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第87回番組審議会報告

第87回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成27年8月26日(木)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
           出席委員数  5名
出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 小野理恵 米本正広 豊島亜沙美 
欠席委員の氏名  山田富美子
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博 堀籠和幸 高橋潮美

4 議題    
(1)番組審議(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容

審議した番組は、毎週水曜日12:30~12:58に放送している収録番組『大人の情~ク番組 おとなのジョークタイム「百本木ヒルズ」』でした。この番組は、2015年4月曜日からスタートした番組で、年金・介護・健康問題について利用者の立場から向き合っています。シニアライフの充実のため、年金の漠然とした不安の解消や、健康問題について、ゲストを交え現場の声をお届けしています。現在のパーソナリティは、ねんきん探偵武田事務所 武田修、One Story・からだ元気治療院 田中志津、家庭料理蓮 浅野美子。週代りパーソナリティで放送しています。
今回は、8月19日(水)放送分を取り上げて、審議しました。今回のパーソナリティは武田修と浅野美子。番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

【番組タイトル】
「番組の名前がおもしろく、印象的だった」
といった声がありました。一方で、次のような意見もありました。
「お笑い系の番組なのかと期待していたけれど、違った」
「タイトルと番組の中身が合っていない。ジョーク番組ではない」

【内容】
「テレビでは見る内容であるが、ラジオで聴くのは初めての内容でおもしろかった」
「CMが手づくり感がり、聴いていて和んだ」
「番組の構成が良く、バランスが良かった」
「年金の話は難しそうなイメージだが、わかりやすかった」
「話し手の声が聞き取りやすかった」
「曲の選曲が良かった」
という声がありました。一方、次のような意見もありました。
「どの世代に向けてのトークなのかイメージが沸かない。取り上げる話題が20代~50代向きで、60代の人が聴くと当たり前の話である。シニアライフにとって現実的な話があっても良いのではないか」
「男性に向けてなのか、女性向けなのか。年齢層は?など、対象が漠然としすぎている。質問を募集する際、具体的に的を絞った方が良いのではないか」
「30分という、短い時間で、視覚的情報が得られないため、テーマを明確にしたほうが良い」
「ラジオは耳でしか情報が入ってこないため、内容についていけない部分があった。途中から番組を聴く人でも話がついていけるような体制作りがあると良い」
「今日はたくさん質問が来ているんですという割には、1つの質問にしか答えておらず、いくつ質問があるんだろう?と感じた」
「質問のテーマを予め設定し、そのテーマにそって質問を集めたほうが漠然としてなくて良いのではないか」
「リスナーからの質問が大切になってくる番組であるから、Q&Aコーナーを作った方が良いのではないか」
「今回の番組の内容は、結局はこの放送を聴いて年金に関して疑問を持った人が、女子会ランチセミナーに来て、疑問を解消してもらうという内容であったが、女子会にいけない男性などは疑問が解消されないまま終わってしまう」
「専門用語をもっとくだいて説明したほうが良いのではないか」

【全体として】
「全体の流れとして、バランスが良く、話のスピードも良かった」
「マイクテストをしているのか?と思った。リスナーを意識して、二人の声のトーンを合わせてほしい。打ち合わせの段階で、声が重ならないよう、意思疎通をすると良いのではないか」


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成27年9月1日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「Daily Cafe」
            日時 平成27年9月1日(火)15:13頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2015-09-02 13:54 | ★番組審議会★

第86回番組審議会報告

第86回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成27年6月30日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数 6名    出席委員数 5名

出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 米本正広 小野理恵 豊島亜沙美 
欠席委員の氏名  山田富美子
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博 堀籠和幸

4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容

審議した番組は、本放送 毎週金曜日20:30~20:58、再放送 毎週日曜日18:30~18:58で放送しているJAZZ専門番組「JAZZ交差点」でした。「Jazz交差点」というタイトルには、Jazzの新旧、Jazz初心者と上級者、若者と年配の方等、時間・知識・年齢を問わず、「Jazz」という音楽が気になる人がこの番組で集い、交流していきたいという願いが込められています。この番組は、2009年1月からスタートし、毎週新旧問わず、Jazzの楽曲の紹介の他、Jazzに触れていただけるライブやイベントの紹介など、Jazzに関する情報を届けています。番組パーソナリティは放送開始以来、fmいずみ伊藤智瑛子、仙台を拠点に活動するサックスプレイヤー林宏樹の2名体制で放送してきましたが、6月から林宏樹が単独で番組をお届けしています。
今回は一人パーソナリティ体制となってからの番組、6月19日放送分の番組を審議していただきました。

 <番組の紹介内容>
・オープニング(朝ランニングしている話題など)
・今週のテーマ紹介(結婚式におすすめのジャズ・スタンダードナンバー)
・「ジャズステップス」 コーナー 近況報告)
「結婚式におすすめのジャズ・スタンダードナンバー」
1曲目「LOVE」
2曲目「 The Nearness of You」
・ライブインフォメーション 
3曲目「You're Everything」
・エンディング

