東北のでんき生誕120年展

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「東北のでんき生誕120年展」(主催/東北電力宮城支店)が開催されています。
東北で初めての電気の点灯に成功したのは、1888年(明治21年)7月1日。宮城紡績会社三居沢紡績所(現 三居沢発電所の西北側)に日本初となる水力発電設備を設置して、烏崎山にアーク灯1個、紡績工場内に白熱灯を50個ともしました。今年は、それから120年目にあたります。今回の展示では、その歴史をひもときながら、電気がどのように私たちの暮らしと関わってきたのかが展示されています。明治時代の仙台のまちの貴重な写真や、なつかしの家電製品、珍しいアーク灯の実演、LED蛍光灯、エジソン電球など必見です。是非おでかけください。

5月13日(月)~18日(日)10:00~18:00(最終日は16:00まで)
東北電力グリーンプラザ アクアホール・入場無料
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明治時代の貴重な写真の展示                     120年前のあかり「アーク灯」の再現     

<<5月18日(日)イベント開催>>
■おもしろ実験ショー
サイエンスインストラターである、fmいずみの阿部清人アナウンサーによるサイエンスショー。
①10:30~、②13:30~

■環境キャラクターショー
植樹マン&植樹ウーマン・コノハ
①11:30~、②14:30~

■昔遊びコーナー
仙台明治青年大学の皆さんが昔遊びを教えてくれます。
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平成のあかり「LED蛍光灯」                 





                                 
                                          水力発電のしくみが分かる模型
by fm797izumi | 2008-05-16 09:00 | ★イベント告知★
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