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第91回番組審議会報告

第91回番組審議会議事録

1 開催年月日 平成28年4月28日(木)午後7時~
2 開催場所 地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席 委員数 6名 出席委員数 4 名
出席委員 冨樫通明 伊藤賢次 小野理恵 米本正広
欠席委員 山田富美子 豊島亜沙美
放送事業側出席者氏名 専務取締役放送局長 作間吉博 堀籠和幸
4 議題 (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要 議題(1)についての審議

6 審議内容

審議した番組は、毎週月曜日19:00~19:28に放送している収録番組『小原健一のRedZone(レッドゾーン)』でした。この番組は、10年以上続く長寿番組で、レーシングドライバーの小原健一さんが、毎週行われる最新のレース結果、自身が参加したレースの話、車にまつわる旬な話題を紹介している番組です。現役のレーシングドライバーの視点で語るレースの話は、モータースポーツ好きな方にはたまらない番組となっています。定番の番組となっているので、リスナーから、月曜の夜はこれがないとはじまらないという声もいただいています。トークだけでなく、邦楽、洋楽問わず、小原さんがセレクトした楽曲も毎週2曲紹介しています。

今回は、2016年4月25日(月)放送分を取り上げて、審議しました。
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

【番組の感想とご意見】

「番組の入り方がとても慣れていて、上手い。聞きやすいと思った」
「声がよく、聞きやすい。」
「番組の構成、流れがとてもスムーズで、声も聞きやすい。」
「(トークと曲の)バランスがよい」
「曲が聞きやすく、選曲が良かった」
「お話する声が聞き取りやすくて、よかった。」
「レースの知識はなかったが、小原さんの語りが聞きやすいので、物語を聞くように
想像しながら聞くことができた。」

という声がありました。一方、次のような意見もありました。

「専門用語がでてくると、分からない。車の名前やレースとのつながりなど知識がないと難しい。説明がほしい。」
「レースの臨場感が足りなかった。」
「知識がないとついていけない」

【今後の制作への意見】
「自分の参加したレースについてなど、自分自身の話題をもっと押し出して良いのでは。」
「レースの知識がない方でも分かるように、もう少し説明を加えるといい。」
「レーサーの好きな楽曲をかけたり、エンジン音の聞き比べなどメリハリをつけると、より興味を持っていただけるのでは。」
「番組で紹介しきれないことやわからないことをホームページやブログなどを使い、紹介するとよりわかりやすくなると思う。」
「もっと小原さんの人となりが分かる話があると良いと思う。(レースの体験談、失敗談など)」
「ドライブに合う楽曲の紹介もあるとより臨場感がでていいかも。」
「注目のドライバー紹介やピックアップしたドライバーを紹介すると、あまり知識がないかたもより楽しめるのではないか。」

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成28年5月2日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「Daily Cafe」
日時 平成28年5月31日(水)13:30頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2016-06-01 12:33 | ★番組審議会★

第89回番組審議会議事録

第89回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成27年12月8日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数   3名
出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 小野理恵
欠席委員の氏名  山田富美子 米本正広豊 島亜沙美 
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博 高橋潮美

4 議題    (1)番組審議   (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容

審議した番組は、毎週土曜日11:00~11:28に放送している収録番組『高橋大輔の「すべらないよ、歌うよ!」』でした。この番組は、2015年4月曜日からスタートした番組で、仙台市泉区出身のシンガーソングライターの高橋大輔が、自身の音楽、ライブ活動、ピックアップしたアーティストの楽曲紹介をしています。また日常の話題を毎週楽しく紹介している番組です。
ミュージシャンとしての目線で語られるトークは、ファンでなくても楽しめます。BGMなど使用される音楽も幅広い年代に楽しんでいただける楽曲になっています。

今回は、11月28日(土)放送分を取り上げて、審議しました。番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

【内容】
「番組のタイトル通り、音楽が充実している番組だった」
「新しい企画を取り入れ、ライブの音源を流していたのが新鮮だった」
「お昼の前のひと時を音楽で満たすという点で、番組のコンセプトが内容と一致していた」
「仙台で様々な音楽イベントが開催されていることを知る良いきっかけになった」

という声がありました。一方、次のような意見もありました。

「曲を2曲続けて流すより、曲の間にトークを挟んだ方が良いのではないか」
「ライブの音源にライブ感があまり感じられなかった。ライブに来ていたお客さんの拍手なども流すともっと臨場感があって良いのではないか」
「パーソナリティーのトークがもっと聴きたかった」
「パーソナリティー自身の新曲を流したときに、本人ならではの新曲にまつわる話があると良いのではないか」
「エンディングで話が終わり、BGMを流しつづけて消えた後に、また自身の曲を1曲かけてあり、どこで番組が終わるのかがわかりづらかった。最後までパーソナリティーの話が聴きたかった」
「番組の最後に、番組宛のメッセージ募集を呼びかけると、さらに良いのではないか」

