真剣!消火技術競技会

万が一のとき、初動対応力向上でリスク(危険)回避d0029276_18301641.jpg
(社)仙台市防災安全協会の泉地区会員による、消火競技会が実施されました。
泉消防署予防係の佐藤さんにお話を伺いながら、会場を見て周りました。
ホテル、商店、危険物取り扱い事業所、病院等々から代表の方々117名が、泉消防署の指導のもと、2競技に取り組みます。
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1.消火器操法(1人操法)は、119番に電話をかけるー情報を的確に伝えるー大きな声を出して周りに知らせるー消火器を操作し消火する。
2.屋内消火栓操法(2人操法)は、消火栓をあけホースを出すー2つのホースをつなぎ消火場所までいくーホースを操作し消火するー消火後消火栓をとじる。
実際に電話をかけたり、ホースで放水したり、本番を想定しての競技は、緊張感がありました。
審査基準は正確さと速さ。競技なので、最優秀者、優秀者の表彰もあります。
そのほか地震体験・濃煙体験・救命講習(AED)等のコーナーもあり、参加者のみなさんにとって、有意義な体験になったことでしょう。
「リスクとは、一定の確率においておきる災害。管理(人・事業所の)によって高くなるか低く抑えられるか分かれるもの」・・・まず自衛からそして、初動対応が大切だと実感しました。
(社)仙台市防犯安全協会      ComeandGo! リポート 小野理恵
お問い合わせは・・泉地区 仙台市泉消防署予防係 TEL.373-0119(代)
by fm797izumi | 2005-09-15 18:32 | ★リポータの部屋★
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