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「30分の限られた時間だが、コンパクトに中身が詰まった内容ですばらしいと思った」「30分の番組だが、しっかりと構成されていて、30分より時間が長く感じた」「パーソナリティの話し方、声のトーンなど落ち着いていて、安心して聴くことができた」「テーマを決めて、選曲している。聴きやすい」「時期的に、結婚式におすすめの曲というテーマも良かった。」「オープニングで自分自身の日常の話題を話していた。毎回こういう形で入るといいと思う」「曲の解説で、演奏者や歌詞の説明など丁寧に紹介してくれて、初心者でもわかりやすい」「林さんのファンの人には毎週聴きたいと思う番組だと思った」「番組の選曲や内容が、放送時間帯にあっていると思う。格式高く感じる番組」「後半のテンポ、BGMの選曲などよかった」「途中で音楽以外の話、盛岡に行ったときの話題などがあり、パーソナリティの人柄がわかってよかったと思う」「他のJazz番組はJazzが好きな人が選曲して、ただ曲を紹介するだけが多いが、実際に演奏している人の目線で紹介している番組はいいと思う。」

という意見の一方で、
「前半のBGMがパーソナリティのテンポとあっていない、もう少しスローなナンバーが良かった」「前半のBGMと声のバランスがあっていなかった。BGMが少し高いように思う」「2人の時と違う番組と感じた。以前はもう少しメリハリがあった」「テーマの結婚式にオススメの楽曲は良かったが、同じような曲だったので、ちょっと曲調が違うものが入っても面白いと思う」「ライブ情報で、例えば初心者ならこの場所のライブがいいです、というような説明があるともっといい。Jazz初心者にも聴きにいってみたくなるアプローチの仕方があってもいいと思う」「以前は2人の掛け合いがあって聴きやすかった。アシスタントをいれるなど、他の人の声をいれる工夫があってもいい。」「ハガキ、メールなどを使って、ファンの声やリクエストを募集してみるとより良くなると思う。」「Jazzのうんちくをもっとやっても良いと思う」「最後の曲が良かったので、もう少し聴きたかった。前半に比べて、後半やエンディングはもう少しボリュームあってもいいと思う。林さんの人柄とかもっと知りたい、最後盛り上げてほしい。」というような今後の番組制作への意見もいただきました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。
(平成27年7月7日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「Daily Cafe」
             日時 平成27年7月7日(火)14:10頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2015-07-08 11:51 | ★番組審議会★

第85回番組審議会議事録

第85回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成27年4月13日(月)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  4名
出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 山田富美子 小野理恵  
欠席委員の氏名  米本正広 豊島亜沙美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博  伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容

審議した番組は、毎週月曜日~木曜日18:00~18:58に放送している生放送番組「Dream Step」でした。この番組は、2011年4月~スタートした「夢」をテーマとした番組です。現在のパーソナリティは、月曜日 @mia、火曜日KIVI ENTERTAINMENT長登隆宗&スリーシープ Voいづみ、水曜日 佐藤友美、木曜日 田村まり。
今回は、4月1日(水)放送分を取り上げて、審議しました。
Dream Step水曜日は、自称ミーハーなパーソナリティ佐藤友美が、自身の最近の出来事や気になる話題、コラムやランキングなどを紹介しています。たまにおこなう心理テストでは、自分自身やアノ人の深層心理を探ってみましょう。もちろんイベント情報もあります。

<これまでの紹介内容>
・最近見た映画や舞台のご紹介、感想  ・風邪予防にオススメの食べ物
・寒い冬でも朝早く起きる方法  ・冬の静電気対策
・新年に立てた目標、達成するには?  ・花粉症に効く食べ物
・新年度、初対面の人と話し上手になるには  ・正しい睡眠の知識
・イベント情報  など

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

パーソナリティや番組全体について
「全体的に聴きやすい声とテンポだった」
「話し方やテンポ、テンションが終始同じなので、声の調子や強弱、表現を変えるなど変化があるといい」
「語尾が伸びたような話し方と『ふふふ』という笑い声が気になった。『ふふふ』は、曖昧なところをごまかすため、話題を自分だけで楽しんでいる、間を埋めるための笑い方に思えた。回数が多すぎるので、笑いを別な言葉で言い変えてみてはどうか」
「全体的に情報が曖昧。情報の出どころや具体的な数をなるべく出してほしい。今年のシルバーウィークの話も、『あれ・・確かいい感じの並びだったような・・・』ではなく、事前にカレンダーを見て調べるか、わからないならわからないで、どちらかの表現に」
「ネタを持っている、しゃべりたいことが沢山あるパーソナリティだと感じた。伝え方を工夫することで、情報がより良いものになると思う。これから彼女が発信するメッセージに期待したい」

オープニングトーク
「天気の話題、今日の番組で話す内容を簡単に説明するなど、オープニングの分量的としては、ちょうどいい」
「BGMがワクワク感のあるもので良い」
「パーソナリティの話し方がおっとりなので、元気なBGMとのギャップを感じた。
もっとゆったりとしたBGMにするか、元気にしゃべった方がいい」

島根・鳥取旅行の話
「とても面白かった。出雲大社のイメージが広がった。御朱印帳の話や持ち歩くアイディアが素晴らしいと思った」
「蕎麦のお話を聴いてお腹がすいた。ぜひ蕎麦を食べてみたいと思ったが、蕎麦屋の場所や値段などの説明がなかったので、残念だった」
「地名や出会った人など、街の様子がわかるような情報も入れてほしい」
「境港の鬼太郎の話を興味深く聴いていた。せっかくなので、話の前か後に鬼太郎の曲をかけた方がよりイメージが広がると思った」
「トークが長かった。話を区切って、話の途中に曲を挟むなど工夫をしてみてはどうか」

