第39回番組審議会報告

第39回番組審議会議事録
1、開催日時  平成19年9月6日(木)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F 交流サロン
3、委員の出席 委員数    7名  出席委員数  4名
出席委員の氏名 大滝精一  伊藤賢次  冨樫通明  山田富美子
放送事業側出席者氏名    専務取締役放送局長 作間吉博   堀籠和幸
4、議題
(1)番組審議
(2)その他
5、議事の概要   議題(1)(2)についての審議
6、審議内容
今回は、平成19年8月25日(土)に放送した第27回泉区民ふるさとまつり
特別番組「ドドーンと夏祭りラジオ2007」について審議しました。

〈番組内容〉
平成19年8月25日(土)に仙台市泉区で行われたお祭り「第27回泉区民ふるさとまつり」の様子をお届けする内容となっており、番組タイトルは「ドドーンと夏祭りラジオ2007」、番組は第1部13:00~16:00、第2部17:00~19:00という2部構成で放送しました。お祭り会場2ヶ所(メイン会場七北田公園・第2会場泉中央駅前広場)にサテライトスタジオを開設し、fmいずみのスタジオを含む3つのスタジオにパースナリティを配置、それぞれ会場で行われている催し物、ライブの様子をお届けしました。番組ではメイン会場からお祭りの関係者・参加者のゲストトーク、灯篭流しや鮎のつかみ取りの様子のリポート、来場者へのインタビュー、第2会場からは主にステージでのライブの様子をお届けしました。最後にメイン会場から女性パーソナリティが集合してお祭りと番組を振り返り、花火の打ち上げまでカウントダウン、花火の打ち上げをもって放送終了となりました。

〈審議内容〉
まず審議員の方から当日の放送に関してねぎらいの言葉をいただきました。内容については地元のお祭りを取り上げたという点で地元密着のコミュニティ放送局として良い取り組みだと評価いただきました。良い点としてお祭りに参加した人がラジオを聴きながら目と耳でお祭りを楽しむことは良い、サテライトスタジオから人の賑わい・来場者の声が聞こえてお祭りの楽しい雰囲気が伝わった、ゲストやお祭りに参加している方へのインタビューが良い、花火直前の「閃雷」(和太鼓と三味線)のライブが花火直前の盛り上がる雰囲気に合っていていった良かったという感想をいただきました。一方で番組のオープニングを局のスタジオからでなく、サテライトスタジオからお祭りの賑わいの様子がわかるように番組をはじめた方が良かったと思う、もう少しお祭りの全体の情報(どこでどんなイベントをやっている、出展しているお店の数など)や場内の案内となる情報が欲しい、泉区やお祭りの成り立ち・歴史などの説明があるといい、ゲストの詳しい紹介やゲストの話をもっと上手く聞きだして欲しい、インタビューが聞き取りづらい、ゲストの話の時にBGMがあったほうが良い、もう少し視覚的にお祭りの情景を思い浮かべるような放送ができるといいといった意見もいただきました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えている。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「Come and Go!」
 日時 平成19年9月26日(水)
・演奏所及びホームページに掲示
by fm797izumi | 2007-10-01 09:39 | ★番組審議会★
<< 10月からの「fmいずみ」新番... 今回はやられました! >>