第82回番組審議会議事録

第82回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成26年10月17日(水)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    5名
         出席委員数  3名
出席委員の氏名  伊藤賢次 冨樫通明 山田富美子   
欠席委員の氏名  豊島亜沙美 米本正広  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は、午後の生放送番組「Daily Cafe」内のコーナー 「大学生のJIMOTO EYE」 でした。2014年4月中旬頃からコーナーがスタート。大学生リポーターが学生ならでは   の視点で、地元の今を紹介!地域情報のみならず、キャンパスライフや休日の過ごし方など、   学生の“今”も発信。ラジオの前のみなさんが、大学生のJIMOTO EYEを耳でキャッチ!“JIMOTO 愛“に変わることを願ってリポートしています♪♪fmいずみブログも更新中。

放送日時&リポーター  毎週月曜日15:20頃~  リポーター 白鳥 美穂 *9月より時間変更
          毎週水曜日14:30頃~  リポーター 中村 かさね
毎週金曜日14:10頃~ リポーター 石川 葵
*学業優先の為、休みの場合もあり

今回は、7月7日(月)放送分、7月2日(水)放送分、8月29日(金)放送分を取り上げて、審議しました。

番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

コーナー全体に関して:
「リポーター全員、マイクのりがいい声で聴きやすかった。このまま一人で番組をもって
もいいのでは!?と感じるくらいトークが安定していた」
「取り上げたテーマが、どれも身近で、学生らしい話題だった。今の大学生の状況を知る
ことができて面白かった。内容も充実していて、しっかり事前準備をしてリポートに臨ん
でいることが伝わってきた。聴き手の番組パーソナリティも話の広げ方が上手だったので、
楽しく聴くことができた」
「パーソナリティとリポーター。どちらも女性だが、どちらが話をしているのか終始理解でき、とても聴きやすかった」
「ラジオは『ながら聴き』する人が多いもの。そのことを意識して、身近な話題を語り  かけていくイメージで今後もリポートをしてほしい」


リポーター白鳥美穂について:
<リポートテーマ「東北学院大学『TGあさ食』。学食で100円定食を提供」>
「『TGあさ食』について、初めて知った。面白い取り組みだと思った」
「『TGあさ食』の栄養価や、同じ取り組みを行っている東北福祉大学のメニューも具体的
に紹介すると広がりが出ると思う」
「メニューの話だけではなく、学食の名前、場所の説明、雰囲気など、学食全体のイメー
ジや泉キャンパスの様子がわかるように説明すると、行ったことがない人も想像しやす
くなると思う」


リポーター中村かさねについて:
<リポートテーマ「おばあちゃんの味Part2。7/10は仙台空襲があった日。リポーターの祖母が戦時中から食べていた『じゃがいものカレー炒め』の紹介」>
「おばあちゃんと孫。世代間交流ができるテーマを選んでいて関心した」
「冷たくなっても、一口でもいいので、紹介した料理を実際にスタジオに持ってきた方が、
形や味などをもっと具体的に話をすることができると思う。試食が難しい場合は、写真
をパーソナリティに見せながら話すことで、イメージがしやすくなると感じた。
 言葉だけではなく、食のイメージにつながるアイテムを活用すると、パーソナリティや
リスナーの想像力の手助けになる」


リポーター石川葵について:
<リポートテーマ「私の夏の思い出」。
リポーターが所属している『南三陸スマイルアゲインプロジェクト』の活動報告。
東京で開催されたアナウンス講習会に参加した感想>
「滑舌がよく、声の質がいい」
「夏の想い出に整理をつけて・・・という表現が素晴らしかった」
「元気いっぱいで、様々なことに興味があり、ネタが豊富にあるリポーターだと感じた。
今後どんな話をしてくれるか楽しみ」
「少し早口だと感じた。伝えたいことが沢山あるのはわかるが、リスナーに理解してもら
うためにも、もう少しゆっくり話したほうがいい」
「今回はボランティアと東京へ行った話の2本立て。どちらかの話を深く聴きたかった。
 2つ紹介してしまうと内容が薄くなるのでもったいない。ボランティア団体の代表の方
が恩師だと話していたので、その先生の話をもっと聴いてみたかった」
「ボランティアに行った登米市 南方仮設集会所へのアクセス方法を案内してほしい」
「震災後に立ち上がったボランティアグループは、3年が経過し、維持するのが大変だと
聞いたことがある。資金面やこれからの課題や問題点などの話も紹介するとリポートに
深みが出ると思う」

それぞれの個性が光る、学生らしいリポートが素晴らしいという意見が多く出されました。
ラジオの特性を理解してリポートをすることで、さらに良くなるといったアドバイスも
いただきました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成26年10月21日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「 be A-live 」
            日時 平成26年10月22日(水)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2014-10-22 13:33 | ★番組審議会★
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