸能人や著名人を例に話をしてみると、リスナーもイメージがわきやすいと思う」

といった意見も出されました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成25年10月23日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成25年10月31日(木)9:30頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2013-10-31 13:58 | ★番組審議会★

第75回番組審議会議事録

第75回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成25年8月20日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  4名
          出席委員の氏名  國井周一 冨樫通明 米本正広 伊藤賢次
欠席委員の氏名  山田富美子 豊島亜沙美

放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は毎月第1・3・5水曜日17:00~17:28に放送している    「まつトミの!まっちゃんトミちゃん笑(ショー)」。パーソナリティはお笑い芸人の「まつトミ」。仙台弁の産湯につかり仙台弁をこよなく愛し使い続けたまつトミ・まつもとの『仙台弁講座』。長生きはするもんだねぇ。上に行けば行くほど褒めたくなる程頑張ってる人がよっく見える…っつう事で、まつトミ・トミちゃんの『褒めちゃいたいの』。エンディングではまつトミ・まつもとの『辞書にない名言』をお届けすっす。
今回は、7月17日(水)放送分について、審議しました。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

<番組全体>
「二人の掛け合いやテンポが素晴らしい。コーナーもしっかりと区切られていて良かった」
「中高年向けの楽しい番組。中高年が対象と考えた場合、放送時間帯はもっと遅いか、  土日だといいと思う」
「二人の声が聴きやすかった。ただ、BGMや曲、声のボリュームやバランスがバラバラだった。整えていくともっと聴きやすくなる」
「番組内で放送した曲は昭和の香り漂うもの、懐かしかった。ジュディ・オングのことを『クリオネ』と表現していて大笑いしてしまった」
「失敗してもフォローが上手いので、生放送もできそう」

<まつトミ・まつもとの仙台弁講座>
「仙台弁がわかる人、50代以上の人にとって、楽しみなコーナー」
「県外の出身なので、なかなか仙台弁を聞き取れなかった。誰が聴いても言葉を聞き取れるように、ネイティブな仙台弁のあと、わかりやすい標準語で説明を入れてほしい」
「まっちゃんに、このコーナー以外でも、わかりやすい仙台弁を使ってほしい」

<まつトミ・トミちゃんの褒めちゃいたいの>
*今回はマーガレット・ヒルダ・サッチャーをピックアップ
「サッチャーの人となりが伝わってきた。知っているようで知らない情報が多かった」
「言葉を選びながら、ゆっくりと説明していて聴きやすかった」
「褒めるというよりも、裏側紹介といった感じ」
「サッチャーは政治家なので、政治家として何をやったのか、もっとつめて話してほしかった。また、最終的にサッチャーの何を褒めたかったのかわかりにくかったので、   もっと明確にしてほしい」
「ただサッチャーの情報を話すのではなく、お笑い芸人としての視点で楽しく話してみてはどうか」

<今後の出演情報>
「イベント開催の趣旨やこれまでの流れなど、もっとイベントの紹介を聴きたかった。
また、出演するイベントの会場を伝え忘れていた。開催日時と会場は必ず入れてほしい」

<まつトミ・まつもとの『辞書にない名言』>
「『クスリはリスク。クスリよりもクスリクスリ笑った方が健康にいい』、本当に名言だと思った。締めにぴったり」

といった意見が出されました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成25年8月21日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成25年8月27日(火)9:30頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2013-08-27 12:23 | ★番組審議会★