メッセージ紹介、引っ越しエピソード、エープリルフールの話
「放送日に合わせたタイムリーな話題でよかった」

エンディング
「エイプリルフールの話から、すぐにエンディングでお別れとなりビックリした。
番組の時間をしっかりと計算し、余裕をもったエンディングを」

まとめ
 パーソナリティの落ち着いた話し方とテンポで安心して聴くことができる番組。
ただ、単調になってしまいがちなので、伝えたい情報を短くまとめて具体性を持たせ、話し方や表現に変化をつけると、より魅力的な番組になるといった意見が多く出されました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成27年4月17日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「Daily Cafe」
            日時 平成27年4月21日(火)13:20頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2015-04-21 15:23 | ★番組審議会★

第84回番組審議会議事録

第84回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成27年2月17日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
            出席委員数  6名
出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 山田富美子
              米本正広 豊島亜沙美 小野理恵  
欠席委員の氏名  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                               伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他
5 議事の概要  議題(1)についての審議
6 審議内容
審議した番組は、毎週水曜日17:00~17:28に放送している番組「AH'S(アーズ)の放課後」でした。今年1月~番組放送開始。学校の放課後をイメージし、原綾子のプライベートな話をメインにマネージャーを務める高橋美穂と愉快なトークを繰り広げる番組です。

<原綾子(はら あやこ)プロフィール>
2012 ミス・ユニバース・ジャパン、現在はアーズ・インターナショナル株式会社の代表をつとめ、トータルビューティーデザイナーとして活動をしております。毎年女川町ではキッズチャリティファッションショーを主催しており、子供たちの夢や可能性を広げる活動も今年で3年目を迎えます。
【スペシャリティー】
2012 ミス・ユニバース・ジャパン、トータルビューティーデザイナー、モデル、みやぎ絆大使
【生年月日】1988/3/24 【出身地】宮城県仙台市 
【趣味】映画・音楽鑑賞、ドライブ、テニス、セーリング、ヨガ、座禅
【特技】伊達家仙台藩作法

今回は、2月11日(水)放送分を取り上げて、審議しました。
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

<番組全体について>
「学校の放課後。女子高生の会話を聴いているような番組」
「二人のトークが、家で話をしているかのような雰囲気で新鮮だった」
「効果音について。オープニングトークの後、学校のチャイムでスタートしていて、番組名にぴったりだと感じた」
「終始二人のテンションが高く、話すテンポや速度も速かった。聴き取るのがやっと。時々、聴き取れないこともあった。早口過ぎるので、もう少しゆっくり話してほしい」
「話し方について。若者言葉や甲高い笑い声が耳に残り、情報が残らない。初めて聴いた人は聴きにくいのではないか」
「二人の声質が似ているので、どちらが話しているのかわからなくなることもあった。何回か聴いていれば慣れて区別できるかもしれないが、どちらがメインなのか、進行役を決めて話した方が、初めて聴いた方も混乱なく聴くことができると思う」
「二人の会話、二人の世界になっている。リスナーを意識し、話しかけるような話し方を」
「初めて聴いたが、テーマが見えてこない。何を伝えたかったのか理解に苦しんだ。リスナーは何かを得たいと思ってラジオを聴いている。メッセージを明確に」
「トーク中、BGMがほとんどなかったので、あった方がリラックスして聴くことができる」
「今回は、東京の話がメインだったが、仙台ゆかりの話も聴いてみたい」
「原さんは趣味や特技が多いようなので、いろんな話を聴いてみたい。みやぎ絆大使の話も。」
「原さんはどういう方なのか。マネージャーの高橋さんから説明があるといい」
「リスナーからの反応を知りたい。積極的にメッセージやリクエストなどを募集してみてはどうか」
「ファッションに敏感な女性二人。番組中にお互いのファッションの紹介があるといい」
「マネージャー高橋さんの話のペースやテンションに原さんが合わせているように感じた。原さんはスピーチの講習も開催しているということで、しっかりしたしゃべりもできる方だと思うが、この番組では合わせている気がする。例えば、前半と後半でイメージを変えては話してみるのはどうか。前半はマネージャー高橋さんに合わせ、後半はスピーチの先生らしい話し方をするなど。1つの番組を聴いて、2本分聴いたようなお得な気持ちになれるかもしれない」
「原さんはブログをやっているようだが、その告知がなかった。ラジオとブログを関連付けて、上手に活用してみてはどうか」

<番組前半のトーク:テーマ「マネージャー高橋さんの結婚式」について>
「結婚式の話。感情は伝わってきたが、説明不足でイメージができなかった。もっと具体的な話を」
「内輪の話すぎて、リスナーがついていけない。もっと社会性のある話の展開を。ラジオを聴いている人は、どちらかというと原さんの話を聴きたいと思っている。結婚式の話をどうしてもしたいなら、リスナーを意識して、原さんならではの視点で話していくか、  ジューンブライド6月の話題として話すべき」

<じゃんけんタイム(じゃんけんで勝った方が、自分の好きな曲を紹介する)>
「じゃんけんタイム。ルールの説明もないまま、急にじゃんけんが始まってびっくりした。前説が必要。校内放送風にコーナーの説明を入れるなど、工夫してみてはどうか」
「選曲がいい、時代に合ったもので、個性が出ていた。曲に対する想いも伝わってきた」
「曲は1曲だけだったが、トークだけでは聴いていて辛い。じゃんけんを2回戦にして、2曲かけてみるのはどうか」
「曲紹介の時、好きな歌詞のフレーズを紹介してから曲をかけると、より深く曲を聴くことができると思う」