【全体として】
パーソナリティーの語りが、さわやかで、声も聞き取りやすかった番組だったと好評でした。トークと音楽をかける時間の配分を見直すことで、さらに素晴らしい番組になるといったアドバイスもありました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成27年12月15日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「Daily Cafe」
            日時 平成27年12月15日(火) 13:50 頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし

社 名せんだい泉エフエム放送株式会社
by fm797izumi | 2015-12-15 16:38 | ★番組審議会★

第88回番組審議会報告

第88回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成27年10月27日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数 6名   出席委員数 5名
出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 小野理恵 米本正広 豊島亜沙美 
欠席委員の氏名  山田富美子
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博 高橋潮美

4 議題   (1)番組審議(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容

審議した番組は、毎週火曜日12:30~12:58に放送している収録番組『幹 miki の音楽の泉』でした。この番組は、2015年4月曜日からスタートした番組で、蔵王出身在住のシンガーソングライターの幹 miki が、音楽を中心に、日々の生活や音楽活動を紹介していく番組。自身の楽曲だけでなく、好きなアーティストや、一緒にイベントに参加したアーティストの音源など、様々な音楽を紹介しています。
またトークでは、ほのぼのとした語り口調で、シンガーソングライターとして、独特の感性から感じたことから、女の子として、好きな食べ物の話など、毎回季節の話題も取り入れながら、お昼に安らぎを届けています。
今回は、10月27日(火)放送分を取り上げて、審議しました。番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

【オープニング】
「季節の話題から入っていて、共感が持てた」
「パーソナリティーの個性が出ていて、親近感が持てた」
「フリートークでは、言葉だけでも光景が想像でき、おもしろかった」
「焦らず、ほのぼのとした話口調で、とても聞き取りやすかった」
という声がありました。一方、次のような意見もありました。

「オープニングが長く感じた。話題をしぼり、BGMが終わるまでに話し終えると良いのではないか」


【内容】
「パーソナリティーと地元の関わりが話題としてあって、良かった」
「パーソナリティーの楽曲が前半に聞きたかった」
「曲の選曲が良かった」
「曲紹介がアーティストならではの情報があって良かった」
という声がありました。一方、次のような意見もありました。

「紙資料を読んでいるときと、フリートークに差を感じた。フリートークだけでも十分おもしろく、番組の趣旨として紙資料の情報が無くてもよいのではないか」
「一人でしゃべるだけでなく、ゲストを交えて話すと、よりパーソナリティーの魅力がリスナーに伝わるのではないか」
「リスナーからリクエストやメッセージを募集する等し、リスナーとの関わりが番組内であったほうが良いのではないか」
「パーソナリティー自身が参加したイベントの話が、自分の視点で語られていて新鮮でおもしろかった。いつ、どこで、どういう活動をしたのかの報告があったほうが、さらに良いのではないか」
「せっかくなのでBGMの曲紹介があったほうが良いのではないか」
「パーソナリティー自身の楽曲より、他のアーティストの楽曲の方が長く感じた」

【全体として】
パーソナリティーが優しく語りかける話口調で、心が和む番組だったと好評でした。構成を見直すことで、さらに素晴らしい番組になるといったアドバイスもありました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成27年11月4日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「Daily Cafe」
            日時 平成27年11月4日(水)15:53頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2015-11-05 13:58 | ★番組審議会★

第87回番組審議会報告

第87回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成27年8月26日(木)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
           出席委員数  5名
出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 小野理恵 米本正広 豊島亜沙美 
欠席委員の氏名  山田富美子
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博 堀籠和幸 高橋潮美

4 議題    
(1)番組審議(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容

審議した番組は、毎週水曜日12:30~12:58に放送している収録番組『大人の情~ク番組 おとなのジョークタイム「百本木ヒルズ」』でした。この番組は、2015年4月曜日からスタートした番組で、年金・介護・健康問題について利用者の立場から向き合っています。シニアライフの充実のため、年金の漠然とした不安の解消や、健康問題について、ゲストを交え現場の声をお届けしています。現在のパーソナリティは、ねんきん探偵武田事務所 武田修、One Story・からだ元気治療院 田中志津、家庭料理蓮 浅野美子。週代りパーソナリティで放送しています。
今回は、8月19日(水)放送分を取り上げて、審議しました。今回のパーソナリティは武田修と浅野美子。番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

【番組タイトル】
「番組の名前がおもしろく、印象的だった」
といった声がありました。一方で、次のような意見もありました。
「お笑い系の番組なのかと期待していたけれど、違った」
「タイトルと番組の中身が合っていない。ジョーク番組ではない」

