大地震に遭遇した消防士

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2月21日(土)、仙台市消防局泉消防署主催の「防災講演会」が開催されました。
休日にドライブ中の消防士が、震源地近くで岩手・宮城内陸地震に遭遇し、避難者同士が協力して徒歩で下山たという体験談。
会場のイズミティ21の小ホールは満員で、関心の高さがうかがえました。

地震に遭遇したのは、宮城消防署熊ヶ根出張所の戸村正和消防士。
花山付近の国道を走行中、8時44分、地震が発生。アスファルトの道路が波打って、亀裂ができるという、信じられない光景だったそう。

土砂崩れで孤立した避難者が協力して、土砂を除去したり、避難者名簿を自主的に作成する人がいたり、現地の住民の先導で山道を迂回して下山したお話など、貴重な体験談でした。

そして、「唯一の情報はラジオ」だったそう。
2月23日(月)9:30~「あべきよトーク」でリポートしました。
3月1日(日)18:00~「ウィークリーいずみ」内で再放送します。
by fm797izumi | 2009-02-23 19:57 | ★番組からのお知らせ★
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