<番組後半のトーク:テーマ「東京で開催したビューティーセミナー」について>
「後半は、前半に比べて聴きやすかった」
「セミナーの話は面白くてわかりやすかった。男性も行ってみたいと思う内容だった」
「セミナー開催報告の後に、次回のセミナーの告知があって、行ってみたいという気持ちになった」
「参加者は何人で、プロorアマどちらなのか、年齢層はどれくらいかといった具体的な  話をしてほしい。その方が、『参加してみよう』という方の一歩につながると思う」


今回の番組審議会では、魅力的な女性二人がパーソナリティを務めている番組ということ
もあり、期待を込めた意見が多く出されました。二人の引き出しを二人だけのものにせず、
リスナーを意識した番組作りをしていけば、さらに面白い番組になるのではないかという
声が多く聴かれました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成27年2月19日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「 be A-live 」
            日時 平成27年2月25日(水)9:30頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2015-02-25 14:27 | ★番組審議会★

第83回番組審議会議事録

第83回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年12月8日(月)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 山田富美子   
欠席委員の氏名  國井周一 豊島亜沙美 米本正広  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博、 伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、毎週日曜日午後7時30分~7時58分(再放送は、翌週水曜日午後0時30分~0時58分)に放送している仙台魔法の泉放送劇団制作「fmいずみシアター」でした。仙台魔法の泉放送劇団は、「fmいずみ」の開局と同時にできた劇団です。設立以来、fmいずみでラジオドラマの制作・放送をしています。 劇団員は学生・会社員・自営業・主婦など、職業も年齢も幅広く、入団動機も、演劇が好きだから、ラジオが好きだから、興味があるから、逆に話すのが苦手なので勉強のため・・・などさまざま。
ファンタジー・ミステリー・昔話など、様々なジャンルのドラマをお送りしています。脚本・出演・編集は、全て劇団員のオリジナル。脚本を書くものが複数いて、演出、編集も基本的には脚本を書いた本人がするので、その時の放送によって色が全く違います。

今回は、11月2日(日)放送分を取り上げて、審議しました。
「①めぐりめぐる秋は、何かが始まる季節」「②季節はずれの桜」「③バイバイ」
「④動物の謝肉祭、都会の森にて」の4本がコンパイルされている作品です。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

<各作品に関して>
①めぐりめぐる秋は、何かが始まる季節
「タクミの妹リナを出演させたことで、ストーリーの展開が面白くなっている」
「タクミとアヤの関係性について。始めから、あまり仲良くなかった方が、その後の展開がより面白くなったかも」
「タクミが妹のリナを『リイナ』と呼んでいる理由に触れてほしかった」
「ぶどう狩りという日常の話もいいが、非日常的なところまで踏み込んだダイナミックな動きがあってもいいと感じた」

②季節はずれの桜
「メルヘンの世界。地球温暖化を扱った作品。テーマ自体が重いので、あえてメルヘンにしたのはいいアイディア」
「ストーリーが短すぎる。方向性は理解できるが、もっと奥まで踏み込んだ作品を」

③バイバイ
「短い詩の朗読。何だろうと思っていたら終わってしまった不思議な作品」
「始まったと思ったら、あっという間に終わった。物足りない。何がバイバイだったのか最終的にわからなかった」

④動物の謝肉祭、都会の森にて
「一人の朗読。静かなBGMと合っていた」
「よくわからないうちに終わっていて残念だった」

<全体を通して>
「ラジオドラマを作ったことがある経験者として。ラジオドラマの難しさは、登場人物とその関係性をネタバレにならない程度で、いかに伝えるか。今回の番組を聴いて、こういう作り方もあるのかと勉強になった」
「それぞれ作品とBGMが合っていると感じた」
「30分番組で4本の作品を詰め込むのは多すぎると感じた。1本か2本をじっくりと聴いてみたかった。作品の分数が長くなれば、登場人物が多くなったり、収録時間も長くなったりと大変だとは思うが、可能な限りで本数を減らし深めてほしい」
「③と④の朗読作品について。音が低く、朗読もボソボソ呟いているようにしか聴こえなかった。音を上げるか、はっきりしゃべってほしい。気になって作品に入り込めない」
「映画をじっと観るように、ラジオドラマもじっと聴きたい。『シアター』というくらい  なので、驚きや感動がつまった、聴き手に何かを与えてくれる作品に」
「今回の作品だけかもしれないが、全体として笑いがなく真剣で暗い印象があった。笑いやシャレなど、もっとフランクで聴きやすい内容だと、気軽に聴くことができると思う」
「テーマを1ヶ月毎に決め、大きな括りで作品を制作してみてはどうか。同じテーマでも作り手によって切り口が異なるので、その違いを楽しめるはず。作り手は切磋琢磨し、  リスナーも聴き比べることができるので、広がりが出てくると思う」
「劇団員が20名以上いると聞いた。若手もベテランも、それぞれが持つ個性や得意分野を思う存分発揮して、作品作りを頑張ってほしい」

今回の番組審議会では、「ラジオドラマを審議するのは難しい」という声が多く出されまし
た。そのラジオドラマを長年制作している劇団の皆さんに対して、素晴らしいという想い
と、さらに魅力的な番組になるためにはどうしたら良いのか。活発な意見が出された時間
でした。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成26年12月10日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「 be A-live 」
            日時 平成26年12月11日(木)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-12-11 15:47 | ★番組審議会★