【内容】
「テレビでは見る内容であるが、ラジオで聴くのは初めての内容でおもしろかった」
「CMが手づくり感がり、聴いていて和んだ」
「番組の構成が良く、バランスが良かった」
「年金の話は難しそうなイメージだが、わかりやすかった」
「話し手の声が聞き取りやすかった」
「曲の選曲が良かった」
という声がありました。一方、次のような意見もありました。
「どの世代に向けてのトークなのかイメージが沸かない。取り上げる話題が20代~50代向きで、60代の人が聴くと当たり前の話である。シニアライフにとって現実的な話があっても良いのではないか」
「男性に向けてなのか、女性向けなのか。年齢層は?など、対象が漠然としすぎている。質問を募集する際、具体的に的を絞った方が良いのではないか」
「30分という、短い時間で、視覚的情報が得られないため、テーマを明確にしたほうが良い」
「ラジオは耳でしか情報が入ってこないため、内容についていけない部分があった。途中から番組を聴く人でも話がついていけるような体制作りがあると良い」
「今日はたくさん質問が来ているんですという割には、1つの質問にしか答えておらず、いくつ質問があるんだろう?と感じた」
「質問のテーマを予め設定し、そのテーマにそって質問を集めたほうが漠然としてなくて良いのではないか」
「リスナーからの質問が大切になってくる番組であるから、Q&Aコーナーを作った方が良いのではないか」
「今回の番組の内容は、結局はこの放送を聴いて年金に関して疑問を持った人が、女子会ランチセミナーに来て、疑問を解消してもらうという内容であったが、女子会にいけない男性などは疑問が解消されないまま終わってしまう」
「専門用語をもっとくだいて説明したほうが良いのではないか」

【全体として】
「全体の流れとして、バランスが良く、話のスピードも良かった」
「マイクテストをしているのか?と思った。リスナーを意識して、二人の声のトーンを合わせてほしい。打ち合わせの段階で、声が重ならないよう、意思疎通をすると良いのではないか」


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成27年9月1日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「Daily Cafe」
            日時 平成27年9月1日(火)15:13頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2015-09-02 13:54 | ★番組審議会★

第86回番組審議会報告

第86回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成27年6月30日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数 6名    出席委員数 5名

出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 米本正広 小野理恵 豊島亜沙美 
欠席委員の氏名  山田富美子
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博 堀籠和幸

4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容

審議した番組は、本放送 毎週金曜日20:30~20:58、再放送 毎週日曜日18:30~18:58で放送しているJAZZ専門番組「JAZZ交差点」でした。「Jazz交差点」というタイトルには、Jazzの新旧、Jazz初心者と上級者、若者と年配の方等、時間・知識・年齢を問わず、「Jazz」という音楽が気になる人がこの番組で集い、交流していきたいという願いが込められています。この番組は、2009年1月からスタートし、毎週新旧問わず、Jazzの楽曲の紹介の他、Jazzに触れていただけるライブやイベントの紹介など、Jazzに関する情報を届けています。番組パーソナリティは放送開始以来、fmいずみ伊藤智瑛子、仙台を拠点に活動するサックスプレイヤー林宏樹の2名体制で放送してきましたが、6月から林宏樹が単独で番組をお届けしています。
今回は一人パーソナリティ体制となってからの番組、6月19日放送分の番組を審議していただきました。

 <番組の紹介内容>
・オープニング(朝ランニングしている話題など)
・今週のテーマ紹介(結婚式におすすめのジャズ・スタンダードナンバー)
・「ジャズステップス」 コーナー 近況報告)
「結婚式におすすめのジャズ・スタンダードナンバー」
1曲目「LOVE」
2曲目「 The Nearness of You」
・ライブインフォメーション 
3曲目「You're Everything」
・エンディング

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「30分の限られた時間だが、コンパクトに中身が詰まった内容ですばらしいと思った」「30分の番組だが、しっかりと構成されていて、30分より時間が長く感じた」「パーソナリティの話し方、声のトーンなど落ち着いていて、安心して聴くことができた」「テーマを決めて、選曲している。聴きやすい」「時期的に、結婚式におすすめの曲というテーマも良かった。」「オープニングで自分自身の日常の話題を話していた。毎回こういう形で入るといいと思う」「曲の解説で、演奏者や歌詞の説明など丁寧に紹介してくれて、初心者でもわかりやすい」「林さんのファンの人には毎週聴きたいと思う番組だと思った」「番組の選曲や内容が、放送時間帯にあっていると思う。格式高く感じる番組」「後半のテンポ、BGMの選曲などよかった」「途中で音楽以外の話、盛岡に行ったときの話題などがあり、パーソナリティの人柄がわかってよかったと思う」「他のJazz番組はJazzが好きな人が選曲して、ただ曲を紹介するだけが多いが、実際に演奏している人の目線で紹介している番組はいいと思う。」

