第46回番組審議会報告

第46回番組審議会議事録
1、開催日時  平成20年10月28日(火)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名
        出席委員数    6名
        出席委員の氏名   國井周一 冨樫通明 米本正広
                      伊藤賢次 中村礼子 浅野知美
放送事業側出席者氏名   専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、「Misso♪Yosso♪」(平成20年10月14日放送分)について審議しました。

「Misso♪Yosso♪」
制作:Rosso(ロッソ) 、Azzuro(アッズーロ)
放送時間:毎週火曜日 21:00~21:28
         
〈番組内容〉
30代を三十路、40代四十路と言いますが、番組名の「Misso♪Yosso♪」とは、この言葉をイタリア語のようにした造語です。三十路のメインパーソナリティのRossoとAzzuroが「ユルく軽くボンヤリ」と番組を進行しています。番組は「①オープニング ②旬の話題1(日本経済や世界情勢、若者への指摘、更に福祉からファッションなど多様多種なネタを独自の観点でトーク)③思い出音楽館(懐かしいJ-POPをセレクトし、その歌詞を感情を込めて読み上げる)④旬の話題2 ⑤ゴメスの寝言(プロデューサー兼コピーライターのゴメス吉岡が世を儚んだ寝言を伝書鳩を用いて番組へ届けてくれる) ⑥エンディング」という構成になっており、幅広い年齢層をターゲットにしています。

〈審議内容〉
番組審議委員から番組に対して「『Misso♪Yosso♪』という番組タイトルはインパクトがあり、覚えやすくてよい」「全体の構成がしっかりしている」「ジングルが効果的に使われていてメリハリがある」「選曲が非常に良い。誰もが一度は聞いたことのある曲を流すなど、幅広い年齢層に楽しんでほしいという配慮が感じられる」「パーソナリティの声が落ち着いていて聴きやすく、語り口がいいので、違和感なく話が耳に入ってくる。テンポもよかった」「二人の会話のやりとりが面白い」「旬の話題のコーナーで、職場でも丁度話題になっていたテーマを取り上げていたので、身近な感じがした。また、経済や地震など、なかなか取り上げにくい重いテーマを扱っていたが、気負うことなく、会社で同僚と話をしている感覚でさらっと聴くことができた」「『ユルく軽くボンヤリとお届けする番組』というコンセプトがぴったり。全体を通してリラックスして聞くことができる」「fmいずみのリスナー層を増やしていくきっかけになる番組だと思う」という感想をいただきました。

一方で、「パーソナリティ二人の声が似ていて区別がつかない時がある」「思い出音楽館のエコーが強すぎるのではないか」「話題を取り上げる際に、二人の意見や想いをもっと聴きたい。また、具体的な例えをもう少し出してほしい」「ゴメスの寝言を初めて聴いた場合、どれが寝言だったのかわかりにくいと思う。二度読み上げるなど工夫してみてはどうか」「この番組の後はサンドウィッチマンの番組だが、火曜日の21時~22時まで、ずっと男性の声だけだと、変化がないように感じる。ゴメスの寝言を女性の声にするなど変化をつけてみてはどうか」といった意見もいただきました。


7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
            日時 平成20年 11 月4日(火)
   
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2008-11-04 09:52 | ★番組審議会★
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