第32回番組審議会

第32回番組審議会議事録
1、開催日時   平成18年8月2日(水)
2、開催場所   泉中央駅ビル3階 交流サロン
3、委員の出席  委員総数      6名
           出席委員数     5名
           出席委員の氏名 大滝精一 中村礼子 竹内宏治 伊藤賢次 冨樫通明
           放送事業側出席者氏名   専務取締役 放送局長 作間吉博
                                           佐藤詩織

4、課題    (1)番組審議
         (2)その他
5、事の概要 課題についての審議
6、審議内容
  今回は、約30分間の特別番組「清水秀彦氏トークショー『ドイツの足跡』」について審
  議が行われました。
  <番組内容>
  7月23日泉パークタウンフットサル内にて行われましたトークショーの模様をお届け
  する番組です。このイベントは、泉パークタウンフットサル会場10周年とfmいずみ泉
  中央新スタジオオープン1周年を記念して開催いたしました。今回トークショーを行っ
  た清水秀彦さんは、ワールドカップ期間中のほとんどを現地のドイツにて過ごし、予選
  や決勝戦などの解説や観戦などの取材を行っておりました。この特別番組では、清
  水さんの視点から大会を振り返ってもらい、現地ドイツでしか分からない情報やエピソ
  ードなどをお届けする30分間です。
  放送日:平成18年7月28日(金)

  審議ではまず、インタビュアー・村林いづみと清水さんのかけ合いが良い、特に村林
  の質問内容・清水さんの返答に対するコメントが良いと評価されました。二人のかけ
  合いが自然で、編集した番組なのに違和感がないという意見もありました。その他に
  も「前半・後半でよく構成されている」「現地ドイツの雰囲気・会場の雰囲気がよく伝わ
  った」「専門的な鋭い意見が面白い」という好評的な意見が多く見受けられました。
  その中で「ゲストが急に早口になったり、声が聞き取りにくくなったりすることがある」
  「会場に250人もの観客がいるのに会場の反応・臨場感が伝わらない(スタジオ内
  で会話しているようだ)」「会場の人にインタビューをするべきだった」といった意見も
  ありました。また「HPでこのような特別番組を(放送終了後も)聴けるようにしてほし
  い」という意見もありました。

7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
  番組審議会より「清水秀彦氏トークショー『ドイツの足跡』」の番組担当者に審議内容
  を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えている。
8、審議機関の答申及び意見の公表内容・方法
  ・放送番組内で公表 番組名「Come and Go!」
                日時 平成18年8月8日(火)
  ・演奏所及びホームページに掲示
by fm797izumi | 2006-08-04 10:00 | ★番組審議会★
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