という意見の一方で、
「前半のBGMがパーソナリティのテンポとあっていない、もう少しスローなナンバーが良かった」「前半のBGMと声のバランスがあっていなかった。BGMが少し高いように思う」「2人の時と違う番組と感じた。以前はもう少しメリハリがあった」「テーマの結婚式にオススメの楽曲は良かったが、同じような曲だったので、ちょっと曲調が違うものが入っても面白いと思う」「ライブ情報で、例えば初心者ならこの場所のライブがいいです、というような説明があるともっといい。Jazz初心者にも聴きにいってみたくなるアプローチの仕方があってもいいと思う」「以前は2人の掛け合いがあって聴きやすかった。アシスタントをいれるなど、他の人の声をいれる工夫があってもいい。」「ハガキ、メールなどを使って、ファンの声やリクエストを募集してみるとより良くなると思う。」「Jazzのうんちくをもっとやっても良いと思う」「最後の曲が良かったので、もう少し聴きたかった。前半に比べて、後半やエンディングはもう少しボリュームあってもいいと思う。林さんの人柄とかもっと知りたい、最後盛り上げてほしい。」というような今後の番組制作への意見もいただきました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。
(平成27年7月7日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「Daily Cafe」
             日時 平成27年7月7日(火)14:10頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2015-07-08 11:51 | ★番組審議会★

第85回番組審議会議事録

第85回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成27年4月13日(月)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  4名
出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 山田富美子 小野理恵  
欠席委員の氏名  米本正広 豊島亜沙美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博  伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容

審議した番組は、毎週月曜日~木曜日18:00~18:58に放送している生放送番組「Dream Step」でした。この番組は、2011年4月~スタートした「夢」をテーマとした番組です。現在のパーソナリティは、月曜日 @mia、火曜日KIVI ENTERTAINMENT長登隆宗&スリーシープ Voいづみ、水曜日 佐藤友美、木曜日 田村まり。
今回は、4月1日(水)放送分を取り上げて、審議しました。
Dream Step水曜日は、自称ミーハーなパーソナリティ佐藤友美が、自身の最近の出来事や気になる話題、コラムやランキングなどを紹介しています。たまにおこなう心理テストでは、自分自身やアノ人の深層心理を探ってみましょう。もちろんイベント情報もあります。

<これまでの紹介内容>
・最近見た映画や舞台のご紹介、感想  ・風邪予防にオススメの食べ物
・寒い冬でも朝早く起きる方法  ・冬の静電気対策
・新年に立てた目標、達成するには?  ・花粉症に効く食べ物
・新年度、初対面の人と話し上手になるには  ・正しい睡眠の知識
・イベント情報  など

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

パーソナリティや番組全体について
「全体的に聴きやすい声とテンポだった」
「話し方やテンポ、テンションが終始同じなので、声の調子や強弱、表現を変えるなど変化があるといい」
「語尾が伸びたような話し方と『ふふふ』という笑い声が気になった。『ふふふ』は、曖昧なところをごまかすため、話題を自分だけで楽しんでいる、間を埋めるための笑い方に思えた。回数が多すぎるので、笑いを別な言葉で言い変えてみてはどうか」
「全体的に情報が曖昧。情報の出どころや具体的な数をなるべく出してほしい。今年のシルバーウィークの話も、『あれ・・確かいい感じの並びだったような・・・』ではなく、事前にカレンダーを見て調べるか、わからないならわからないで、どちらかの表現に」
「ネタを持っている、しゃべりたいことが沢山あるパーソナリティだと感じた。伝え方を工夫することで、情報がより良いものになると思う。これから彼女が発信するメッセージに期待したい」

オープニングトーク
「天気の話題、今日の番組で話す内容を簡単に説明するなど、オープニングの分量的としては、ちょうどいい」
「BGMがワクワク感のあるもので良い」
「パーソナリティの話し方がおっとりなので、元気なBGMとのギャップを感じた。
もっとゆったりとしたBGMにするか、元気にしゃべった方がいい」

島根・鳥取旅行の話
「とても面白かった。出雲大社のイメージが広がった。御朱印帳の話や持ち歩くアイディアが素晴らしいと思った」
「蕎麦のお話を聴いてお腹がすいた。ぜひ蕎麦を食べてみたいと思ったが、蕎麦屋の場所や値段などの説明がなかったので、残念だった」
「地名や出会った人など、街の様子がわかるような情報も入れてほしい」
「境港の鬼太郎の話を興味深く聴いていた。せっかくなので、話の前か後に鬼太郎の曲をかけた方がよりイメージが広がると思った」
「トークが長かった。話を区切って、話の途中に曲を挟むなど工夫をしてみてはどうか」