第82回番組審議会議事録

第82回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年10月17日(水)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    5名
         出席委員数  3名
出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 山田富美子   
欠席委員の氏名  豊島亜沙美 米本正広  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、午後の生放送番組「Daily Cafe」内のコーナー 「大学生のJIMOTO EYE」 でした。2014年4月中旬頃からコーナーがスタート。大学生リポーターが学生ならでは   の視点で、地元の今を紹介!地域情報のみならず、キャンパスライフや休日の過ごし方など、   学生の“今”も発信。ラジオの前のみなさんが、大学生のJIMOTO EYEを耳でキャッチ!“JIMOTO 愛“に変わることを願ってリポートしています♪♪fmいずみブログも更新中。

放送日時&リポーター  毎週月曜日15:20頃~  リポーター 白鳥 美穂 *9月より時間変更
          毎週水曜日14:30頃~  リポーター 中村 かさね
毎週金曜日14:10頃~ リポーター 石川 葵
*学業優先の為、休みの場合もあり

今回は、7月7日(月)放送分、7月2日(水)放送分、8月29日(金)放送分を取り上げて、審議しました。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

コーナー全体に関して:
「リポーター全員、マイクのりがいい声で聴きやすかった。このまま一人で番組をもって
もいいのでは!?と感じるくらいトークが安定していた」
「取り上げたテーマが、どれも身近で、学生らしい話題だった。今の大学生の状況を知る
ことができて面白かった。内容も充実していて、しっかり事前準備をしてリポートに臨ん
でいることが伝わってきた。聴き手の番組パーソナリティも話の広げ方が上手だったので、
楽しく聴くことができた」
「パーソナリティとリポーター。どちらも女性だが、どちらが話をしているのか終始理解でき、とても聴きやすかった」
「ラジオは『ながら聴き』する人が多いもの。そのことを意識して、身近な話題を語り  かけていくイメージで今後もリポートをしてほしい」


リポーター白鳥美穂について:
<リポートテーマ「東北学院大学『TGあさ食』。学食で100円定食を提供」>
「『TGあさ食』について、初めて知った。面白い取り組みだと思った」
「『TGあさ食』の栄養価や、同じ取り組みを行っている東北福祉大学のメニューも具体的
に紹介すると広がりが出ると思う」
「メニューの話だけではなく、学食の名前、場所の説明、雰囲気など、学食全体のイメー
ジや泉キャンパスの様子がわかるように説明すると、行ったことがない人も想像しやす
くなると思う」


リポーター中村かさねについて:
<リポートテーマ「おばあちゃんの味Part2。7/10は仙台空襲があった日。リポーターの祖母が戦時中から食べていた『じゃがいものカレー炒め』の紹介」>
「おばあちゃんと孫。世代間交流ができるテーマを選んでいて関心した」
「冷たくなっても、一口でもいいので、紹介した料理を実際にスタジオに持ってきた方が、
形や味などをもっと具体的に話をすることができると思う。試食が難しい場合は、写真
をパーソナリティに見せながら話すことで、イメージがしやすくなると感じた。
 言葉だけではなく、食のイメージにつながるアイテムを活用すると、パーソナリティや
リスナーの想像力の手助けになる」


リポーター石川葵について:
<リポートテーマ「私の夏の思い出」。
リポーターが所属している『南三陸スマイルアゲインプロジェクト』の活動報告。
東京で開催されたアナウンス講習会に参加した感想>
「滑舌がよく、声の質がいい」
「夏の想い出に整理をつけて・・・という表現が素晴らしかった」
「元気いっぱいで、様々なことに興味があり、ネタが豊富にあるリポーターだと感じた。
今後どんな話をしてくれるか楽しみ」
「少し早口だと感じた。伝えたいことが沢山あるのはわかるが、リスナーに理解してもら
うためにも、もう少しゆっくり話したほうがいい」
「今回はボランティアと東京へ行った話の2本立て。どちらかの話を深く聴きたかった。
 2つ紹介してしまうと内容が薄くなるのでもったいない。ボランティア団体の代表の方
が恩師だと話していたので、その先生の話をもっと聴いてみたかった」
「ボランティアに行った登米市 南方仮設集会所へのアクセス方法を案内してほしい」
「震災後に立ち上がったボランティアグループは、3年が経過し、維持するのが大変だと
聞いたことがある。資金面やこれからの課題や問題点などの話も紹介するとリポートに
深みが出ると思う」

それぞれの個性が光る、学生らしいリポートが素晴らしいという意見が多く出されました。
ラジオの特性を理解してリポートをすることで、さらに良くなるといったアドバイスも
いただきました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成26年10月21日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「 be A-live 」
            日時 平成26年10月22日(水)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-10-22 13:33 | ★番組審議会★

第81回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年8月27日(水)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 米本正広     
欠席委員の氏名  國井周一 山田富美子 豊島亜沙美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、毎週木曜日17:00~17:28に放送している「モナコ90000のモナラジ」でした。2011年7月~放送開始。パーソナリティは、沼倉希美(ボーカル、ピアノ)と平山真衣(ボーカル、アコースティックギター)によるアコースティックデュオ「モナコ90000」。モナコの二人が歌とトークとハーモニーで、夕方にまったりした時間をお届けしています。リクエストカバーコーナーの他、モナコの活動のお知らせなどをしています。カバーコーナーではJ-popにとどまらず、ロック、演歌、歌謡曲と幅広いジャンルをモナコ流にアレンジ。オリジナルのコーラスアレンジで歌い上げています。
今回は、8月21日(木)放送分について、審議しました。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

