第63回番組審議会議事録

第63回番組審議会議事録

1、開催日時  平成23年8月25日(木)午後7時~
2、開催場所  地下鉄泉中央駅ビル3F fmいずみ隣 交流サロン
3、委員の出席 委員数  7名
        出席委員数  5名
        出席委員の氏名  冨樫通明 國井周一 伊藤賢次 米本正広  山田富美子  
放送事業側出席者氏名  専務取締役放送局長 作間吉博
                              伊藤智瑛子
4、議題    (1)番組審議 (2)その他
5、議事の概要   議題(1)についての審議
6、審議内容
今回は、毎週木曜日12:30~12:58に放送している「Happy 若ママ♪(平成23年8月11日放送分)」について審議しました。2011年7月~放送開始。パーソナリティは、泉区高森にある理容室「カットインキャロル」のキャロルおばさん。若くして親になったママ達へ。今まで教えてもらえなかったことや日常の大切なこと、大事なことを、3人の息子を命がけで育て3人の孫に恵まれ幸せ絶好調のキャロルおばさんが優しく厳しい言霊を通してお伝えしている番組です。

<審議内容>
番組審議委員から番組に対して出された意見は以下の内容です。

「お昼にぴったりのスローで聴きやすい番組」
「全体的に安心して聴けた。また、パーソナリティのしゃべり方が歯切れがよく聴きやすかった」
「個性が光る番組だったので引き込まれた。また聴いてみたいと思った」
「オープニングで丁寧な番組説明があったので、初めて聴いた方も入りやすいと感じた」
「お店にきた若ママ、周りにいる若ママのことをみて感じたことを、パーソナリティの言葉でストレートに話していたので、話す内容に説得力があった」
「しっかりとしたメッセージを若いママたちに発信していると感じた。今言われていることが理解できない若ママでも、後になって響くであろう言葉がたくさん詰まっていた」
「お盆の話題が非常に勉強になった。簡単な言葉で説明していたので、わかりやすかった。また、忘れかけていた小さな頃の記憶を思い出し、懐かしくなった」
「選曲した音楽の詩が優しく、テンポもゆったりとしていて癒された。地元ミュージシャンを紹介しているのもよかった。次回はコメントを放送してみてはどうか」

以上のような意見が出されました。

一方で、

「今回放送した内容は一人しゃべりだったが、最初から最後まで一人しゃべりだと一方通行な感じがする。若ママからの質問・リクエストコーナーを設けてメッセージを紹介したり、お店の他のスタッフや常連さんにゲストにきてもらうといいと思う」
「CMとコーナーの切れ目がわかりづらい。また、音楽終わりに急にCMが入ってびっくりした。ジングルを入れるなど、つながりを自然に」
「ママの孤独を防ぐ、ママが外に出るための情報。市民センターや児童館、市などで開催しているイベントを紹介すると、さらに番組が充実するのではないか」
「説教が苦手な若ママもいると思うので、『スポーツ』『音楽』など若者が興味を持ちやすいテーマを設け、さりげなくアドバイスをするといいと思う」

以上のようなアドバイスもいただきました。


7、審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置
 番組審議会より番組制作者に審議内容を伝え、今後の番組制作に反映させていきたいと考えています。

8、審議機関の答申及び意見の公表内容、方法
・放送番組の中で公表 番組名 「be A-live」
            日時 平成23年9月7日(水)9:35頃~ 
・ホームページに掲示
by fm797izumi | 2011-09-07 12:31 | ★番組審議会★
<< 第26回 『少年の主張』 放送... 8/20ベガルタ仙台アウェイ中継の件 >>