メッセージ紹介、引っ越しエピソード、エープリルフールの話
「放送日に合わせたタイムリーな話題でよかった」

エンディング
「エイプリルフールの話から、すぐにエンディングでお別れとなりビックリした。
番組の時間をしっかりと計算し、余裕をもったエンディングを」

まとめ
 パーソナリティの落ち着いた話し方とテンポで安心して聴くことができる番組。
ただ、単調になってしまいがちなので、伝えたい情報を短くまとめて具体性を持たせ、話し方や表現に変化をつけると、より魅力的な番組になるといった意見が多く出されました。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成27年4月17日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「Daily Cafe」
            日時 平成27年4月21日(火)13:20頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2015-04-21 15:23 | ★番組審議会★

第84回番組審議会議事録

第84回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成27年2月17日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
            出席委員数  6名
出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 山田富美子
              米本正広 豊島亜沙美 小野理恵  
欠席委員の氏名  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                               伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他
5 議事の概要  議題(1)についての審議
6 審議内容
審議した番組は、毎週水曜日17:00~17:28に放送している番組「AH'S(アーズ)の放課後」でした。今年1月~番組放送開始。学校の放課後をイメージし、原綾子のプライベートな話をメインにマネージャーを務める高橋美穂と愉快なトークを繰り広げる番組です。

<原綾子(はら あやこ)プロフィール>
2012 ミス・ユニバース・ジャパン、現在はアーズ・インターナショナル株式会社の代表をつとめ、トータルビューティーデザイナーとして活動をしております。毎年女川町ではキッズチャリティファッションショーを主催しており、子供たちの夢や可能性を広げる活動も今年で3年目を迎えます。
【スペシャリティー】
2012 ミス・ユニバース・ジャパン、トータルビューティーデザイナー、モデル、みやぎ絆大使
【生年月日】1988/3/24 【出身地】宮城県仙台市 
【趣味】映画・音楽鑑賞、ドライブ、テニス、セーリング、ヨガ、座禅
【特技】伊達家仙台藩作法

今回は、2月11日(水)放送分を取り上げて、審議しました。
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

<番組全体について>
「学校の放課後。女子高生の会話を聴いているような番組」
「二人のトークが、家で話をしているかのような雰囲気で新鮮だった」
「効果音について。オープニングトークの後、学校のチャイムでスタートしていて、番組名にぴったりだと感じた」
「終始二人のテンションが高く、話すテンポや速度も速かった。聴き取るのがやっと。時々、聴き取れないこともあった。早口過ぎるので、もう少しゆっくり話してほしい」
「話し方について。若者言葉や甲高い笑い声が耳に残り、情報が残らない。初めて聴いた人は聴きにくいのではないか」
「二人の声質が似ているので、どちらが話しているのかわからなくなることもあった。何回か聴いていれば慣れて区別できるかもしれないが、どちらがメインなのか、進行役を決めて話した方が、初めて聴いた方も混乱なく聴くことができると思う」
「二人の会話、二人の世界になっている。リスナーを意識し、話しかけるような話し方を」
「初めて聴いたが、テーマが見えてこない。何を伝えたかったのか理解に苦しんだ。リスナーは何かを得たいと思ってラジオを聴いている。メッセージを明確に」
「トーク中、BGMがほとんどなかったので、あった方がリラックスして聴くことができる」
「今回は、東京の話がメインだったが、仙台ゆかりの話も聴いてみたい」
「原さんは趣味や特技が多いようなので、いろんな話を聴いてみたい。みやぎ絆大使の話も。」
「原さんはどういう方なのか。マネージャーの高橋さんから説明があるといい」
「リスナーからの反応を知りたい。積極的にメッセージやリクエストなどを募集してみてはどうか」
「ファッションに敏感な女性二人。番組中にお互いのファッションの紹介があるといい」
「マネージャー高橋さんの話のペースやテンションに原さんが合わせているように感じた。原さんはスピーチの講習も開催しているということで、しっかりしたしゃべりもできる方だと思うが、この番組では合わせている気がする。例えば、前半と後半でイメージを変えては話してみるのはどうか。前半はマネージャー高橋さんに合わせ、後半はスピーチの先生らしい話し方をするなど。1つの番組を聴いて、2本分聴いたようなお得な気持ちになれるかもしれない」
「原さんはブログをやっているようだが、その告知がなかった。ラジオとブログを関連付けて、上手に活用してみてはどうか」

<番組前半のトーク:テーマ「マネージャー高橋さんの結婚式」について>
「結婚式の話。感情は伝わってきたが、説明不足でイメージができなかった。もっと具体的な話を」
「内輪の話すぎて、リスナーがついていけない。もっと社会性のある話の展開を。ラジオを聴いている人は、どちらかというと原さんの話を聴きたいと思っている。結婚式の話をどうしてもしたいなら、リスナーを意識して、原さんならではの視点で話していくか、  ジューンブライド6月の話題として話すべき」