パーソナリティについて:
 「二人の喋りが流暢でいい」
 「ライブで鍛えているからか、しゃべりが慣れていると感じた」
 「オープニングトークや番組途中の会話が少し早口だと感じた。自己紹介やユニット紹介、番組紹介、曲紹介、リクエストの宛先など大切な情報は、ゆっくり話して」
「二人でのトーク。どちらが進行役か予め決めてから話すと、もっとスッキリした会話になると思う」

番組に関して:
「音楽をやっている人が聴きたくなる番組」
「番組の構成や流れがいい。最初から最後まで楽しく心地よく聴くことができた」
「30歳の成人式について、今回初めて知った。聴いてよかった」
「1曲目のライブ音源。臨場感のある音だった。現場にいたら、もっと感動したんだろうと想像しながら聴いた」
「仙台で様々な音楽イベントが開催されていることを知る良いきっかけになった」
「声を出す方法についての豆知識。とても勉強になった」
「8/31開催のイベント説明が丁寧でわかりやすかった」
 「最後に中村マサトシさんの曲を紹介して終わったが、中村まさとしさんと聴き、
  違う中村 雅俊さんを思い浮かべてしまった。いろんな世代が聴いていることを意識し、補足説明があるとよい」
 
 リクエストカバーコーナー:
 「二人の声がキレイ。朝一の収録と言っていたが、声が出ていて、さすがプロだと思った。リクエストカバーコーナーが続いている理由がわかったような気がする」
 「カバーしたスターダストレビューの『ふたり』。原曲を知っているか、知らないかによって、聴き方が異なる。それが面白い」
 「過去のカバーも聴いてみたいと思った。後でYou Tubeをチェックしたい」
 「カバー曲を披露する前に、どちらがメインで、どちらがハモリか説明があると嬉しい」
 「二人のコーラスアレンジの良さを実感するためにも、原曲を少し流した後に、カバーを放送するのはどうか。リスナーみんなが原曲を知った上でカバーを聴くことができ、アレンジの素晴らしさをより理解できると思う」

  まとめ:  
番組の流れや構成がよく、パーソナリティの話も上手なので、最後まで楽しく聴くことができたと好評の番組でした。
  初めて聴いた人や、世代の違う人が聴いていることも想像しながら放送していくと、さらに素晴らしい番組になるといったアドバイスもありました。
 
7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成26年8月28日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「 be A-live 」
            日時 平成26年9月3日(水)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-09-03 13:43 | ★番組審議会★

第80回番組審議会議事録

第80回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年6月18日(水)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明  豊島亜沙美  
欠席委員の氏名  國井周一 米本正広 山田富美子
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
伊藤智瑛子
4 議題
 (1)番組審議
 (2)その他

5 議事の概要  
  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、今年の4月からスタートした新番組「みんなの楽校」でした。毎週水曜日12:00~12:28に放送している収録番組です。提供は株式会社えん。進行役はフリーアナウンサー江澤さおり、「みんなの楽校」楽長 首藤寛之、副楽長 菅原一晃。楽長と副楽長は交代で出演しています。

この番組は様々なジャンル、多彩な講師陣の講座を自宅や好きな場所でパソコン、タブレット等を使い受講できるONLIME(オンライン)セミナー『みんなの楽校』のラジオ版。自分の夢を実現するために頑張っている、これから頑張ろうとする方はもちろん、まだ自分の夢や目標に出会っていないに成功体験を持つ、様々な講師から成功のレシピをお話いただき、夢実現のお手伝いをしようという番組です。
ゲストの講師には2週にわたり、出演いただき、1週目は現在のお仕事につくまでの体験、人生について、2週目は自身の体験から夢を実現するための“成功のレシピ”をお話いただきます。また番組では『みんなの楽校』HPに寄せられた夢作文(自分の夢についての作文)を紹介しています。
 『みんなの楽校』http://minnano-gakko.com

【番組構成】
1週目 前半)夢作文紹介、ゲストのアドバイス 
後半)ゲストの現在の仕事につくまでのお話
2週目 前半)夢作文紹介、ゲストのアドバイス 
後半)ゲストから夢実現の為の“成功のレシピ”紹介

今回は5月28日(水)放送分について、審議しました。
ゲストは鉄板居酒屋 一歩 代表 並木 貴憲さん。今回の放送は並木さんゲスト2週目です。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

番組に関して:
「チャイムからスタートが気に入った。番組ステッカーも耳に残っていい」
「真面目な内容の番組だが、最後までリラックスして楽しく聴くことができた」
「夢作文を紹介するタイミングが早すぎると感じた。唐突に夢作文が始まったように思えた。後半のゲストインタビューが深くて面白い話だけに、前半にもっと厚みがあるといいかもしれない。夢作文の内容が浅い。苦労話や現実を見た作文を取り上げてほしい。また、1つの作文を全文紹介するのではなく、夢作文を要約して3本ずつ紹介するなど、濃い内容にするといいと思った」
「番組の中で、新たな夢やアイディアが生まれていた。想像、創造していくことが素晴らしい」
  
出演者に関して:
江澤さおりさん
「初めて番組を聴いた。番組名から子ども向けかな?と思って聴き始めたが、番組冒頭の江澤さんの落ち着いた話しぶりを聴いて、大人向けの番組であるとわかり、興味をもって聴くことができた」
「番組の進め方、雰囲気作り、まとめ方が上手い」
「夢作文の朗読が上手。人の心に届く読み方。また、夢作文の書き手の視点で、書き手に寄り添った質問をしていて素晴らしいと感じた」
「ゲストに対して、今後の夢を聞いていた場面。夢を叶えたら終わりではなく、次の夢は?と質問する姿勢に好感が持てた」
  