第74回番組審議会議事録

第74回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成25年6月18日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  5名
          出席委員の氏名  米本正広 冨樫通明 山田富美子  豊島亜沙美 伊藤賢次
         欠席委員の氏名  國井周一 
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議  (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は毎週土曜日14:00~15:59に放送している「サタデードライブマーケット」。番組パーソナリティはバズーカ安田。アシスタントは、ゆき(月1回出演)。地域の情報、パーソナリティが独自の視点で選んだ話題、その他、車・バイクなど趣味と娯楽の情報を中心に音楽とリスナーからのイジリを交えながら放送している情報ワイド番組。番組は2代目パーソナリティのバズーカ安田がメインになってまもなく11年の長寿番組(放送開始は2002年)。基本は一人でお届けしていますが、今年から月1回女性アシスタントが参加しています。
【基本プログラム】 
14:00~14:58 
オープニング、バズ子の今日のゴリ押し、フリートーク(メッセージ紹介など)、天気予報、
「はいうぇい人街ネット東北」(提供 NEXCO東日本仙台支社)、
2×4(ツーバイフォー)→2輪(バイク)と4輪(車)の紹介コーナー
15:00~15:59
fmいずみパワープレイ、サタドラ今日のおやつ(パーソナリティがみつけたお菓子を紹介)
フリートーク(メッセージ紹介など)、エンディング
今回は6月15日(土)放送分について、番組を約30分に編集し審議しました。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

<番組全体やパーソナリティに対して>
「全体的に楽しい感じ。二人の掛け合いやテンポがいい。声が聴き取りやすく安心して聴けた。肩肘張らず、さらっと、ながら聴きできる番組。次回もまた聴きたいと思った」
「タイムリーな話題やとっておきの情報が多い番組だと感じた。最近会社で話題になっていたことなど、リスナーが知りたがっている情報がたくさん出てきてよかった」
「リスナーとの距離が近い、まるで深夜番組のような距離感だと感じた。リスナーがメールを送りやすい番組だと思う」
「番組の長年のファン。身近な感じやBGMや選曲も好き。ただ、特定のリスナーからのメッセージが多いと感じた。リスナーの層が年々狭くなっている気がする。番組を知らないリスナーも番組に入っていけるように、工夫してみてはどうか」
「バズーカ安田さん。わかりやすい言葉や、リスナーがイメージしやすい表現で話していて好感が持てた」
「アシスタントのゆきさん、いいキャラクター。一人しゃべりも聴いてみたい。エンディングで次の出演がいつかわからないと言っていたが、不定期の出演はミステリアスでいい。また、二人の掛け合いが面白いので、月1回ではなく、毎週聴いてみたいと思った」
「時々、話が脱線しすぎることがあったので、あまり脱線しすぎないように心がけてみてはどうか」
「オープニングトークが長すぎると感じた。もう少し短くして、曲をかけた方がスッキリすると思う」
「オープニングトーク後、本日のラインナップ紹介。この紹介を聴いて、○時頃の○○楽しみだなという気持ちになった。楽しみな気持ちを抱えて番組を聴くことができて良かった」
「ラジオウィークや震災の話題。関連イベントやfmいずみの取り組みも紹介してほしかった」

<2×4(ツーバイフォー) 2輪(バイク)と4輪(車)の紹介コーナー>
「バスーカさんは、時々ムキになるほど車好きだということが伝わってきた。説明や表現が上手なので、初心者にもわかりやすい」
「予め、車について、それほど詳しくないゆきさんに疑問点などを聞いておき、初心者目線を把握してからポイントを絞ってトークをすると、もっとよくなると思う。車のカラーバリエーションなども聞いてみたかった」

<サタドラ今日のおやつ *今回はゆきさんセレクト『売茶翁(ばいさおう)のどら焼き』>
「・初めて知った。一度食べてみたいと思った
・以前から知っていたが、どら焼きを販売していることは初めて知った
・度々足を運ぶ好きなお店。店の良さを、ゆきさんが上手くつかんでいた
こんなふうに仙台の魅力や情報をこれからも発信してほしい。紹介の際、住所も教えてあげると親切」
「お菓子紹介コーナーが以前より内容が濃くなっていてよかった。ただお菓子を食べて美味しいだけではなく、実際に行ってみたくなる店の紹介を一緒にしてほしい。これからもこのコーナーに期待したい」

といった意見が出されました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成25年6月21日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成25年6月26日(水)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2013-06-26 13:01 | ★番組審議会★