<じゃんけんタイム(じゃんけんで勝った方が、自分の好きな曲を紹介する)>
「じゃんけんタイム。ルールの説明もないまま、急にじゃんけんが始まってびっくりした。前説が必要。校内放送風にコーナーの説明を入れるなど、工夫してみてはどうか」
「選曲がいい、時代に合ったもので、個性が出ていた。曲に対する想いも伝わってきた」
「曲は1曲だけだったが、トークだけでは聴いていて辛い。じゃんけんを2回戦にして、2曲かけてみるのはどうか」
「曲紹介の時、好きな歌詞のフレーズを紹介してから曲をかけると、より深く曲を聴くことができると思う」

<番組後半のトーク:テーマ「東京で開催したビューティーセミナー」について>
「後半は、前半に比べて聴きやすかった」
「セミナーの話は面白くてわかりやすかった。男性も行ってみたいと思う内容だった」
「セミナー開催報告の後に、次回のセミナーの告知があって、行ってみたいという気持ちになった」
「参加者は何人で、プロorアマどちらなのか、年齢層はどれくらいかといった具体的な  話をしてほしい。その方が、『参加してみよう』という方の一歩につながると思う」


今回の番組審議会では、魅力的な女性二人がパーソナリティを務めている番組ということ
もあり、期待を込めた意見が多く出されました。二人の引き出しを二人だけのものにせず、
リスナーを意識した番組作りをしていけば、さらに面白い番組になるのではないかという
声が多く聴かれました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成27年2月19日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「 be A-live 」
            日時 平成27年2月25日(水)9:30頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2015-02-25 14:27 | ★番組審議会★

第83回番組審議会議事録

第83回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年12月8日(月)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 山田富美子   
欠席委員の氏名  國井周一 豊島亜沙美 米本正広  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博、 伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、毎週日曜日午後7時30分~7時58分(再放送は、翌週水曜日午後0時30分~0時58分)に放送している仙台魔法の泉放送劇団制作「fmいずみシアター」でした。仙台魔法の泉放送劇団は、「fmいずみ」の開局と同時にできた劇団です。設立以来、fmいずみでラジオドラマの制作・放送をしています。 劇団員は学生・会社員・自営業・主婦など、職業も年齢も幅広く、入団動機も、演劇が好きだから、ラジオが好きだから、興味があるから、逆に話すのが苦手なので勉強のため・・・などさまざま。
ファンタジー・ミステリー・昔話など、様々なジャンルのドラマをお送りしています。脚本・出演・編集は、全て劇団員のオリジナル。脚本を書くものが複数いて、演出、編集も基本的には脚本を書いた本人がするので、その時の放送によって色が全く違います。

今回は、11月2日(日)放送分を取り上げて、審議しました。
「①めぐりめぐる秋は、何かが始まる季節」「②季節はずれの桜」「③バイバイ」
「④動物の謝肉祭、都会の森にて」の4本がコンパイルされている作品です。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

<各作品に関して>
①めぐりめぐる秋は、何かが始まる季節
「タクミの妹リナを出演させたことで、ストーリーの展開が面白くなっている」
「タクミとアヤの関係性について。始めから、あまり仲良くなかった方が、その後の展開がより面白くなったかも」
「タクミが妹のリナを『リイナ』と呼んでいる理由に触れてほしかった」
「ぶどう狩りという日常の話もいいが、非日常的なところまで踏み込んだダイナミックな動きがあってもいいと感じた」

②季節はずれの桜
「メルヘンの世界。地球温暖化を扱った作品。テーマ自体が重いので、あえてメルヘンにしたのはいいアイディア」
「ストーリーが短すぎる。方向性は理解できるが、もっと奥まで踏み込んだ作品を」

③バイバイ
「短い詩の朗読。何だろうと思っていたら終わってしまった不思議な作品」
「始まったと思ったら、あっという間に終わった。物足りない。何がバイバイだったのか最終的にわからなかった」