副楽長菅原さん
「オープニングの声が小さくて聞き取りづらかった」
「菅原さんの存在があまり目立たなかった。副楽長として、もっと積極的に会話に参加してほしい」

ゲスト並木さん
「具体的なお話で、とてもタメになった。まさに、人生の道しるべ」
「行動力に感心した。夢をつかめる人はやはり、思い切ったことができる人だと実感した」
「『まずは勇気をもって!自信は後からついてくる。コツとツボ。準備100%で物事を始めるのではなく、準備50%~60%で始めてみる。やりながら改善を。100%を目指すのは難しいこと。点数を決めるのは、自分ではなくお客様!!』など、名言が多く、有意義な時間になった」
「並木さんの苦労話が心に響いた。一歩踏み出すきっかけになる。夢を叶えた人の言葉は強い。勇気をもらえた。」
「並木さんが魅力的だったので、前週の放送も聴いてみたいと思った」

といった意見が出されました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。
(平成26年6月20日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 
  番組名 「Daily Cafe」
  日時 平成26年6月24日(火)14:15頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-06-24 14:48 | ★番組審議会★

第79回番組審議会議事録

第79回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年4月22日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  4名
出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 山田富美子 豊島亜沙美  
欠席委員の氏名  國井周一 米本正広
放送事業側出席者氏名  堀籠和幸 伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、午前の生放送番組「be A-live(ビーアライブ)」でした。「be A-live」は、2011年4月末~放送開始。毎週月曜日~金曜日の9:00~11:58(金曜日のみ11:28)。10時以降は、ラジオ3、エフエムたいはく、3局ネットでお送りしています。番組名の「be A-live」は、①be alive(生きている)、②「A」が大文字→アルファベットの始まり=一日の始まり、③「live」→「生放送」が由来です。一本一本の花が個性豊かに咲き乱れるように、私たち人間も、それぞれの個性を輝かせながら毎日を活き活きと生きています。みなさんが自分らしく元気に一日を過ごせるように、3人のパーソナリティがそれぞれの視点で『情報という栄養(サプリ)』をお届けしています。
今回は、4月11日(金)放送分(パーソナリティ:高平なつみ)について、約40分に編集して審議しました。

■金曜テーマ<週末にむけて、余暇をすてきに過ごすための情報をお届けする金曜日>
・ 「カラフルシャワー」コーナー
  金曜は“すてきアート”のテーマで、アートに関するイベント、ギャラリー情報、
 モノづくりをしている作家さんやその作品等にスポットをあてて紹介。
ナビゲーターが出向き、実際に見て聞いて感じてきたことも交えながら紹介。
※放送と同時にブログにて写真も紹介 「日常を彩る、すてきアート」 
                   http://natsuming.exblog.jp/
アートと言っても幅広く、映画や音楽、本、オリジナルのお店紹介なども行う。

・ 「アクティブガイド」コーナー
金曜のテーマは“週末イベント情報”。週末に行われる各イベントなどを紹介、  
時にゲストとのトークも交えながら、タイムリーな話題や週末を楽しむための情報
などを発信。

・ 音楽は、洋楽邦楽ミックス、50年代~最新の曲、マイナーな曲からメジャーな曲までジャンルにとらわれず幅広くセレクト。午前中なので、比較的明るめで元気のある曲中心。その日の話題や季節、天候に合わせて選曲したりリクエストにも応じる。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。
 
番組やパーソナリティについて:
「be A-liveは、優しい声&あたたかい雰囲気でスタートする番組。忙しい毎日にゆとりを与えてくれる番組なので、いつも聴いている」
「聞きやすい声質で優しく語り掛ける感じの話し方。メリハリもあり、話す速度もちょうどよい」
「先週のテーマ(朝日を浴びるとダイエットにいい!?朝のウォーキング)を引き続き紹介していた。紹介したことを、その後実践したと聞き、行動派の女性だと思った」
「もうすぐ、もう少し、など曖昧な表現が多いと感じた、具体的な表現を」
「自分の意見や個性をもっと出してもいいと感じた」

 選曲について:
「選曲のセンスがいい」
「懐かしい曲が多く、心地よかった」
「洋楽が多いが、誰でも知っている名曲や、メロディが心地よい曲ばかりだったので、  洋楽好きの人のみならず、誰でも気持ちよく聴くことができる番組だと感じた」
「曲紹介について。曲を先にかけてから、後で曲名を紹介するスタイル。できれば、最初に紹介してもらった方が嬉しい。ただ、知らない曲だった場合、一通り曲を聴いて、気になったタイミングで情報が入ってくるのは、逆に印象的かもしれない」  
「今回、リスナーからのリクエスト曲がなかったようだが、代わりにかけた曲がよかった。短時間で機転をきかせて選ぶセンスに感心した」

