第84回番組審議会議事録

第84回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成27年2月17日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
            出席委員数  6名
出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 山田富美子
              米本正広 豊島亜沙美 小野理恵  
欠席委員の氏名  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                               伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他
5 議事の概要  議題(1)についての審議
6 審議内容
審議した番組は、毎週水曜日17:00~17:28に放送している番組「AH'S(アーズ)の放課後」でした。今年1月~番組放送開始。学校の放課後をイメージし、原綾子のプライベートな話をメインにマネージャーを務める高橋美穂と愉快なトークを繰り広げる番組です。

<原綾子(はら あやこ)プロフィール>
2012 ミス・ユニバース・ジャパン、現在はアーズ・インターナショナル株式会社の代表をつとめ、トータルビューティーデザイナーとして活動をしております。毎年女川町ではキッズチャリティファッションショーを主催しており、子供たちの夢や可能性を広げる活動も今年で3年目を迎えます。
【スペシャリティー】
2012 ミス・ユニバース・ジャパン、トータルビューティーデザイナー、モデル、みやぎ絆大使
【生年月日】1988/3/24 【出身地】宮城県仙台市 
【趣味】映画・音楽鑑賞、ドライブ、テニス、セーリング、ヨガ、座禅
【特技】伊達家仙台藩作法

今回は、2月11日(水)放送分を取り上げて、審議しました。
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

<番組全体について>
「学校の放課後。女子高生の会話を聴いているような番組」
「二人のトークが、家で話をしているかのような雰囲気で新鮮だった」
「効果音について。オープニングトークの後、学校のチャイムでスタートしていて、番組名にぴったりだと感じた」
「終始二人のテンションが高く、話すテンポや速度も速かった。聴き取るのがやっと。時々、聴き取れないこともあった。早口過ぎるので、もう少しゆっくり話してほしい」
「話し方について。若者言葉や甲高い笑い声が耳に残り、情報が残らない。初めて聴いた人は聴きにくいのではないか」
「二人の声質が似ているので、どちらが話しているのかわからなくなることもあった。何回か聴いていれば慣れて区別できるかもしれないが、どちらがメインなのか、進行役を決めて話した方が、初めて聴いた方も混乱なく聴くことができると思う」
「二人の会話、二人の世界になっている。リスナーを意識し、話しかけるような話し方を」
「初めて聴いたが、テーマが見えてこない。何を伝えたかったのか理解に苦しんだ。リスナーは何かを得たいと思ってラジオを聴いている。メッセージを明確に」
「トーク中、BGMがほとんどなかったので、あった方がリラックスして聴くことができる」
「今回は、東京の話がメインだったが、仙台ゆかりの話も聴いてみたい」
「原さんは趣味や特技が多いようなので、いろんな話を聴いてみたい。みやぎ絆大使の話も。」
「原さんはどういう方なのか。マネージャーの高橋さんから説明があるといい」
「リスナーからの反応を知りたい。積極的にメッセージやリクエストなどを募集してみてはどうか」
「ファッションに敏感な女性二人。番組中にお互いのファッションの紹介があるといい」
「マネージャー高橋さんの話のペースやテンションに原さんが合わせているように感じた。原さんはスピーチの講習も開催しているということで、しっかりしたしゃべりもできる方だと思うが、この番組では合わせている気がする。例えば、前半と後半でイメージを変えては話してみるのはどうか。前半はマネージャー高橋さんに合わせ、後半はスピーチの先生らしい話し方をするなど。1つの番組を聴いて、2本分聴いたようなお得な気持ちになれるかもしれない」
「原さんはブログをやっているようだが、その告知がなかった。ラジオとブログを関連付けて、上手に活用してみてはどうか」

<番組前半のトーク:テーマ「マネージャー高橋さんの結婚式」について>
「結婚式の話。感情は伝わってきたが、説明不足でイメージができなかった。もっと具体的な話を」
「内輪の話すぎて、リスナーがついていけない。もっと社会性のある話の展開を。ラジオを聴いている人は、どちらかというと原さんの話を聴きたいと思っている。結婚式の話をどうしてもしたいなら、リスナーを意識して、原さんならではの視点で話していくか、  ジューンブライド6月の話題として話すべき」

<じゃんけんタイム(じゃんけんで勝った方が、自分の好きな曲を紹介する)>
「じゃんけんタイム。ルールの説明もないまま、急にじゃんけんが始まってびっくりした。前説が必要。校内放送風にコーナーの説明を入れるなど、工夫してみてはどうか」
「選曲がいい、時代に合ったもので、個性が出ていた。曲に対する想いも伝わってきた」
「曲は1曲だけだったが、トークだけでは聴いていて辛い。じゃんけんを2回戦にして、2曲かけてみるのはどうか」
「曲紹介の時、好きな歌詞のフレーズを紹介してから曲をかけると、より深く曲を聴くことができると思う」

<番組後半のトーク:テーマ「東京で開催したビューティーセミナー」について>
「後半は、前半に比べて聴きやすかった」
「セミナーの話は面白くてわかりやすかった。男性も行ってみたいと思う内容だった」
「セミナー開催報告の後に、次回のセミナーの告知があって、行ってみたいという気持ちになった」
「参加者は何人で、プロorアマどちらなのか、年齢層はどれくらいかといった具体的な  話をしてほしい。その方が、『参加してみよう』という方の一歩につながると思う」


今回の番組審議会では、魅力的な女性二人がパーソナリティを務めている番組ということ
もあり、期待を込めた意見が多く出されました。二人の引き出しを二人だけのものにせず、
リスナーを意識した番組作りをしていけば、さらに面白い番組になるのではないかという
声が多く聴かれました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成27年2月19日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「 be A-live 」
            日時 平成27年2月25日(水)9:30頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2015-02-25 14:27 | ★番組審議会★
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