④動物の謝肉祭、都会の森にて
「一人の朗読。静かなBGMと合っていた」
「よくわからないうちに終わっていて残念だった」

<全体を通して>
「ラジオドラマを作ったことがある経験者として。ラジオドラマの難しさは、登場人物とその関係性をネタバレにならない程度で、いかに伝えるか。今回の番組を聴いて、こういう作り方もあるのかと勉強になった」
「それぞれ作品とBGMが合っていると感じた」
「30分番組で4本の作品を詰め込むのは多すぎると感じた。1本か2本をじっくりと聴いてみたかった。作品の分数が長くなれば、登場人物が多くなったり、収録時間も長くなったりと大変だとは思うが、可能な限りで本数を減らし深めてほしい」
「③と④の朗読作品について。音が低く、朗読もボソボソ呟いているようにしか聴こえなかった。音を上げるか、はっきりしゃべってほしい。気になって作品に入り込めない」
「映画をじっと観るように、ラジオドラマもじっと聴きたい。『シアター』というくらい  なので、驚きや感動がつまった、聴き手に何かを与えてくれる作品に」
「今回の作品だけかもしれないが、全体として笑いがなく真剣で暗い印象があった。笑いやシャレなど、もっとフランクで聴きやすい内容だと、気軽に聴くことができると思う」
「テーマを1ヶ月毎に決め、大きな括りで作品を制作してみてはどうか。同じテーマでも作り手によって切り口が異なるので、その違いを楽しめるはず。作り手は切磋琢磨し、  リスナーも聴き比べることができるので、広がりが出てくると思う」
「劇団員が20名以上いると聞いた。若手もベテランも、それぞれが持つ個性や得意分野を思う存分発揮して、作品作りを頑張ってほしい」

今回の番組審議会では、「ラジオドラマを審議するのは難しい」という声が多く出されまし
た。そのラジオドラマを長年制作している劇団の皆さんに対して、素晴らしいという想い
と、さらに魅力的な番組になるためにはどうしたら良いのか。活発な意見が出された時間
でした。

7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成26年12月10日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「 be A-live 」
            日時 平成26年12月11日(木)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-12-11 15:47 | ★番組審議会★

第82回番組審議会議事録

第82回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年10月17日(水)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    5名
         出席委員数  3名
出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 山田富美子   
欠席委員の氏名  豊島亜沙美 米本正広  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、午後の生放送番組「Daily Cafe」内のコーナー 「大学生のJIMOTO EYE」 でした。2014年4月中旬頃からコーナーがスタート。大学生リポーターが学生ならでは   の視点で、地元の今を紹介!地域情報のみならず、キャンパスライフや休日の過ごし方など、   学生の“今”も発信。ラジオの前のみなさんが、大学生のJIMOTO EYEを耳でキャッチ!“JIMOTO 愛“に変わることを願ってリポートしています♪♪fmいずみブログも更新中。

放送日時&リポーター  毎週月曜日15:20頃~  リポーター 白鳥 美穂 *9月より時間変更
          毎週水曜日14:30頃~  リポーター 中村 かさね
毎週金曜日14:10頃~ リポーター 石川 葵
*学業優先の為、休みの場合もあり

今回は、7月7日(月)放送分、7月2日(水)放送分、8月29日(金)放送分を取り上げて、審議しました。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

コーナー全体に関して:
「リポーター全員、マイクのりがいい声で聴きやすかった。このまま一人で番組をもって
もいいのでは!?と感じるくらいトークが安定していた」
「取り上げたテーマが、どれも身近で、学生らしい話題だった。今の大学生の状況を知る
ことができて面白かった。内容も充実していて、しっかり事前準備をしてリポートに臨ん
でいることが伝わってきた。聴き手の番組パーソナリティも話の広げ方が上手だったので、
楽しく聴くことができた」
「パーソナリティとリポーター。どちらも女性だが、どちらが話をしているのか終始理解でき、とても聴きやすかった」
「ラジオは『ながら聴き』する人が多いもの。そのことを意識して、身近な話題を語り  かけていくイメージで今後もリポートをしてほしい」


リポーター白鳥美穂について:
<リポートテーマ「東北学院大学『TGあさ食』。学食で100円定食を提供」>
「『TGあさ食』について、初めて知った。面白い取り組みだと思った」
「『TGあさ食』の栄養価や、同じ取り組みを行っている東北福祉大学のメニューも具体的
に紹介すると広がりが出ると思う」
「メニューの話だけではなく、学食の名前、場所の説明、雰囲気など、学食全体のイメー
ジや泉キャンパスの様子がわかるように説明すると、行ったことがない人も想像しやす
くなると思う」


リポーター中村かさねについて:
<リポートテーマ「おばあちゃんの味Part2。7/10は仙台空襲があった日。リポーターの祖母が戦時中から食べていた『じゃがいものカレー炒め』の紹介」>
「おばあちゃんと孫。世代間交流ができるテーマを選んでいて関心した」
「冷たくなっても、一口でもいいので、紹介した料理を実際にスタジオに持ってきた方が、
形や味などをもっと具体的に話をすることができると思う。試食が難しい場合は、写真
をパーソナリティに見せながら話すことで、イメージがしやすくなると感じた。
 言葉だけではなく、食のイメージにつながるアイテムを活用すると、パーソナリティや
リスナーの想像力の手助けになる」


