第70回番組審議会議事録

第70回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成24年10月23日(火)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル4F 会議室(小)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
          出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 米本正広
欠席委員の氏名  國井周一 豊島亜沙美 山田富美子
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議
(2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組はfmいずみ午後の生放送番組「Daily Cafe」でした。
「Daily Cafe 」は昨年4月末~スタートした番組。テーマは「日替わりカフェ」!
カフェのマスターのように、それぞれのパーソナリティが日替わりで、地域情報・映画・本・ライブ・子育て話などの話題をみなさんへお届けしています。午後のひと時を彩るプログラムです。今回は10月10日(水)放送分(担当パーソナリティ遠藤聖子)について審議しました。
尚、Daily Cafeの水曜日は、パーソナリティが企画したコーナー「お茶レンジ!」があります。Daily Cafeは午後のティータイムに放送している番組です。そこで、飲み物に関するコーナーを設けました。Cafeというタイトルではありますが、日本で『お茶』といえば昔から親しんできた『日本茶』。この機会にパーソナリティ自身もっと深く知りたいと思いスタートさせたコーナーです。タイトルは、‘お茶にチャレンジ’から。リスナーの皆さんにやっぱりお茶っていいよね、今日のお茶の時間に淹れてみよう、普段コーヒーや紅茶派の人もチャレンジしてみようかな、と思ってもらえるような内容にしたいという思いを込めて付けられたものです。スタートにあたりパーソナリティは約半年前から勉強をはじめ、今年2月に日本茶検定1級を取得し、4月からお送りしています。内容は、お茶の美味しい淹れ方から歴史、健康効果まで様々です。


番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

<パーソナリティについて>
「落ち着いていて、ゆっくりとしたしゃべり。とても聴きやすかった。話す速度もメモをとるのに丁度いい速度。午後の情報番組にぴったりだと思う」
「リスナーのメッセージに対する返しが素晴らしい。内容は10月10日元体育の日ということで、運動会についての話題。パーソナリティは地域の運動会に参加した話をしていた。学校の運動会ではなく、地域の運動会を取り上げたのがよかった。自分の経験談をもとに想像力を掻き立てる表現をしていて、普段の遠藤さんの姿を想像しながら、楽しく聴くことができた」
「話し方が比較的同じテンポなので、少し変化やアクセントがあると、さらによくなると思う」

<番組について>
「番組のBGMがとても聴きやすく、午後の放送時間帯にぴったりだった」
  「情報盛りだくさんで楽しめた。また、地元仙台や泉の話題が満載で、fmいずみとしてふさわしい番組だと感じた」
「河北新報夕刊拾い読みのコーナー。家で河北夕刊をとっていないので、とても参考になった。仙台市や泉区の情報を中心にピックアップしていたので、地元の最新情報を知ることができてよかった」
「夕刊紹介や宮城県からのお知らせなど、情報の伝え方が上手。紹介する分量、話し方やコメントがいいので、頭にすんなりと入ってきた」
「番組エンディングで、今日の番組の振り返りをしていたが、とてもいいアイディアだと思った。よく番組冒頭で今日の番組メニューを伝えるというスタイルがあるが、エンディングで改めて振り返るのもいいアイディアだと思った」
 
<お茶レンジ!について>
「お茶レンジ!というタイトルがいい」
「パーソナリティがお茶について、しっかりと勉強しているのが伝わってきた」
「すぐに今週の内容に入るのではなく、先週の内容の簡単な紹介からスタート。
 前回とのつながりができて、今回の話を聴いてみたいという興味がさらに高まった」
「コーナーが終わったあと、もう少し聴きたかったという気持ちになった。腹八分目、次につながる分量。これくらいの時間配分が丁度いいのかなと感じた」
「今後のお茶会情報やお茶会に行ってきた感想などがあると、さらにコーナーがよくなると思う」
「お茶についての知識を問題形式で紹介するのも面白いかも」
「パーソナリティはネタに困らないくらい引き出しがありそう。日本茶検定1級の他にも、いろんな資格をもっているようなので、その資格をいかしたコーナーをぜひ作ってほしい」

以上のように、今回の番組審議会では、「Daily Cafe」水曜日担当の遠藤パーソナリティのしゃべり方や紹介内容が、fmいずみ午後の情報番組にふさわしく、今後の番組展開が楽しみだといった意見が多く出されました。



7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成24年10月24日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成24年11月15日(木)9:35 頃
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2012-11-15 14:18 | ★番組審議会★
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