第73回番組審議会議事録

第73回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成25年4月23日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
          出席委員の氏名  米本正広  冨樫通明  山田富美子
欠席委員の氏名  國井周一 豊島亜沙美 伊藤賢次
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は毎週木曜日19:00~19:28に放送している「Live Impact Radio」。    制作は株式会社office mothol。メインパーソナリティはバンドGuiltyボーカルでoffice mothol代表のカオル。アシスタント・準レギュラーは@mia。提供スポンサーはライブハウスenn、音屋スタジオ、ボンクレール。ライブイベント「Live Impact(月1回開催、野外イベントのある時は月2回程度開催)」に出演するバンド紹介、ゲスト出演、楽曲紹介(マジャー、インディーズのバンド問わず)、スポンサーの情報提供(ライブハウス情報)を行っている音楽情報番組。音楽だけでなく、地域のお店を紹介するなど地域情報も話題として提供。音楽好きなリスナー以外にも聞いていただけるように考えています。今回は3月28日(木)放送分について審議しました。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「全体的に肩の力を抜いて聴くことができる番組」
「ライブ情報たっぷりで、ライブ好きやファンにはたまらない番組」
「パーソナリティのゲストインタビューが上手だった。結成のきっかけや活動、目標など、わかりやすく聞いていた。ライブに行ってみようかな!という思いになった」
「オープニングトークで季節の話題から入っていたので、自然と番組を聴くことができた」
「駆け出しのバンドを応援する番組だと感じた。地元にいるバンドマンを知る良いきっかけになりそう。その点を強調し、さらにリスナーや出演者を増やしていってほしい」

一方で、
「リスナーやライブ参加者の声など、レスポンスがあるともっと番組に深みが出ると思う」
「チケットプレゼントがあると、より会場に足を運んでみようというきっかけになるのではないか」
「番組の提供クレジットを男性パーソナリティが読んでいたが、女性の声で伝えた方がメリハリが出ると感じた」
「同世代へのメッセージを曲に込めて伝えるコーナーがあったら面白い」
「ターゲットはどの世代か。若者だけではなく、上の世代も巻き込みたいなら、懐かしい曲をかけるといいと思う」

といった意見が出されました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成25年4月25日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成25年5月1日(水)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2013-05-01 13:16 | ★番組審議会★

第72回番組審議会議事録

第72回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成25年2月28日(木)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  4名
          出席委員の氏名  國井周一 冨樫通明 伊藤賢次 山田富美子
欠席委員の氏名  豊島亜沙美 米本正広
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は毎週金曜日19:30~19:58に放送している「賢ちゃんのいとしのサザンPart3 」。この番組は桑田佳祐のことなら誕生日からホクロの場所までわかる、桑田佳祐一筋三十数年、サザン大好き人間の賢ちゃんこと秋葉賢也がサザンオールスターズ、KUWATABAND,そして桑田佳祐ソロの楽曲を紹介している番組です。昨年11月Part3がスタート(10年前にPart1,2放送。)しました。毎回6曲程度(1曲2分ぐらいずつ)、曲とその曲にまつわるエピソードやパーソナリティ自身の思い出などを紹介しています。今回は2月15日(金)放送分について審議しました。


番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

<パーソナリティについて>
「喋りが慣れていると感じた。マイクのりがいい声で話すスピードもゆっくりなのでとても聴きやすかった」
「声の音量が一定ではなく、たまに聞き取りづらいことがあった。せっかくのいい話が聴き取れないのはもったいないので、全体を通して聞き取りやすい音量で話してほしい」
「桑田さんが大好きだという気持ちが非常に伝わってきた。ただ気持ちは伝わってきたが、どんな点が好きなのか、どこか素晴らしいのかということがわかりにくかった。大好きを明確な別な表現で伝えてみてはどうか」
「曲とパーソナリティ自身の経験やエピソードをもっと絡めて話してほしい」
「カラオケでサザンを歌うということだが、具体的に何を得意として歌っているか知りたい」