リポーター石川葵について:
<リポートテーマ「私の夏の思い出」。
リポーターが所属している『南三陸スマイルアゲインプロジェクト』の活動報告。
東京で開催されたアナウンス講習会に参加した感想>
「滑舌がよく、声の質がいい」
「夏の想い出に整理をつけて・・・という表現が素晴らしかった」
「元気いっぱいで、様々なことに興味があり、ネタが豊富にあるリポーターだと感じた。
今後どんな話をしてくれるか楽しみ」
「少し早口だと感じた。伝えたいことが沢山あるのはわかるが、リスナーに理解してもら
うためにも、もう少しゆっくり話したほうがいい」
「今回はボランティアと東京へ行った話の2本立て。どちらかの話を深く聴きたかった。
 2つ紹介してしまうと内容が薄くなるのでもったいない。ボランティア団体の代表の方
が恩師だと話していたので、その先生の話をもっと聴いてみたかった」
「ボランティアに行った登米市 南方仮設集会所へのアクセス方法を案内してほしい」
「震災後に立ち上がったボランティアグループは、3年が経過し、維持するのが大変だと
聞いたことがある。資金面やこれからの課題や問題点などの話も紹介するとリポートに
深みが出ると思う」

それぞれの個性が光る、学生らしいリポートが素晴らしいという意見が多く出されました。
ラジオの特性を理解してリポートをすることで、さらに良くなるといったアドバイスも
いただきました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成26年10月21日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「 be A-live 」
            日時 平成26年10月22日(水)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-10-22 13:33 | ★番組審議会★

第81回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年8月27日(水)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 米本正広     
欠席委員の氏名  國井周一 山田富美子 豊島亜沙美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、毎週木曜日17:00~17:28に放送している「モナコ90000のモナラジ」でした。2011年7月~放送開始。パーソナリティは、沼倉希美(ボーカル、ピアノ)と平山真衣(ボーカル、アコースティックギター)によるアコースティックデュオ「モナコ90000」。モナコの二人が歌とトークとハーモニーで、夕方にまったりした時間をお届けしています。リクエストカバーコーナーの他、モナコの活動のお知らせなどをしています。カバーコーナーではJ-popにとどまらず、ロック、演歌、歌謡曲と幅広いジャンルをモナコ流にアレンジ。オリジナルのコーラスアレンジで歌い上げています。
今回は、8月21日(木)放送分について、審議しました。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

パーソナリティについて:
 「二人の喋りが流暢でいい」
 「ライブで鍛えているからか、しゃべりが慣れていると感じた」
 「オープニングトークや番組途中の会話が少し早口だと感じた。自己紹介やユニット紹介、番組紹介、曲紹介、リクエストの宛先など大切な情報は、ゆっくり話して」
「二人でのトーク。どちらが進行役か予め決めてから話すと、もっとスッキリした会話になると思う」

番組に関して:
「音楽をやっている人が聴きたくなる番組」
「番組の構成や流れがいい。最初から最後まで楽しく心地よく聴くことができた」
「30歳の成人式について、今回初めて知った。聴いてよかった」
「1曲目のライブ音源。臨場感のある音だった。現場にいたら、もっと感動したんだろうと想像しながら聴いた」
「仙台で様々な音楽イベントが開催されていることを知る良いきっかけになった」
「声を出す方法についての豆知識。とても勉強になった」
「8/31開催のイベント説明が丁寧でわかりやすかった」
 「最後に中村マサトシさんの曲を紹介して終わったが、中村まさとしさんと聴き、
  違う中村 雅俊さんを思い浮かべてしまった。いろんな世代が聴いていることを意識し、補足説明があるとよい」
 
 リクエストカバーコーナー:
 「二人の声がキレイ。朝一の収録と言っていたが、声が出ていて、さすがプロだと思った。リクエストカバーコーナーが続いている理由がわかったような気がする」
 「カバーしたスターダストレビューの『ふたり』。原曲を知っているか、知らないかによって、聴き方が異なる。それが面白い」
 「過去のカバーも聴いてみたいと思った。後でYou Tubeをチェックしたい」
 「カバー曲を披露する前に、どちらがメインで、どちらがハモリか説明があると嬉しい」
 「二人のコーラスアレンジの良さを実感するためにも、原曲を少し流した後に、カバーを放送するのはどうか。リスナーみんなが原曲を知った上でカバーを聴くことができ、アレンジの素晴らしさをより理解できると思う」

  まとめ:  
番組の流れや構成がよく、パーソナリティの話も上手なので、最後まで楽しく聴くことができたと好評の番組でした。
  初めて聴いた人や、世代の違う人が聴いていることも想像しながら放送していくと、さらに素晴らしい番組になるといったアドバイスもありました。
 
7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成26年8月28日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「 be A-live 」
            日時 平成26年9月3日(水)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-09-03 13:43 | ★番組審議会★