第72回番組審議会議事録

第72回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成25年2月28日(木)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  4名
          出席委員の氏名  國井周一 冨樫通明 伊藤賢次 山田富美子
欠席委員の氏名  豊島亜沙美 米本正広
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は毎週金曜日19:30~19:58に放送している「賢ちゃんのいとしのサザンPart3 」。この番組は桑田佳祐のことなら誕生日からホクロの場所までわかる、桑田佳祐一筋三十数年、サザン大好き人間の賢ちゃんこと秋葉賢也がサザンオールスターズ、KUWATABAND,そして桑田佳祐ソロの楽曲を紹介している番組です。昨年11月Part3がスタート(10年前にPart1,2放送。)しました。毎回6曲程度(1曲2分ぐらいずつ)、曲とその曲にまつわるエピソードやパーソナリティ自身の思い出などを紹介しています。今回は2月15日(金)放送分について審議しました。


番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

<パーソナリティについて>
「喋りが慣れていると感じた。マイクのりがいい声で話すスピードもゆっくりなのでとても聴きやすかった」
「声の音量が一定ではなく、たまに聞き取りづらいことがあった。せっかくのいい話が聴き取れないのはもったいないので、全体を通して聞き取りやすい音量で話してほしい」
「桑田さんが大好きだという気持ちが非常に伝わってきた。ただ気持ちは伝わってきたが、どんな点が好きなのか、どこか素晴らしいのかということがわかりにくかった。大好きを明確な別な表現で伝えてみてはどうか」
「曲とパーソナリティ自身の経験やエピソードをもっと絡めて話してほしい」
「カラオケでサザンを歌うということだが、具体的に何を得意として歌っているか知りたい」

<番組について>
「パーソナリティと同じ年代や桑田ファンには、たまらない番組」
「番組の構成と流れがいい。今回は『震災復興』という一貫したテーマがあり、
ストーリー性がしっかりとしていた」
「サザンの曲だけを使用したドラマがあると聞き、見てみたくなった」
「ライブや新譜のリリースなど最新情報もあるといい」
「パーソナリティの話をもっと深く聞いてみたいと思った。そうなると、6曲では曲が多いと感じた。曲をもう少し減らしてみてはどうか」
「リスナーや他のファンのメッセージを紹介しているところも聴いてみたい」
「番組のトーンが終始同じなので、メリハリがあるといい」
「タイトルの由来や意味、特徴的な詞の解説があると、さらに曲を深く聞くことができると思う」

今回の番組審議会では、パーソナリティの流暢なしゃべりと桑田さんに対する熱い気持ちが素晴らしいという意見が多く出されました。ただ、自分の気持ちを自身の経験やエピソードと絡めて、他の人にも伝わる具体的な言葉や表現で話した方が、さらにリスナーへその魅力が伝わると思う―といった声もありました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成25年3月1日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成25年3月6日(水)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2013-03-06 12:27 | ★番組審議会★
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