<番組について>
「パーソナリティと同じ年代や桑田ファンには、たまらない番組」
「番組の構成と流れがいい。今回は『震災復興』という一貫したテーマがあり、
ストーリー性がしっかりとしていた」
「サザンの曲だけを使用したドラマがあると聞き、見てみたくなった」
「ライブや新譜のリリースなど最新情報もあるといい」
「パーソナリティの話をもっと深く聞いてみたいと思った。そうなると、6曲では曲が多いと感じた。曲をもう少し減らしてみてはどうか」
「リスナーや他のファンのメッセージを紹介しているところも聴いてみたい」
「番組のトーンが終始同じなので、メリハリがあるといい」
「タイトルの由来や意味、特徴的な詞の解説があると、さらに曲を深く聞くことができると思う」

今回の番組審議会では、パーソナリティの流暢なしゃべりと桑田さんに対する熱い気持ちが素晴らしいという意見が多く出されました。ただ、自分の気持ちを自身の経験やエピソードと絡めて、他の人にも伝わる具体的な言葉や表現で話した方が、さらにリスナーへその魅力が伝わると思う―といった声もありました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成25年3月1日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成25年3月6日(水)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2013-03-06 12:27 | ★番組審議会★

第71回番組審議会議事録

第71回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成24年12月11日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
          出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 山田富美子
欠席委員の氏名  國井周一 豊島亜沙美 米本正広
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
今回審議した番組は毎週土曜日22:00~23:00に放送している「TERI–TERI–HEADS!」。JDテリー選曲による、こだわり音楽の紹介。新旧の洋楽・邦楽問わずミュージシャンをとりあげ、独自の視点でお届けしています。他の音楽番組とは一味違う選曲、  内容が人気の番組です。fmいずみをキーステーションに岩沼市のfmいわぬま、  塩釜市のBAY WAVEと3局ネットで放送中です。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

<パーソナリティについて>
「英語と日本語を混ぜた独特の横文字トークが面白い」
「話すテンポや流れがよく、言葉がすんなりと入ってきた」
「音楽について非常に詳しい。曲紹介も1回ではなく、何度か繰り返してくれるのでわかりやすかった」
「コメントがよい。コメントが押し付けがましくなく、『なるほど』ということを話していても薀蓄に聞こえない。パーソナリティの話を素直に聴くことができた」
「とても個性的。あまりにも個性的なので、番組の途中で放送された女性の声の提供クレジットやCMを聴いて、なぜか安心してしまった。不思議な感覚」
「曲と自分の思い出とをリンクさせて、ユニークな表現で紹介していて興味深かった」
  「自分の想いや感想を大事にしている方だと感じた。その大事にしている曲と想いがラジオの電波にのって強く伝わってきた」
「パーソナリティの音楽との関わりや歴史など、バックグラウンドをもっと知りたい」

<番組について>
「個性が光る面白い番組。変化に富んでいて飽きない。夜にぴったり」
「オープニングトークで、ツアーに参加していると言っていたが、誰のツアーにどういう経緯で参加しているのかという説明がなく分かりにくかった。補足説明があると親切だと思う」
「前半(友部正人さん)→後半(ジョン・レノン)の紹介の流れが自然だった。両者につながりがあり、違和感なく放送が流れていった」
「友部正人さんがどんな人なのかを把握するために、簡単にプロフィールを紹介してほしかった」
「マニアックな曲だけではなく、ポピュラーな曲も1曲くらいあると、番組がより  身近に感じるのではないか」
「次回予告があるといい」、「リスナーとのやりとりを聴いてみたい」

以上のように、今回の番組審議会ではパーソナリティの個性と音楽に対する強い想いが伝わってくる素晴らしい番組だという意見が多く出されました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成24年12月14日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成24年12月19日(水)9:35 頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2012-12-19 12:22 | ★番組審議会★