第68回番組審議会議事録

第68回番組審議会議事録

1 開催年月日  平成24年6月25日(月)午後7時~
2 開催場所   地下鉄泉中央駅ビル6F 会議室(中)
3 委員の出席  委員数    6名
         出席委員数  3名
          出席委員の氏名  冨樫通明 伊藤賢次 米本正広 
欠席委員の氏名   國井周一 山田富美子 豊島亜沙美
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                                伊藤智瑛子
4 議題    (1)番組審議 (2)その他

5 議事の概要  議題(1)についての審議

6 審議内容
審議した番組は毎週土曜日9:30~9:58に放送している「貝山幸子のボンジュール・パリ!」。2012年4月~放送がスタートした新番組です。シャンソン歌手の貝山幸子さんがお届けする今だから伝えたいフランスをテーマに、素顔のパリとシャンソンをお届けしています。仙台で体感できるパリ情報、パリ特派員からのレポートなど、仙台から発信するフランス大好きを結ぶ番組です。
 
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

パーソナリティについて:
「貝山さんの話すスピードがゆっくりで、声と話し方に落ち着きがあったので聴きやすかった。また、トークが慣れていると感じた。表現が上手なので話の状況が想像しやすく、わかりやすかった。語りかけて話してくれるのもよかった」

番組全体について:
「とてもおしゃれな番組」
「今回は一人の歌手(シャルル・アズナヴール)にスポットをあて、3回に分けて番組でお話していくシリーズの1回目。シャンソン好きにはたまらない特集だ」
「音楽のかけ方がユニーク。はじめ、曲を低めにかけながら歌詞の日本語訳や曲の紹介をして、そのあとに音のレベルを上げて曲を聴かせるという音楽の紹介の方法が素晴らしかった。曲の良さが非常に伝わってきた」
「余韻が残る番組。聴いた後、時間が経ってから、番組の話や曲が再び流れてきた」

パリやシャンソンについて:
「以前フランス語は世界で一番キレイな言葉だと聞いたことがある。その意味が今回の放送を聴いてよくわかった」
「クリスマスなどのイベントの際、子どもや孫にシャンソンのCDを渡すというフランスの伝統があると言っていたが、とても素晴らしい文化だ。日本にも、このような文化があればいいと思う」
「エディット・ピアフとシャルル・アズナヴール、シャルル・アズナヴールと貝山さんとの出逢いについて、興味深いエピソードを交えて話していて面白かった。アズナヴールの雰囲気や人柄が伝わってきた。また、貝山さんは思い切ったことができる方。そういう方が夢をつかむことができるのだと思った」
「曲を通してフランス人の国民性まで話していて、素晴らしいと思った。シャンソンだから、貝山さんだからできることだと感じた」
といった意見をいただきました。

番組についてのアドバイスとしては、「フランス語の紹介コーナーがあると勉強になるかも。また次回予告があると次回も聞いてみようという気持ちがさらに高まると思う」といった声がありました。

今回の番組審議会では、パーソナリティの人柄やパリの雰囲気が伝わってきて、とてもおしゃれな番組だという意見が出されました。また、パリやシャンソンの魅力が伝わる素晴らしい番組なので、より多くの方に聴いてもらいたいという熱い声もありました。


7 審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置およびその年月日
番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていただくこととした。(平成24年7月2日)

8 審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその内容、方法及び年月日
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成24年7月4日(水)9:35頃~
・ホームページに掲示

9 その他の参考事項
特になし
by fm797izumi | 2012-07-04 12:59 | ★番組審議会★
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