内容について:
「紹介されていた伊達美味マーケット。面白そうなので、行ってみたいと思った」
「情報量が多すぎると感じた。情報が多すぎて、耳で理解するのが大変だった。ポイントを絞ったり、重要な情報を伝えるときは速度を変えてゆっくり話したり、間をあけるなどしてみてはどうか。また、同じ情報を、表現をかえて繰り返し伝えたり、子供でもわかる『丸い言葉』を使うと、理解しやすいと思う」
「オープニングとエンディングで緑の話をしていたが、始めと終わりで、つながりがあってよかった。エンディングも緑をテーマした選曲で◎」
「スタジオから外の様子が見えないことを話すことで、逆にリスナーから情報を教えてもらう。いいアイディアだと思う」
「ゲストトーク。泉パークタウン40周年の情報。fmいずみらしい泉の情報。住んでいる、いつも利用している場所の情報が流れると嬉しい。ゲストの女性は仙台にきて1年だと話していた。インタビューの最後に触れていたが、最初にも触れたほうが、そのことをイメージしながら聞くことができていいのではないか」
「場所の説明は『○○○丁目』という住所だけでなく、泉を知らない人でもわかるようにな説明があってもいい。泉は転勤族が多いと聞いている。泉初心者のみなさんにも情報が伝わるように、場所の説明やアクセス方法を詳しく教えてあげるといいかもしれない。また、幼稚園入学前のお子さんがいるお母さんが、子供と一緒に利用できるような場所も伝えてあげると役に立つと思う」

といった意見が出されました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成26年4月23日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「Daily Cafe」
            日時 平成26年4月30日(水)13:50頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-04-30 16:23 | ★番組審議会★

第78回番組審議会議事録

第78回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年2月18日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
          出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 米本正広
欠席委員の氏名  國井周一 山田富美子 豊島亜沙美  

放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、毎週火曜日17:30~17:58に放送している「Have a niceday music」。
2013年4月からfmいずみで放送開始。マーガレット、翔☆美奈見(つばさ みなみ)の女性パーソナリティ2人が毎回ゲストを招いて、ゲストのリクエスト曲、パーソナリティが選曲する懐かしいポップスや歌謡曲など音楽を中心に、楽しいおしゃべりをくりひろげる30分。「一緒に音楽で楽しみましょう」というコンセプトの番組。ゲストのブッキングはパーソナリティ自ら行い、ミュージシャンから会社経営者、住宅関連の仕事の方、光のページェントの実行委員、、マジシャン等、様々な業種の方に出演いただいています。毎回スポンサー情報コーナーも設けて、「ペニーレイン」ライブ情報や飲食店のオススメメニュー、住宅の新築・リフォームといった住宅関連情報などの話題も紹介しています。スポンサーのお店で公開収録を行うなど、スポンサーへのフォロー、リスナーに楽しんでいただける工夫もしています。放送終了後、番組の情報についてSNS(Facebook等)で公開しており、タイムリーで聴くことができないリスナーも、番組内容を知ることができます。
今回は、2月4日(火)放送分について審議しました。番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「メインパーソナリティが二人の番組はめずらしい。翔☆美奈見さんの話の持っていき方が素晴らしい。たまに行き過ぎる時もあるが、マーガレットさんがとめる。そのやりとりが絶妙」
「テンポがよく、楽しい内容で、情報も盛りだくさん。あっという間の30分だった」
「二人のキャラクターや人脈、多才なゲスト。広がりがある飽きのこない番組。パーソナリティがゲストの特徴を上手くとらえていて、選曲も幅広くていい」
「オープニングでのゲスト自己紹介の部分。短い時間で、3人のゲストのつながりがよくわかった。パーソナリティの話の振り方が上手い」
「ゲストの曲を番組が始まってすぐにかけた点がよかった。説明を長々するよりも、説得力がある。ゲストがどんな音楽をやっているのか最初にイメージができた」
「マジシャンの加藤さんに、マジシャンになったきっかけを聞いたのがよかった。得意なマジックは何か興味がわいた。今度聞いてみたい」
「まえざわさんがやっている2つのバンドに違いについての質問がよかった。いい質問」
「番組後半で、スポンサー情報をパーソナリティが交互に紹介していた。こういうスタイルはあまりないが、良いアイディアだと思った」
「スポンサーが多い番組。それぞれのスポンサーのお得な情報満載で、リスナーにとって有益な番組だと感じた」
「Facebookでの番組紹介。つながりが生まれていいと思う」

 といった声がありました。一方で、次のようなアドバイスもありました。

「声のバランスがバラバラだった。翔☆美奈見さんの声(特に笑い声)が大きく、男性ゲストの声が小さく聴こえた。曲紹介で曲名を聴き取れないことがあったので、ゲストの声の音量を大きくするか、パーソナリティが曲名を復唱する等、工夫してみてはどうか」
「時々、内輪の話があり、ついていけなくなることがあった」
「今回はジャンルが異なる2組がゲストだったが、魅力的なゲストだったので、時間が足りないと感じた。せっかくなので、別々に出演してもらい、それぞれじっくりと話を聴いてみた方がよかったかもしれない。今回はマジシャン加藤さんの話が少なすぎて、物足りないと感じた。メインゲストを換えて、2週にわたって放送でもいいかも。その場合はエンディングで、次回放送の旨を伝えてほしい」
「ペニーレインをはじめ、お店のアクセス方法を付け加えてもらえると嬉しい。番組を聴いて興味をもったので、行くときの参考にしたい」
「スポンサー情報。魅力をもう少し聴いてみたい。全スポンサー情報紹介の他に、毎週1社ピックアップして深く話をするのはどうか」
「番組の最後に翔☆美奈見さんが『変わるわよ』と言っていたが、何が変わるのか疑問が残った」

といった意見も出されました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成26年2月20日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成26年2月26日(水)9:30頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-02-28 09:03 | ★番組審議会★